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つれづれかんげき日記
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雪やこんこん
こまつ座「雪やこんこん」作:井上ひさし 演出:鵜山仁
出演: 高畑淳子、金内喜久夫、今拓哉、村田雅治、山田まりや、宇宙(たかおき)、高柳絢子、新井康弘、キムラ緑子
昭和29年が設定年。大衆演劇が下火になったころ、ある旅一座と、もと役者のおかみの話し。
おかみは旦那に囲われていてひどい仕打ちを受けている。そんなおかみを何とか今の暮らしから脱せることができるようにといろいろと芝居をうつ・・・
ともかくセリフがたくさん、流暢な、芝居のせりふは聴き惚れてしまう。高畑さんきっぷのいい女座長を素敵に演じていました。井上ひさしはことばつかいがうまいなあ~。。って再認識。
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by joi-satoimo | 2012-02-29 00:51 | 観劇
どん底
「どん底」劇団東演 作/マキシム・ゴーリキー 演出・美術/V.ベリャコーヴィッチ
出演: 笹山栄一、山中康司、南保大樹、津田真澄 ほか 場所:本多劇場
4月23日に私たちの鑑賞会でお呼びすることもあり仲間5人と一緒に観劇。
素晴らしかった!「どん底」名前だけは聞いたことがあるという人多いと思います。私自身も初めて。この舞台をみて、演出がすばらしく、映画でも本でも表現できない、「舞台」ならではの表現!って感動。2時間50分(休憩15分)の芝居を飽きさせることなく見入ってしまう。
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音楽もなんだか懐かしいリズム。。。
「真実こそが自由な人間の神なのだ」や「人間ていうのは、明日、よりよい人間を生み出すために今存在している」(セリフは実際にはちょっと違う)というセリフには、社会主義的な感覚だなあと新鮮な気持ちになりました。イコール社会主義ではもちろんないけれどね。
でも、人は進化し、よりよいもの、人の考えが歴史を重ねてできていく、人も、あらゆる生物とかわらず、進化していく。そのための自分は過程なのかもしれない。
それは否定的なことではなく、次に何かを託せる自分の存在を貴重なものとして捉えること、そう感じた。
それにしても役者さんの演技素敵でした。津田真澄さん(青年座)好きな女優さんですが、嫉妬に苦しむ悪い女、すごみありました。南保さん、何年か前に私たちの鑑賞会で「月光の夏」をお呼びしたときとはずいぶん変わっていてびっくり。その時よりも今日のほうがぐっと若く見えて、ジャニーズ系?って思えたほど。役者さんですね~!
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by joi-satoimo | 2012-02-28 01:17 | 観劇
きずな、観劇「荷(チム)」
土曜日は地域の市民団体のイベント「NPO・ボランティア活動促進フォーラム」。
もう7年くらい続けているイベントで今年は震災をテーマに「絆」を考えました。
日頃から顔の見える関係性をもった団体が非常時にどのように動けるのか、また動けばいいのかなど、いろいろとヒントをもらいました。このあと、参加団体(28団体)の反省会でさらに話を深めます。
このイベントの中で、各団体が、地震が起きたら何ができるか、などを発表しました。
ある団体が「うちはお年寄りばかりだから、何もできない。地震が起きたらまず会員の杖をさがしてわたしてあげなきゃならないし・・」と話していて、これこそ「できる」こと!
それぞれが自分の周りでまずできることをする、そういうことが広がっていけばいいなって思います。
また眼の見えない人たちのサポートをしている団体からは「震災があると道路も通常の経路が遮断される。そうすると目が見えない人たちは方向感覚を失う。結局どこに非難していいかわからず家にじっとしていることになる。避難場所もばらばらだとサポートをしにくるボランティアもどこへ行ったらいいのか分からなくなる。障碍のある人達用の避難場所が必要」という意見もあり、これから区の防災マニュアルにどのように反映したらいいのか考えなければと・・

