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つれづれかんげき日記
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北とぴあ演劇祭チラシまき
ことしもチラシまきの日が来ました!毎年9月中旬からはじまる市民演劇祭。
そのチラシを8月最後の日曜と9月最初の日曜の2回、参加劇団と演劇祭実行委員会で配布しています。
毎年暑いなか、たくさんのメンバーがあつまりわいわい、コスチュームにも凝っています。
中高生からシニアまで頑張っています!
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9月2日(日)のお昼ころ、今度は簡単なパフォーマンスもあるかも!場所は王子駅周辺です。
チラシ受け取ってもらえるとうれしいな♪
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総勢何名??9月2日はたぶん今日より多く100人くらい集まるかな?
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by joi-satoimo | 2012-08-26 16:53 | 市民活動
文楽
文楽のブログを書き終えた後、ネットで大阪の橋下市長が補助金廃止の記事を読んでびっくり。
大阪市の財政がそれほど悪化して、大変なのかもしれませんが、ここのところの発言をみると
自分の興味の反中から外れたものには容赦ないっていう感じで、大阪の、日本の伝統的な文化についての理解が全く感じられず残念です。
文楽は他の芝居や歌舞伎に比べて安価です。でも内容は全く引けを取らないと思っています。
安価なのは補助金があったから?どうなんでしょうね?

そういえば「其礼成心中」では、みんな黒子になっていて顔をだしていないのをみて
思わず、橋下市長が「顔をだしているいみがわからない」って発言したのを思い出して、終演後、楽屋を訪れた際に聞いてみたら、「今回は11人で人形を遣っているので大忙しで人出がないので主遣いも顔を出していないんです」とのこと。
文楽は三人で一体の人形を遣います。
そのうちメインとなる主遣いは顔を出すことが多いです。
私も最初は気になりましたが、不思議と人形の動きと太夫さんの声と三味線に気が行って、気にならなくなります。
今は逆に、すきな人形遣いの方が現れると、うれしいって思うくらいです。
その好きな人形遣いさんも、最初は、人形の動きが素晴らしいって思って見ていて、気が付くとそばにいつも同じ顔、、そしてどの主遣いさんの動きが素晴らしいってわかるようになって、それはそれでまた楽しいものです。
そもそも人形の動きがすばらしかったら、まわりがどうであろうと関係ない、そういう楽しみ方をしらないってことがさびしいですね。
日本の文化をなくさないで、新しいものと伝統とどちらも文化にかわりなく、大切にしたいですね。
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by joi-satoimo | 2012-08-25 00:34 | その他
三谷文楽「其礼成心中」
渋谷パルコ劇場に三谷幸喜原作の「其礼成心中」(それなりしんじゅう)を観てきました。
近松門左衛門の「曽根崎心中」が流行ったあとの大阪の町での話し。
文楽はことばが昔の言葉なので、日本語とはいえ聞きなれていないと判読が難しく、通常字幕がある。
でも今回は三谷さんなので、江戸時代の大阪の庶民の話しですが、
わかりやすく現代のセリフもあるので字幕がなくても十分楽しめました。
プラス近松の時代も楽しめました。

始まる前に、三谷幸喜そっくりのツメ人形がでてきて、それも観客の笑いを誘っていましたね。

物語は、「曽根崎心中」がヒットしたおかげで、世の中は心中ブーム(実際そうだったですね)
そのおかげで心中の舞台となった森のそばのだんごやは商売があがったり、、
そこでだんごやのおやじさんは、夜周りをして、心中をしようとする男女をとめる。
とめた男女を仕方なく自宅まで連れ帰るが、どうしても二人はすきをみて死のうとする。
そこで親父さんの説得ではどうしようもないと妻が説得し始めると
特に女性は深く納得。おかみさんの言い方は、一刀両断の話しぶり、
好きでもない男と結婚した場合の話し、
自分もそうであったと体験談として話すところなど、くすくす笑ってしまう。
流暢な大阪弁がぴったりなかんじ。台詞がおもしろい。

その団子や夫婦のその後も、山あり谷ありで、自分たちも心中しようということになり・・
川に飛び込む。その川がビニールをところどころつまんでくしゃくしゃにしたような感じだけれどそれが水の中のように見えるから不思議。照明の力も借りています。

心中って物語はきれいですが実際そのあとをみると目も当てられません。
とか
あの二人が今は生きることが一番重要
といったセリフが耳に残りましたね。
人形たちのセリフ、説得力あります!

この作品は、吉田一輔さんが三谷さんとお知り合いということで出来上がった作品ということで主役の人形は一輔さんが遣っていましたね。女性の人形を扱うことが普段多いようにおもいますが、今回は団子屋のおやじさんでした。意外な感じですが違和感なしでしたね。
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by joi-satoimo | 2012-08-25 00:15 | 観劇
高松
娘が高松三越で個展をしたので観に行き、その後ベネッセミュージアムがある直島、そして豊島へ行きました。
直島は草間彌生さんの南瓜のオブジェで良く知られていますよね。
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娘は数日前から高松三越でライブペインティングを行っていて最終日に合流。
私は1人で高松を歩きました。
高松っていったら讃岐うどん!一日に3回食べてしまいました・・(@_@。
しかし暑かった!東京よりも日差しが強くって外歩いてると汗だくだく、、あたりまえか・・四国だものね。
着替えが足りない!って急きょ洋服買ったり、ビジネスホテルなので夜中にズボンを洗ったりと・・
高松駅そばはショッピングモールが充実している。外からみた写真。
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モールの間を電車が!琴平電車、ことでん。かわいい電車でした。
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のって屋島まで行きました。
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無人駅です。
駅からおりて、さて目的の四国村までどういったらいいかわからず、お店の外で水まきをしているお兄さんにきくと、とても親切に教えてくれてタクシーまでよんでくれました。
四国村は人形劇舞台があるということだったのでそれが見たかったのですが、チケット売り場に
「あぶ、はち大量発生注意!」って立て看があり、おもわずひるんで入るのやめてしまいました。
せっかくきたので近くにある人気うどん店で讃岐うどんを。(1時間前にも食べたのですが・・)
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高松中心地にもどり玉藻公園を見学。高松は四国の他の地が雨でも天気なことが多いとのこと、
庭園の水もからっぽでした。
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三越の方に聞いて、夕方夕日が落ちるのを海から見るのがいいといわれて観に行きました。
早めにいったほうがいいといわれて、どうしてって思いましたが、
なるほどあっという間に日が落ちちゃうんですね。きれいでした。
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by joi-satoimo | 2012-08-14 01:49 | 旅行