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つれづれかんげき日記
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ボランティア会議ほか
ボランティア活動は誰かに評価される事を期待してやっているわけじゃないけれど
まったく見ていなくて、自分のやった事が人の手柄みたいに
見てもいない人間が無責任に、みてきたかのようなことを話すのをきいてむっとなってしまった。
しかもその私のむっとなる事などお構いなしに、私のその態度に切れる人がいる・・
悪循環ですね。
会議が事ではなく、感情で、YES No が決まる。
なんか日本的?
アー疲れた、もうやめた!!と。
わたしじゃなきゃだめっていうのを見つけなきゃね。
↓ブルームーンの時の写真。なんか雰囲気良く撮れました。
 このとき願い事しておけばよかった・・・
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仕事をがんばらなきゃいけないので、集中します。
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by joi-satoimo | 2015-08-29 01:39 | 瑣末なこと
End of the RAINBOW
作:ピーター・キルター 演出:上田一豪 上演台本・訳詞:高橋亜子
音楽監督・ピアノ:岩崎廉 ステージング・振付:TETSUHARU
Cast: 彩吹真央、小西遼生、伊礼彼方、鈴木壮麻
ジュディ・ガーランドの人生の最後の方のお話し。
”あの”昔懐かし「オズの魔法使い」のドロシー。
そしてライザ・ミネリのお母様。
MGM映画のミュージカルスター・・・ということが頭に浮かぶ。
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有名な女優のつらい人生を物語として見る事になるのですが、
ミュージカルなので元宝塚の彩吹さんの声とスタイルそして懐かしい歌と素敵でした。
舞台に立っているシーンでは、顔もジュディ・ガーランドぽく見えてしまうから不思議。
ジュディ・ガーランドが小さいときから、
舞台の前は興奮剤、
終わった後は鎮静剤、
そして夜は睡眠薬を母親から飲まされていたというのはショックでした。
大人になるとそれにお酒やたばこ、ドラッグと・・。
薬漬けの一生で、最後は通常の10倍もの鎮静剤を飲んで亡くなったとのこと。
47歳という若さです。。
時代が時代ということもあるかもしれませんが、
子どもの人生は親次第でその後が大きく変わっていきますね。
いつの時代も、小さい時にいろいろなこと・ものを過剰に与え過ぎてはいけないですね。
愛情だけでもうおなかいっぱいでいいのに、
子育て真っ最中は気がつかないものですね。
(ジュディの母親は別の理由だと思いますが・・)
などなど、本筋から外れて、気になって考えさせられました。
もともと出演者の鈴木壮麻さん目的でした。
11月に市民団体でお呼びするので。
とてもやさしそうな人柄が感じられ好印象!
声も素敵でした。
会場がDDD青山クロスシアターというところで、初めて訪れましたが、
小さい会場でミュージカルというのがビックリ。ピアノも生演奏ですし。
贅沢な時間でした。
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by joi-satoimo | 2015-08-25 02:12 | 観劇
連獅子
7月末に北とぴあで「松竹大歌舞伎」を観ました。
中村雁治郎襲名公演でもあり、全国を回って、いったんこの北とぴあが千穐楽だそう。
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雁治郎は四代目坂田藤十郎の長男です。
私は連獅子を演じた弟の中村扇雀のほうが好きです。
扇雀さんとその息子さんで演じた連獅子みごたえありました。
花道に近かったのでラッキー!
演目の「引窓」は好きな芝居ですしね。ただ物語は少々カットして上演されていたと思う。
出演していた尾上松録さんがやせていて、分からなかったほど。。
近場で歌舞伎が観られて良かったです。
ジョイセフスタッフのOさんとJSさんも一緒に観劇!楽しかった!
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by joi-satoimo | 2015-08-12 01:16 | 観劇
青年座「外交官」
作:野木萌葱 演出:黒岩 亮 出演: 横堀悦夫 平尾仁 ほか
戦争を外交官という職業?から描いている。
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以前、野木さんの劇団のパラドックス定数の「東京裁判」を観た時には、すごい!というのとこの緻密な作品を書いたのが女性!と驚いたもの。
野木さんの作品は、社会現象、社会の中の私達というのを意識させられるような気がして、これは他人事ではなく”まったく私事なのだ”と感じさせてくれる。
「外交官」は、みごたえありました。どんなに戦争を回避しようとおもっても、なぜできないのか。
群衆、民意という人々の中に、責任はあるのだということを感じさせられる。
メディアの責任も大きい。
いったん戦争の輪にとりこまれたら、どんなにその中で良い判断をして良い事をしても、その一部でしかない以上、戦争は戦争。正義はなく、また無念にも認められないこともあるなど。
望まずして得た結果に責任をもたなけらばならないという切なさを感じて、涙した。。
なぜ戦争したのか。。なぜ止められなかったのかと。。
今だからこそ、しっかりと考えなければ。。
終演後に、誘われて他の鑑賞会の事務局長2名と劇団制作、そして主演の横堀さんと、飲み会へ!
その時、横堀さんから「戦争ものというと、会員の皆様は暗くてあまり好まないのでは?」と聞かれて3人の事務局長は揃って「逆ですよ。演劇鑑賞会だからこそ、戦争に関する芝居は1年に1回はやってほしいといわれます」と。
平和でなくては文化はない。文化がなくなるとき、平和もなくなる。
大事にしていきたいです。
※横堀さん、重光葵氏(日本の全権代表として降伏文書に署名をした)の役でしたが、とっても良く演じていて素敵でした!実在の人物を演じるのは緊張して、かなり大変なようでしたが、流石でした。
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by joi-satoimo | 2015-08-11 00:39 | 観劇
父の夏祭り
認知症の父は、昨年暮れから施設に入居している。私がフルタイムで働いていて、
母の老老介護となってしまっていたため。
運よく本人も気にいっている施設に直ぐ入れて、
何回かは家に戻って宿泊(自宅に)したりもしている。
ただ本人は車椅子で身体を起こす事もできないので1泊が限度。。
3か月に一度病院へ行くときも外出している。
先日は、施設が企画して大きなショッピングセンターで買い物。
そして先週末は、施設の夏祭り。たくさんの家族が来ていて、また
地域のボランティアさんや、区の担当者や来賓など。たくさんの人でした!
施設の職員の方も全員参加のようです。
お祭りでいろいろなものを両親と一緒に食べました!ヨーヨー釣りも。
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一枚500円で、ここに書かれている全てが食べれるのです。超格安、美味しかったです!
そして最後は打ち上げ花火!ビックリしました。
スターマインとか、いろいろなところへ動く花火?などなどたくさんうちあがっていました。
家庭でもできる?知りませんでした。最後はなんとナイアガラの滝まで!
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入居してはじめての夏祭り。おどろいたことに関係者やボランティアスタッフに
知り合いがたくさん!
知り合いの区議さんもみえていて。それにほぼ同世代の近所の女性も。
同じところに親御さんが入居していたんだ。
太鼓、盆踊りとにぎやかで皆満足気。
太鼓の方もボランティア仲間でした!
思わぬところで何人にも挨拶。
本当に、多くのボランティアさん、地域の方々、行政のシステム。
そしてもちろん施設のスタッフの皆様
ありがたいです。感謝してもしたらないほどです。
認知症になっても、施設に入っていても、楽しく過ごさせて頂き。。
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by joi-satoimo | 2015-08-09 01:58 | 家族のこと