さて、この日は朝から17時までフォーラムでしたが、終了後、私は、西武線の武蔵関にある東京演劇アンサンブルのブレヒトの芝居小屋へ日韓演劇フェスティバル「荷(チム)」を観に行きました。
19時から20時30分と1時間半の芝居。友人から携帯メールがとどきやり取りをしてたら「電車なので電話でれない、ってあったからもしかしたらとおもったけれど芝居!タフ?!」っていわれましたが、確かに我ながらタフかも。
「荷」は重い話です。終戦後、大湊港から浮島丸にのって韓国へ戻る人たちが、実は証拠隠滅のため魚雷のたくさんある舞鶴で沈没されられた。そのことを見て見ぬふりをしてしまった日本人の悲しみと、従軍慰安婦として連れ去られた韓国の家族の苦しみなど、深い問題を、見やすく重くなりすぎずない演出であり、本のように思えた。終演後アフタートークがあり。作者の鄭福根さん(1944年生まれの女性。50代に見えました。若い)は、この事件を調べるには特に日本人側の努力がなければできなかったとまでいっていて、戦争の傷跡はどちらにも残るものであること、誰かを責めるのではなく、戦争そのものの残酷さを描いていてとてもいい作品でした。そして一度起こしたことは何代にもわたってその責任が荷として残される。演出の坂手洋二さん、わかりやすい演出でした。
アフタートークでの会場とのやり取りでは、人によって印象深いところが違うなあと面白い感覚。
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舞台も真ん中でそれを囲むように座席、スタジアムみたいな感じ。ふと気が付いたら私の周りに9人もの燐光群関係の役者さんたち。(文学座の方で客演した方もいたので)そして向かい側にも3人。
坂手さんがトークするからかしら?
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by joi-satoimo | 2012-02-26 22:21 | 市民活動
気持の切り替えができない・・
私が行っている市民活動は、市民演劇鑑賞会、北とぴあ演劇祭、NPOボランティアぷらざの運営、男女共同参画センターの地域スタッフが主なもの。
明日はそのうちのぷらざと所属している市民団体主宰の「NPO・ボランティア活動フォーラム」の日。今年のテーマは「絆」震災が起こった時、私たちはどう動くのか、日頃どうつながっていけるのかなどをパネルディスカッションで考えたり、団体の発表ブースもあったりと、いろいろと盛りだくさん。
コーディネーターに「お父さんお帰りなさいプロジェクト」などで有名な吉永鴻一さんがファシリテーターで、パネリストは3名。実際に被災地で活動を行っている団体・企業。牛丼の吉野家さん、東京シューレの方、語り手たちの会の方。
そして団体の紹介を、パワーポイントで流します。コメントをつけて。お客さんきてくれるかな・・それも心配。書き損じはがきと使い終わったインクカートリッジの回収を行って、ジョイセフに寄贈してくれることになっています。
明日はそのことでいっぱいにしなければいけないのに、一昨日の他の会議のことにこころを振り回されているというか・・なんだか切り替えられません。年かな・・・
そして一番気にかかる市民演劇鑑賞会は、会員が増えなくってもうどうしたらいいのかわからず、大きな悩みです。来年度の作品は決まっていて、とても素敵な作品ばかりって思っていますが、会員減が止まらないとどうしたらいいのか・・・胃が痛いです。お医者さんには胃炎はなおらないっていわれてますね。。これ以上ポリープふやさないようにしなくっちゃ。
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by joi-satoimo | 2012-02-25 00:22 | 市民活動
文楽「義経千本桜/お夏清十郎五十年忌歌念仏
「義経千本桜」三段目ー椎の木の段、小金吾討死の段、すしやの段
【あらすじ】
源氏に追われる平維盛とその妻と子ども、それをたすけようとするすしやの一家の話し。
恩ある維盛親子をたすけようと、すしやの勘当された息子が自分の妻子を身代りに差し出して助けるが、そのことがわからない父親が、息子を刺して死なせてしまう。そこまで犠牲的に親の為、位高い人をたすけたが、敵方の源頼朝は、かつて維盛の父親に助けられた恩返しに、維盛を助けようと出家を勧めるつもりであった。
結局、妻子を犠牲にして実の父親に誤解されながら殺された男は、さらに哀れを誘うという筋。
頼朝の本心を知ったのは彼の部下が置いていった羽織の中に書かれた歌、そしてその歌のさす場所に数珠が入っており出家して生き延びることを許すということらしい。。
もっとわかりやすくしてよね!なあんていったら文楽ではないですね・・。
人形たちの所作に面白さがあります。
結構な力作です。
始まる前にバックステージツアーを楽しみました。
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人形遣いの方が履く下駄。そこに草鞋をはかせて滑りやすくしています。文楽は3人で人形を遣いますが、おもづかいの方が高くないとやりづらいので下駄をはきます。人の背の高さによって違うのでばらばらですね。
吉田幸助さんに案内してもらいました。
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主役級の人形は楽屋においてありますが、その他の人形は舞台裏の通路のところに置いてあります。
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左側幕のむこうが客席。舞台は前は船底になっている。黒い椅子?の上にある椅子に人形が座るようになっています。人間の高さをある程度見せない工夫です。
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風景もいいですね~!
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これは第三部で登場のヤマタノオロチの顔の部分。紙でできているそうですが、眼のところは違う素材でリアルです。小道具置場ものぞかせていただきました。
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人形が出入りする幕。紋は「豊竹座」のトヨの字と、竹本座の紋だそうです。幕に縦切れ目がはいっていてそこから観客席を覗けるそうです。客の入りとか見るため。
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by joi-satoimo | 2012-02-21 02:14 | 観劇
文楽ー日本振袖始
文楽二月公演第三部、「菅原伝授手習鑑」と「日本振袖始」(大蛇退治の段)
なんといっても「日本振袖始」の岩長姫を遣った勘十郎さんがすごかった!
原作/近松門左衛門
【あらすじ】
生贄となって大蛇を待つ稲田姫。そこに岩長姫(大蛇)が現れ、稲田姫を食べる前に毒酒の香りに誘われて、酒瓶を飲み干していく、ついに稲田姫は食べられてしまうが、夫でもあるスサノオノミコトが大蛇を退治して姫といったん盗まれた十握(とつか)の剣もとりもどしハッピーエンド。
*とつかのつるぎは、霊剣で、物語に良く出てきます。

