ブログトップ
つれづれかんげき日記
広島に来ています
8日から広島にいます。9日、10日とUAゼンセンさんの定期大会で
ジョイセフブース出展をさせていただくためです。
UAゼンセンさんは、組合としての構成数がたぶん日本で一番大きいのではと思います。
企業としてはジョイセフが支援をいただいている、
クラレさん、西武さん、等たくさん所属している組合の集合です。
医薬品から流通、サービス等の個々の組合が集合してUAゼンセンそして
さらに、たとえばジョイセフがお世話になっている
電機連合、基幹労連、国公連合等加わっている連合の傘下になります。
図にしないとわかりにくいかも。
私は、PTAをはじめ市民団体、
行政とも一緒に活動を行った経験からか、
あるいは自身の企業での就業経験からか、
なんとなくすんなりと理解できましたし、共感しています。
今回参加したのは、
以前から支援をしてくださっていたサービス流通連合さんが
UAゼンセンさんと合体したことで、
ジョイセフもよんでほしいと声をかけてくださったからです。
忘れずに継続支援をしていただくのは本当にありがたいことです。
昨年からは、NGO-労働組合国際協働フォーラムという、
NGOと労働組合が世界的な課題MDG'sの解決をめざすべく、
その問題の広報拡散を中心とした活動を行っているのですが、
UAゼンセンさんは児童労働グループに所属していますが、
母子保健グループのジョイセフも前述の理由で参加し、
経費はフォーラムから出していただけます。大変ありがたいです。
到着して、すぐジョイセフスタッフYくんのお勧めの広島現代美術館へいき
そのあと夕方明日の展示の準備、そしてその後
夜は市電にのってお好み焼きを食べ、あまりに
おなかいっぱいだったので歩いてホテルへ帰る途中、
原爆ドームに。
夜だったのですが、ライトがあり中までよく見ることができました。
原爆ドームは衝撃的。
人のやることではない。。。
現代美術館でも、街中をあるいていても、
戦争の悲劇を感じないわけにはいかない。
被ばくした木が支えられてそのまま残してあるのにも驚きました。
胸が熱くなります。
紙屋町という名前では昔こまつ座の芝居の
「紙屋町さくらホテル」を思い出しました。日常の中で
戦争推進派も反対派もふくめて、
何の罪もない人が一瞬で命をおとしてしまう原爆の
つらさ、戦争の無意味さを感じた芝居と記憶しています。
今日は一日仕事なので明日、原爆資料館を訪れようと思います。
c0226545_9372079.jpg

[PR]
by joi-satoimo | 2015-09-09 09:47 | joicfp
<< 広島に来ています 現代美術館 演劇鑑賞会と演劇祭 >>