ブログトップ
つれづれかんげき日記
<   2011年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧
演劇鑑賞会 首都圏ブロック総会
今日は所属している市民演劇鑑賞会の首都圏ブロック総会。私の所属している北区の団体と同じような団体が地域別に全部で12+東京労演がある。そのブロック総会。
劇団も含めて全部で130名弱の参加者。活気はあったけれど総会の討議はあまり盛り上がりませんでした。
それだけみな同じ方向をみているということかもしれません。
ただ、2地域は同じとはいえない。そのうちのひとつが私の所属する団体。正直同じテーブルにのれない、未発達状態です。道のりは遠いなって思っています。

わけあって看板(約4m幅)をつくる係りを引き受けたのですが、難しかった・・・
簡単にうけちゃったけれど、こういう細かなこと苦手・・・だったことを忘れていました!
子どもが小さいときに団地ママたちで内職が流行って、仕方なく一緒にやったときのこと思い出しました。
結局、自分には無理って、やめましたから。。
今回も、M氏に助けられてというか、ほぼやってもらった状況で、自立できていない自分をだめなやつと思いながらも、お言葉に甘えたいというのが勝ってしまう。
そういうのってだめかしら?生きていくうえで。。。。。そしてジョイセフスタッフのH君からかりたパネルつるす糸も、残りを紛失?あ~あ、どうしたんでしょう、、明日、あやまるっきゃないけれど、ここのところ謝ることが多くって、、、、
c0226545_0394536.jpg

たくさんの人、活気ある集まりなんだと改めて感じました。
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-31 00:42 | 市民活動
思うこと
今日は、「ランドセル報告会」でした。アフガニスタンから招聘したアフガン医療連合のババカルキルさんとアフガニスタンから帰国したての写真家の内堀さんのトーク。
映像、写真があるので、ランドセルを受け取る子どもたちの笑顔を観ることができてうれしかった。また女性になんとか続けて教育が受けられるようにとババカルキルさんたちが願っていることも伝わってきました。
私は、ビデオ撮影係りだったのですが、うまくできたかな?結構腕痛くなってしまいました。(固定だけでは撮りきれないので移動してとりました)

今日の報告会とは関係ないけれど、ウィスパーリングをしていたジョイセフスタッフのKさんからきいた言葉が印象的。「いつか、って絶対来ない、いまなのよ。今やらなきゃ」って。。。
本当にそうだなって、、、決断したいけど、勇気ないしっていう 逃げてばかりいる自分をどうにかしたいです。

あと、また本日元ジョイセフスタッフのじゅんくんが来てくれて、顔を観ることができてうれしかったですよ!

また11月26日の横浜倉庫でのランドセル検品にも来てくれるかな?!
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-29 23:42 | その他
不安
ここのところミスが多くって、嫌になります。
この間の「夢中になると人の話聞かない」と同じで、何かに気が行くと信じられないことしちゃうので心配です。
仕事とか、パソコンとか、会議とかとは まったく 別人になっている気がするけれど、日常的なことがどうも不得意なのかも・・下の娘が小さいころ、通知表に「基本的生活習慣・・1とか2」で、自由人で困るって思っていたけれど、もしかして私もそうなのかもって、、以前からも、ちょっと普通人ができることが不得意なところあるとは思っていたけれど、この6月から市民団体の事務局をやるようになって、あらためて自分自身にあきれているところ・・・
先日の演劇鑑賞会での劇では、同じ鑑賞会の他地域の運営委員長さんがいらして、苦労話をきいて、どこも大変だなあっと思い、それでもがんばる姿にすこし励まされました。
そしてすてきな折り紙も教わりました。覚えているかどうか、またやってみなきゃ!この時も一緒に教わった事務局仲間のYさんよりも作るの遅れちゃいましたっけ。
c0226545_215310.jpg

きれいにくるくる回るんです!折り紙ってあまりやったことないんですが、なんとかできました。
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-28 02:01 | その他
失敗
ここ1週間結構手間のかかる仕事に追われて、今日中に提出を迫られて、、昨夜は夜中の3時までPCにかかりっきり。
何しろ約3年分のデータを拾い集める。しかもエクセルを同時に7つくらい開いて、探し出しながら300超えのデータをそろえる。不足データはインターネットからもとる。(今日期日にまにあって仕上げました(-_-;)

