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つれづれかんげき日記
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スターウォーズ・フォースの覚醒
4DXシアターで観てきました!
なんか、今回のスターウォーズのスクリーンの企画にマッチしているのは新大阪にしかなく、すこしだけ切れるけれどほぼ企画に収まるのは東京では豊島園のユナイテッドシネマのみということで、豊島園に。
しかもレイトショーで観に行きました。4DXってどんなの?ディズニーランドのスターツアーズ?あれが2時間半はきついなぁとか思っていましたが、確かにスターツアーズぽいけど、あれほどの空中臨場感とうかGを感じるとかはない。
むしろあったら映画観てるどころじゃないですよね。そして水や風、煙、匂い、雪が舞うなど実感できるようになっていて結構忙しい。
今回はストーリー重視であるように感じて、初めての人でも楽しめると思えます。
もちろん今までのファンがよろこぶちょっとしたやり取りも入っています。
しかし、以前の6作品のような、小さい話しがたくさんちりばめたような楽しさがないのと、現代社会に問いかける、ぞっとするような事もあまりない。って思えた。。
それでもやっぱり楽しくって、2時間半はあっという間。ミレニアム・ファルコン号がでてきたときには思わずうきうき・どきどき!
かつての主役達はそれそうおうの年をとられていて、自分自身もふりかえりながら、時が経ったことをしみじみと思い、不思議な感覚。
次回作を期待させる終わりかたで、いつ次回作観れるのかなと今から待ち遠しい!!
今回の話でも謎は解明されないところがあり、娘と帰ってから、論議。
そうそう、行く前にそうちゃんに「フォースと共にあらん事を」っていってと頼んだら・・
「☆□*・××??」、難しいか~・・
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小さい丸い人形はBB8。先日、秋葉原へいったときに駅内でガチャガチャマシンが数台おかれはじめたところへ遭遇。そこで購入。あっという間に人だかりで、多くの人がまず100円玉両替マシーンに並んでいて、流石秋葉原?私もマニアなのかな??
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by joi-satoimo | 2015-12-31 02:40 | 映画
ジョン・ウッド&ポール・ハリソン|説明しにくいこともある
NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)ギャラリーでイギリスを拠点に活動をしているアーティストの映像作品をみてきました。
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2人が美大をでたあと「どうしよう」とアイディアを持ち寄って作成した初期の作品からあり、パフォーマンス/アニメーション/物語/映画FILM と なんといっていいか・・仕様?がわかれている。
それぞれのブースで、こころにヒットするものありで、楽しかった~♪
パフォーマンスの<二人三脚>は、お二人が狭い枠の中で、二人三脚で、テニスのボールがでてくるマシーンから逃れる姿は、昔流行ったインベーダーゲームの、うたれるインベーダー側の気持ちを考えてしまいました。
アニメーションでは、眼の錯覚の面白さもあり。テーブルの上に天井からつるされたたくさんのりんごたち。最初はテーブルいっぱいにひろがり、中央に降りていると思われたけれど、だんだん机に近付き着地すると実際はテーブルの半分くらいでしかも端っこに着地。あれっていうかんじ。たぶん実際に見てたらそう思わないのではと思います。
映像ならではのおもしろさかな?
物語では、正確に多数のボールが落ちて来る様子が、物によっては、これがもし爆撃だったらとか考えてしまったシーンもあり。
また、映画FILMでは ジオラマのような 大型駐車場で、車がつぎつぎと不定期に不定期な場所で爆破される。まるで爆破が日常のように淡々と描かれる。。怖さがありますね。
この前に新国立劇場で「バクダッド動物園のベンガルタイガー」を観てきたからなおさらかも。
この作品も考えるところたくさんあったので明日記録として書こうっと。
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by joi-satoimo | 2015-12-24 02:08 | Art
人力車
今日、忘年会でお会いした方、お連れあいが浅草で人力車をのアルバイトをしているとのこと。
その経緯も含めて、興味深く、その場で話題になりました。
「きっとイケメン!」「そうだよね。きっと面接あるよね」とか。
家に帰って娘にその話をしたときに
「車引きなんだって」っていったあとに人力車ということばがでてきたら
娘に「まったくどんだけ、江戸?落語の世界」みたいに笑われました。
そして『「やってくれ」っていうんじゃない?』と。
まあ、そんな日常です・・
今日の大手町もイルミネーションきれいでしたが、こちらは先日新宿でとった写真。
この時も打合せ会食会の帰りでした。
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by joi-satoimo | 2015-12-23 01:56 | その他
東海道四谷怪談
国立劇場大劇場へ。出演:松本幸四郎、市川染五郎、坂東彌十郎(好きな役者さん)ほか
染五郎が何役も、時には早替わりを含め、演じていました。
幸四郎の冷たい民谷伊右衛門、ぞっとし、染五郎のお岩は、女性の悲しみが良く表現できていて、指の先まで女性!っていう感じで、いままでの武士の役などが粋って思っていましたが、女形がステキって思えました!