物語は簡単で、パンフレットについている台本にも簡単にしかかかれておらず、注釈として演者によってかえられることがあるとのこと。

岩長姫が大蛇になる前に、お酒飲みながらふらふら愚痴をいいながら舞う?姿がなんともいえず良かった!勘十郎さんの人形は、舞台に登場した途端から、まるで血液がながれているかのように筋肉が動いているかのように小刻みに動く。若くてきれいな女性に嫉妬して、食べてしまうという設定。年を重ねた女性の悲しさも浄瑠璃でも語られていて、人形の動きにもせつなさが感じられた。
やっぱり見入ってしまいます!
ヤマタノオロチも大きくってきれいでした。それを退治するスサノオノミコトを吉田幸助さんが遣っています。武将の役なので、女性の人形のような細かな動きはあまりないですが、それでも大蛇と戦って一息つくところが、リアルに遣えていたと思います。幸助さんもすごいです!
そういえば岩長姫が顔をあげたある瞬間に鬼の顔に変わるところがあって、その変わり方がみごとだったせいか、観客から驚きの声があがっていました。チラシの女性が岩長姫(大蛇)この顔が一瞬で鬼の顔になり、またすぐきれいなお顔になるんです。人形だからの楽しみですね。
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by joi-satoimo | 2012-02-19 01:01 | 観劇
鴻上尚史さんのごあいさつ文書
今日、友人の告別式に行きました。家から電車に乗っているじかんだけでも1:30くらいかかりました。そこからタクシー・・遠かった。
告別式から、火葬場まで、最後まで出席させていただきました。親類でもないのに。
でもおばさん(お母様)が、とても喜んでくれて、今では目も見えないけれど声でわかってくれて、しっかりと何度も手を握って、帰り際には「帰るの?」って名残惜しそうに手を握り続けていました。。
告別式の間、ずうっとなきっぱなしで、一番泣いてしまって・・ハンカチが鼻水でぐちゃぐちゃに。
どうしても信じられなくって、最後の最後までみとどけても、納得できない。
10歳の時からの親友ですから・・13歳の時に引っ越してからは、休みのたびにお互いの家に泊まりっこして、家族の皆さんとも知り合い。ずうっと文通をしていて、筆まめな彼女は最近もはがきにびっしりと近況を書いてきたり、だからはなれていても何を考え何を悩んでいるかは知っている。
(私はまめではなく、一方的にきくばかりだったかも)
昨年12月27日だったかな、KAATへ鴻上さんの第三舞台の「深呼吸する惑星」を観に行ったときにも彼女の顔は浮かんだけれど、会うことをしなかった。鴻上さんの直筆の「あいさつ」には
「知り合いの死」ということについてかかれていて「リアルに直接あっていないけれど、心の中でひんぱんに会っている」という文書があって、まさにそのとおりだなと。
だから、彼女の話していた内容がリアルにシーンがうかびあがってきて、きっと事あるごとにおもいだすんだろうなって、、だから死んでいる人とも話すことができるってことなんとなく理解できる。
「深呼吸する惑星」ではそういうシーンがあって、また地球人だけが幻想や幻覚をみる、見たがるのだろうという芝居は、面白かったっけ。昨年は震災もあり、原発の問題もありで、そういうことからメッセージがだされているのかもしれない。そういえば芝居が終わって帰りの時の歌詞「いつのまにか原発55基・・・」って流れていました。パンフには「生きていくことは後悔と溜め息を重ねていくこと。それでも自分から生きていくことをやめてはいけない・・」とありました。
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by joi-satoimo | 2012-02-15 22:41
演劇を観たあと
演劇鑑賞会の運営委員会や例会(観劇)のあとにいつもいくお店があって、そこでわいわい芝居の話をするのが楽しみ。年齢層が結構高く知識も深く、参考になります。
戦後すぐに芝居小屋へ通った方も↓
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彼はまだ若いのですが、春に引っ越しが決まっていて、残念です。やさしく、そして子どもの劇が好きで、人形が好きなところも気が合っていたのですが。。↓
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いつも元気、20年前に会を立ち上げた主要メンバーです。(右)↓
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仲間がいて、大好きな芝居の話ができるってことが救いですね。。
今日は左の足首が変、ねんざしたみたい。どこで??
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by joi-satoimo | 2012-02-14 01:30 | 市民活動
金色夜叉
芝居を観ると、自分のみている世界だけがすべてではないって思えて、希望や勇気、そして考えるチャンスをもらえる。いままで自分がつまずいたときにみた芝居がちょうどタイミング良く、アドバイスやヒントを与えてくれて、ずいぶんと救われた。
芝居を観ることで救われることってたくさんある。自分とは違う誰かを理解するためにも。
ただ、昨日今日は、時間を埋めるために観ようという感じ。。
今日のこんにゃく座の「金色夜叉」をみたあと、昨夜きがついた小野寺修二のダンス?マイム?パフォーマンス「カラマーゾフの兄弟」を当日券で入ろうと急いていったけれど、残念ながらいっぱいで入れませんでした。。
こんな落ち込んだ時にはおのでらんの世界と音楽は、不思議不思議で癒されるのに。。
この次はメルマガかなにか登録して、見逃さないようにしなくっちゃ。
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しかしこの芝居は、やはり男性の理想の女性が描かれている。
お金に目がくらんで金持ちの男と一緒になったが、かつての恋人のことが心の片隅の残っているお宮。裏切られたことに腹をたて、心を捨て金貸しとなり恨み続ける男(寛一)。
でも、こころのどこかで許そうとしている(夢をみるくらいだから)
お宮は許しをこう手紙を書き続ける。。。などなど。
女は過去の男にそんなに縛られないと思うけどね・・
そして、生活の維持については執着有ると思う。当時ならなおさらでは?
どうなんでしょうね。。。誰かと話しあってみないとわからない。
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by joi-satoimo | 2012-02-12 23:14 | 観劇
涙がとまらない・・
幼馴染が昨日亡くなった。心不全。突然。
小学校4年生からの友人で、中学の時に引っ越しちゃったあとは結婚するまではこまめに文通していたし、休みの日にはお互いの家に泊まり合った。結婚後最近まで、お互いの誕生日にはカードを送り合い、ときどき手紙のやり取りもしていた。
なのでおばさんやおじさんたちとも顔なじみ。彼女の結婚式には親族席に座ったほど。。
最後にあったのは一昨年のジョイセフY君の展示が彼女が住んでいる横浜で有ったので、彼女の家に初めておじゃましたとき。

