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つれづれかんげき日記
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北とぴあ演劇祭2013エンディング
参加劇団が集まってのエンディング。最多動員賞や劇団同志でお互いの芝居をみてその感想を一文字の漢字に表わす書の発表も。(結構みな字がうまい!)
終了後はお菓子を食べながらの交流タイム。
今年はなんだかさくさくと進みました。お菓子が足りないか?などなど気をつかいました。
みな楽しそうだったので良かった。
庭師の彼女より、北とぴあ演劇祭キャラクターすたっちょのパペットもらいました!
うれし~い♪
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今日は100名くらい参加してくれたかな。
高校生も中学生も社会人も、たくさんの人がかかわっていること自体素晴らしいかも。
自分は演技をするわけではないので、なんとなく蚊帳の外の気分ではいるが、それでもきっと何か役割あるのだろうと考えている。でも卒業かな?とか、複雑ですね。
継続することが市民活動とおもっていますが、なかなか厳しい年代になりました。
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by joi-satoimo | 2013-10-20 01:15 | 市民活動
終わりました北とぴあ演劇祭2013
今年は、あっという間に感じられました。なんか自分の椅子はどこにもなく、捜しまわることもせず終わった感じ。
そのくせ、課題ばかりが目について・・しかも昨年もそうおもったのに今年も同じこと感じたりと、進歩無い・・
この北とぴあペガサスホールからの眺めも当分見られませんね・・
新幹線、在来線、都電、そして飛鳥山をのぼるエスカルゴ(1分乗るくらいの小さなケーブルカー)
いい眺めです。スカイツリーも東京タワーも見られます。
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最終日に、北とぴあ演劇祭実行委員会企画公演の中高生劇団の「思春期病棟」を観ました。
良かったです~♪ なんかこういうのを観ると、若い人のためにもこういう場を続けられるようサポートしたいと思ってしまいます。そう感じたスタッフが多いみたいなので、心配いらないね✿
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by joi-satoimo | 2013-10-16 23:24 | 市民活動
くにこ
向田邦子の前半生を描いた物語。面白かった~!
文学座。作:中島淳彦、演出:鵜山仁

出演:栗田桃子、角野卓造、山本郁子、塩田朋子、亀田佳明、上田桃子
私たちの市民演劇鑑賞会で10月23日18:30に公演を行うが、その前に板橋に観に行きました!
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邦子は両親、父の母、妹2人、弟1人の7人家族。父親の仕事の関係で転勤族。
そのおかげで、いろいろなところでたくさんの出会いがあったよう。母方の実家で同居したり。
母方の実家は東京の下町で、近所の人々のやりとりが下町でした~♪
世話焼きな長女の邦子は、人の世話ばかり焼いて自分のことがおろそかに。
父親の浮気。父方の祖母と父との葛藤。
自身の恋など、、、
しんみりとさせられたり、わらわせられたりと。
邦子やくの栗田さん、とっても魅力ある演技でした。
祖母やくの塩田さんは艶っぽいです。
角野さんは、面白い。声も良く通ります。
角野さん、私たちの会で8月30日にトークイベントにでてもらったときもお話し上手で面白かったです。
今回、芝居終演後に、ロビーで役者さんとの交流会もあります!
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by joi-satoimo | 2013-10-15 23:53 | 観劇
北とぴあ演劇祭2013
市民ボランティアと北区文化振興財団で運営しているアマチュア演劇祭も今年で14年目かな?
今年は、150人くらい入る小ホールのリハーサル室わきに実行委員用休憩室が設けられた!
毎年何かうれしいサプライズ、財団のM氏の気遣いに感謝!
とても眺めがいいんです!(15Fだからね♪)
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ロビー側はこんな感じ(夜)
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そして先日夜、照明ボランティアの2人と財団のM氏の4人で、リハーサル室でお喋り♪
ある程度の年齢なので、結構昔話でにぎわったかな。
私が“何故ベジタリアンか”もちょっと話しこみました。
でもこうやって、演劇好きな仲間と雑談できるのも、楽しみのひとつ。
写真は照明担当で、庭師の親方のHさん!器用で、裁縫得意。
そして人の気持ちに敏感に反応してくれます。
照明、庭師っていうだけでも、同じ女性として ただただ “すごい!!”って!
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笑顔に癒されます!(庭師というか職人さんなので?、雪駄です)
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by joi-satoimo | 2013-10-03 00:52 | 市民活動