後半の幽霊のところは、仕掛けがうまくできていて自然に感じました。ワイヤーでお岩さんをつるしているのも、幽霊の足の先まで幽霊っぽく??色合いや布の流れなどきれいでした。
実は、四谷怪談は、舞台が雑司ヶ谷の四谷町で、お岩さんの御墓というのが西巣鴨にあり、子どものころから、夏にテレビでやっている映画が本当にお墓があるんだ!と怖くてしかたなく、大人になった今でも、友人に誘われても観に行かなかったのですが、勇気を出して、(一人ではありませんでしたが)観に行きました・・・<(`^´)>
始まってから最後までどきどき・どきどき・・でしたが、それも含めて楽しかった。
今日、舞台上で説明があって、この作品が上演された当時は、忠臣蔵とセットで上演されていて
話の中もリンクしていることを知りました。
そして、悪、徹底した悪、本人に自覚のない悪。についての表現が凄いとしか言いようがない。
原作者の鶴屋南北って!
作品を観て、単なる幽霊の復讐という事ではないように思えました。
借りた「鶴屋南北」の本も、面白い、読んでいて、観劇中に感じていた事がはっきりとして来ました。
5月には前進座が同じ場所で同じ演目をやるので楽しみ!
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by joi-satoimo | 2015-12-19 02:16
文楽 奥州安達原/紅葉狩
一昨日観劇。
前から4列目の真ん中のゾーンのお席だったので、人形の表情や着物の柄などしっかりと見えてよかった!
ただ、体調がすごくわるくって、トイレもちかい・・熱がでるところだったのかも。。
発熱しようとすると利尿ホルモンが脳下垂体を刺激して体温調整できるって確か習いましたよね?
なので前半は、大夫さんの声でここちよく眼が閉じてきちゃって・・。
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しかし、わかっていても袖萩とその娘のやりとりには涙してしまう・・
前回みた時には勘十郎さんの人形の動きが凄くって、もう人形の肩が震えていて・・
そこから感動しましたが、今回は清十郎さんでした。大夫さんの力の入った節回しで涙しました。千歳大夫だったかしら。
この物語は前回書いたと思うけれど、むちゃくちゃで許されない話って女性の立場から思いますが、シェークスピアの台詞にはカチッとくるのに、なぜ文楽は、涙で終える事が出来るのか・・浄瑠璃のせいかしらね?
いつもお世話になっている幸助さん、赤い顔の人形、安倍宗任の役でしたが、きっちっと雄大に演じてました!
人形が横向きになる時は自分の身体が人形にかぶらないようにさっとそったりと大変そう。力のいることです。
白いお顔の人形が袖萩の夫で安倍貞任で、最後に涙するシーンではセリフが「見るや眼元に一時雨(ひとしぐれ)」ってなんか粋な感じします!
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紅葉狩は、女性の人形が3体でてくるのですが、いずれも衣裳がステキ。
琴も2面でてました。
最後にお姫様が鬼になり、連獅子の毛振りをやっていて拍手でしたね。
ロビーで黒子きぐるみと一緒に写真もとりました。だって、仮名手本忠臣蔵の黒子人形だったので!
大好きな演目なのです。落語でも文楽でも。
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by joi-satoimo | 2015-12-16 01:48 | 観劇
パーセル作曲オペラ<妖精の女王>
北とぴあ国際音楽祭<妖精の女王>観てきました。
セミ・ステージ形式、原作シェイクスピア『夏の夜の夢』
合唱・管弦楽はレ・ボレアード(北とぴあ国際音楽祭から生まれた古楽オーケストラ・合唱)、指揮・寺神戸亮。
演出:宮城聰(SPAC芸術監督)
なかなか面白かったかな。演奏と舞台美術と役者の身体能力が印象深い。
北とぴあのさくらホールには、ぎちぎちという感じでしたが、うまく使っているなとも。
満席のお客さまも圧巻です、すごい人気なんですね。
知らない顔ばかりなので、いつもと違う感じ。
笑うところも、なぜ皆がわらうのか理解できず
フィットしないですね。やっぱり演劇とは違うのかな?
でもリズミカルで飽きることなく楽しめました。
音楽の事は不得手ですが、声量が気になりました。透明感とかも・・。でも滑らかなのかも。
バリトンの人が良かったと思うのは、文楽好きだから?太くても重い声が好き??
『夏の夜の夢』はいろいろなところで観ているけれど、シェイクスピアについては昔、大好きだったのに、あるときから嫌いになった。何故か良く分からないけれど。差別的に思えるからかもしれない。女性の本当が描けていない、とか。
今日のセリフに女性達を男性に「あげる」ということばがでてきて、嫁にやる、女性はあげるものということばにちょっとと思いながらも
結果的には、女性のおもうままになるのだから、ストレートではないのかもしれない・・・
とか、なんか他の事考え出していました。セットお金かかっているなーとか。
搬出どのくらい時間かかるかな?