彼女はずうっと悩んでいた。そして体を壊していて、いまでは外に働きに行くこともできない。外で働ける人がうらやましいっていっていた。
一昨年あって話をしたときに、どうこたえたらいいのか正直戸惑った。

彼女に限らず、50代の女性で主婦だと、なかなかパソコンを使ったり、携帯もうまくつかえなかったりする。市民活動をしていると結構年齢が上の人でもパソコンは使える。でもまだまだ世の中はそうではない。

もし、もっと近くに住んでいたら、パソコン使い方教えたり、仕事に役立てられるように協力したり、もし仕事に役立たなくても、たとえばブログで自己表現したり、私自身忙しくって電話ではコミュニケーションとりづらいけれど、パソコンメールだったら愚痴聞けたのに。。
でも、何よりもそばにいてもっと話を聞いてあげればよかった。

彼女は最後にどんな後悔を胸に秘めていたのだろう。。
そして私は彼女に何もできたなかったことが後悔として残る。。
自分自身も人生の最後にどんな後悔を残してしまうんだろう。。少しでも数を少なくしたい。。

まだまだ、いったん家庭に入った女性の未来は暗いんです。。。
涙が止まりません。。。
今から数年前、二人の共通の友人が、飛び降り自殺をして、その時も女性のつらさを感じ、二人で涙し、その前年に会った時にどうして気付かなかったのかって、何かできなかったのかって話したのに。。。
12月に神奈川芸術劇場(KAAT)で劇を観たときに、近くだし連絡取って寄ってみようかと思って、忙しく連絡する暇がなく会えなかった。
彼女の訃報をきいた今日、KAATに芝居を観に行きました。電車の中で涙を抑えるのが大変でした。
そして明日は自殺した友人の住宅の近く世田谷パブリックシアターへ劇を観に行きます。。

二人が芝居を観る習慣があればって思ってしまいます。どこかで現実の自分をオフする時間が必要なのだと思います。そういう年頃、世代なのだと。

15日の告別式。横浜でちょっと遠いけれど、はたして行って帰ってくる気力のこるかなああ
朝早いので1人で行くから。
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by joi-satoimo | 2012-02-11 22:56