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つれづれかんげき日記
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歌舞伎座
昨日は四月歌舞伎座杮葺落公演の千穐楽を観てきました。
演目は「壽祝歌舞伎華彩」「お祭り」「熊谷陣屋」
以前よりも座席の間隔にゆとりを持たせたため客席は少なくなったとのこと。が、人が多いい!
一幕席をもとめて長蛇の列も。
バリアフリーになりトレイの数も増えたのは評価できるけれど、以前のお土産やのスペースがすくなくなり、お気に入りのお煎餅もなくなった・・。お昼もそばを頼もうと思ったけれど、予約でないとだめとのこと。
またお蕎麦はないみたい?
チケット代もかなり高め。ハードル高いね。。
染五郎、獅童、勘九郎、七之助、玉三郎、仁左衛門、みれたからよかったけど。
勘九郎の息子はとってもかわいかった!2歳かな?
ロビーの床のじゅうたんはふかふか。歩きなれていないからなのか、ちょっと歩きにくい。
会場そのものは以前と変わらないように見える。
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そして、今日は、、1人休日出勤でした・・・
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by joi-satoimo | 2013-04-30 00:41 | 観劇
木の上の軍隊
井上ひさしが構想のみで完成せずに終わった作品。
演出 栗山民也  作 蓬莱竜太
出演 藤原竜也  山西 惇  片平なぎさ
太平洋戦争末期、沖縄戦で、上官と新兵が巨大な木に登って逃げ、終戦を迎える。
終戦後も2年ほど隠れ住む。
その間の、上官と新兵のやりとりのなかに、井上ひさしさんが言いたかったことを入れていると思うけど、
井上ワールドは感じられなかった。仕方ないことですね。
いまさらながら井上さんの言葉の力の大きさを感じました。
現在もあの頃と全く変わらない現状であること、それでもどうしようもないことを矛盾をどう考えたらいいのか、
それとも、それではいけないと言っているのか。
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藤原竜也、山西惇 お二人とも いい感じでした!
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by joi-satoimo | 2013-04-23 21:20 | 観劇
じいちゃんと折り紙
今日は2カ月ぶりに父が家に戻ってきました。認知が進んでいて、はたして家族で(主に母)みることができるのか・・
死んだ自分の兄たちが生きていると思っていて・・入院する前にはそんなことなかったんだけれど・・
何かに集中しないとだめなので折り紙を折るように勧めたが、うまくヒコーキが折れないというので、私も母もチャレンジしたがNG. 私は鶴はおれたけれど他のものはまったくだめ、忘れてしまいました。
子どもの頃周りに男の子が多かったこともあり、野球と漫画ばかりだったので・・
子どもが小さいころ折ってあげた煙突のある家をやってみたがどうもうまくいかない。父に見せたら
なんだかわからないって!母が「裏側をみたらわかるんじゃない」というのでうらがえしたが父は「わからない」って。思わず父にわからないものを作ってしまったことに母と爆笑!
いつの間にか父が作ったヒコーキが一番まともに飛んだ。でも父は納得しないので明日誰かに聞こうと。
今日はそうちゃんもおじいちゃんのお見舞いに来てくれて、あんよが上手になったけれど人見知りも進んでます。スターウォーズ、ルークのTシャツきてます。
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by joi-satoimo | 2013-04-15 00:20 | 家族のこと