とか。
だめだね。
先日、他の芝居を観に行った時に、偶然となりが、テアトルエコーのS氏で、同様の事話しましたっけ。
その時はすぐうしろに作家・演出家のふたくちつよしさんが座っていました。
ふたくちさんはいつもにこにこ挨拶してくれて、笑顔みるとほっとします。
今日のSPACの宮城さんも、いつもお客さんを入口で笑顔で迎えていて
本日もさくらホールのロビーでにこにこ挨拶していました。
こういう歓迎はうれしいですね。遠いけれど静岡までまた行こうって思えます。
それに、数作品観ただけですが、、
演出もどこかあたたかな風を感じられて、観る度に作品に興味がわきます。
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by joi-satoimo | 2015-12-14 00:51 | 観劇
シルヴィ・ギエム
相模大野の相模女子大学グリーンホールで「シルヴィ・ギエム」見てきました!
素晴らしいの一言につきてしまう。ボレロはどうしても見たかったので
ファイナルという事で、生で見る事ができて良かった!
会場は1790名の座席だそうですが満席。
(何らかの事情で来られていないと思われる席は数席ありましたが)
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東京バレエ団の踊りも、良かったです。
滑らかな動きで、ときどき予測外?のしなやかな動きがあって楽しめました。
ただ、ここのところのストレスが半端なく、おそらく一生のトラウマでしょう。
それが頭を横切るので集中するまで時間がかかります。
そして眠くなる・・。隣に誰かがいると集中できるんですけれどね。一人だと油断します。
でも、ギエムの踊りの時はしっかりと見ました。
こまやかな手の動き、美しい筋肉、しなやかな動きなど、ただただみいるのみ。。
照明もこっていて、見せ方もステキです。演出もね。。
頭の中で音楽がぐるぐるします。
あ~♪ ほんと観に行って良かった!
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by joi-satoimo | 2015-12-11 02:15 | Art
「お召し列車」ほか
「お召し列車」燐光群を観てきました。主演:渡辺美佐子
ハンセン氏病患者の皆さんへ国が行ってきたことなど
事実に基づいたお話しを柱となるストーリーは、現在のオリンピックへ向けての風刺も込めた創作かな?

「お召し列車」というものが、天皇が避暑地へ行かれる時の電車のことかしらと思っていたので、
全国各地から、岡山の収容施設への電車とは初めて知りました。
「われわれはナチスとは違う。患者を隔離はしたが殺してはいない」
というセリフがあり、またそのセリフに応えて「いや、殺している」とある。
そこで行われてきた事の中で、
男性に子どもが生まれないように施術する。また妊娠中の女性に人工妊娠中絶を行い、
中には妊娠8カ月以上での堕胎もあったそう。。。
そしてその胎児を何体もホルマリン漬けにしてあるということもショックでした。
らい病についての法律が平成8年まであったことも驚き。
病気について良く分からない時に、隔離という事をとらざらなければならない理由が
あったのか、ただの差別意識から行われた事なのか、、、
でも、うつらないことや、治療薬があることなどが分かっても
改善されなかった事に唖然とする。
戦争があったことで、治療が受けられない時期があったとも。。

終演後の、作家・演出家・燐光群主宰の坂手さんと
ドリアン助川さん(河瀬直美監督の映画「あん」作者)のトークが良かった。
助川さんがもともとハンセン氏病について作品を書こうと思ったきっかけが
ラジオの深夜放送での中学生達とのやり取りの中で
子ども達が「生きる」ということを或る意味直球で捉えて考えていて
「社会的に役立つことで生きがい、生きる意味」をみいだすと考えていることに
半面はあっているが、それだけじゃないよ、違うんだよと言いたく、ちょうど
ハンセン氏病について世間にニュースと流れていた事などから、
生きる意味の本当を書きたかったと話されていた。
が、すぐには着手できなかったのは、
患者の気持ちを書きたかったが、患者の気持ちは患者にしかわからない
という戸惑いがあったとのこと。
また、単なる興味本位とおもわれないか、
相手を気にし過ぎてかえって失礼なならないかなど
なかなか前に進めなかったが、
「驚くこと」と「差別すること」の違いに気付き、患者でない立場から
書いてもいいのではないかと思い、現在に至る事など
良い話しが聞けてよかったなぁ・・。

この日は演劇鑑賞会の幹事会で10:30から16:30まで会議だったので
かなり疲れていて、実は芝居の前半はうとうとだったの。。
それでも後半に受け取ったメッセージは重い。
帰ってから娘に一気に話しました!
なんか、詳しく芝居の内容を娘に話すのって、ずうっとやっている事だなあと、思いつつ
観てきたものを誰かにすぐに話したい!っていう欲求がある自分に気づいたりして・・
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by joi-satoimo | 2015-12-07 02:47 | 観劇