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つれづれかんげき日記
エンディングノート
監督・ナレーション 砂田麻美 
ガンの宣告を受けた父が自らの人生を総括し、家族あての“エンディングノート”を残す。
その姿を実の娘が軽妙なタッチで撮影したドキュメンタリー。
ということで、リアルすぎる・・しょっちゅう病院へ行っている私にとっては近い。
でも決して暗くて怖い映画ではもちろんない。
監督がアフタートークで、一種のファンタジーとして観ていただければと話していたが、なるほどと納得。
仕事人間、段取り人間は、自分の死も、仕事をするかのようにこなしていく。
息子も父にまた似ている、家族のやりとりも、、どこでも目にする風景。
家族が病気になると、心配が高じて、どうしても気が高ぶってしまう、、
父は「孫に会いたい」という気持が強く、それが元気の源になることも共感。
私だってもし、今死ぬ瞬間でも、そうちゃんのかおみたらにこって笑えるって思うからね。
父が「まごまごって言っている人たちをみてなんだ!と思っていたが、自分に孫ができたら、、なんとこもこれが・・」っていっているのもまったく誰もが通る道ですね!
家族の愛情。夫婦の愛情がなんともいえず、涙涙。。。
終活って大事なんですね・・・
昨日と今日、
ともかく生きることが希望と思える昨日と
どう生きたかが人生の最後に大きく影響を与えると考えた今日。
大切にしたいものは何なのか、ゆっくりと考えてみよう・・・
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ちなみにこちらも昨日同様、満員御礼!昨年、今年と男女共同参画週間の講演会はたくさんの人にきてもらい男女共同参画センタースペースゆうと男女共同参画週間をしってもらえてよかった!
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by joi-satoimo | 2013-06-30 22:07 | 映画
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