もっともアフター6?は市民活動の為の時間が毎日はいっていて残業ができなかったからしょうがない。
今日も演劇鑑賞団体の会議終了後に、事務所へ片付けによるときに、一緒に演劇大好きT氏といったのだが、彼を怒らせてしまった。。。
T氏は私の所属している演劇鑑賞団体の運営委員であるが、メインは子ども劇場。(私も子ども劇場の大人会員)。来年の劇のことで悩んでいるところ、話を最初は聞いていたが、途中で留守電をつい再生してしまい、そのうち彼の声がまったく耳にはいらず、同じことをただオウム返しのように質問をしてしまった。。
T氏からは「さっきいったし、説明した。もういい」って。。。かなり立腹の様子。。
いくら疲れているからって、本当に申し訳ない。。ときどき、何かに気が取られると他のものがまったく目に入らない。よく娘からも「人の話きかない!」って怒られることがある。。。反省・・・・
当分話してもらえないかも。。何しろ前日の夜も事務所で「文化論?」「組織論?」「働き方?」などなどでことごとく意見が合わず、半分T氏は切れかかっていたよう。

「演劇と地域」についての考え方は同じ思いだと思うけれど、T氏いわく「意見が合わないんですよね」。もう10年以上の知り合いだけれど、ほんとよく、喧嘩のような議論しあっちゃうね。。でも、今日のことは完全に私が悪かったので、当分機嫌直してくれないかも。。明後日も会議で一緒だけど、憂鬱だな。。。
c0226545_2331440.jpg
地下鉄でみつけた長野のユルキャラかな?
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-25 23:32 | 観劇
活劇と紙芝居屋さん
日曜に知人の活弁と紙芝居などの発表の会を観に行きました。「蛙の会」
13時から16:30くらいまで、途中2回の休憩が入りましたが、長い時間でした。でも、一つ一つが短く、また話す人の個性もいろいろあり、お話もいろいろありで楽しめました。昔のアニメや紙芝居もおもしろく、バスターキートンのセブンチャンスのパクリもあったりして懐かしく思い出しました。
c0226545_033591.jpg
入口で水あめを挟んだ煎餅(ソース煎餅の煎餅)をもらって、会場で食べます。休憩中にお煎餅とキャラメル入りのお菓子袋も購入。昔の子どもたちにとっては懐かしい風景です。
紙芝居をみていて、無茶ぶりな展開、短い時間であっというまにすすみ、つぎはどうなるの?っていうところで終わるのが定番なのだと今更ながらふ~んって。1話を終えるのに、第20回とか、まる1か月近く通う仕掛けになっているみたい。それが面白いのかも。
なかなか味わえない空気感でした!
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-20 00:09 | 観劇
観劇2本と人形展
昨夜、新宿の紀伊国屋ホールで、劇団民藝の「カミサマの恋」を観ました。主演:奈良岡朋子、作:畑澤聖悟、演出:丹野郁弓
畑澤さんは、今年の2月に所属している市民団体(演劇鑑賞会)でお呼びした劇団昴の「親の顔が見たい」の作者。青森在住で、現役の高校教師でもある。演出の丹野さんは、鑑賞会で以前お呼びした劇「ドライビングミス・デイジー」の時に、講演をお願いして来てもらったことがあります。お話し上手な方で、奈良岡さんの姪御さん。
新作というか奈良岡さんの為に書きおろしたような感じでした。奈良岡さん、うまいですね~。芝居全体のレベルを上げてしまう。そして声が良く通るし、津軽弁であってもそうでなくてもよく聞き取れる。おいくつなのかしら?
芝居の内容は、カミサマの声を聞いて、人々の悩みを解決する奈良岡さんの役は、イタコとか神様が降りてくるというのとはちょっと違っていて、カウンセリングして解決している。まず第一に、相手を認めて、でもね・・という話し方は、ほんとに見習わなきゃって思いました。。。(本筋より気になっちゃいました)ときどき亡くなった人が降りてきて、語りかけてくる。最後には、そのことに助けられていた義理の息子が、奈良岡さんのかつての恋人が降りてくる、これって、やさしさなんだなあと。語られていないけれど、そういうことかと思えた。
なんといっても奈良岡さんはすごい。
c0226545_1104596.jpg

そして本日は、朝から打ち合わせ・会議・会議でしたが、合間を縫って北区の北とぴあ展示会場で行われている「昭和のこどもたち」石井美千子人形展を見ました。人形大好きですから!それと他の演劇鑑賞会の事務局長さんのY氏のお父様が石井さんの会か何かにかかわっていることもあり、薦められました。
c0226545_114592.jpg
良かったです!昭和といってもS30年より前だと思う。自分の子どものころよりも昔って思えたので。かわいかったです。16日(日)まで開催。
そして夜。家に帰ってたまった仕事をしようと思っていたのですが、演劇ひとすじのT氏から「文化座の『獅子』良かったよ。見た方がいいよ」って言われて、急きょ劇団に電話をして観に行きました。
おかげで良い芝居を観ることができて満足。こちらもベテラン女優、俳優さんの演技が光っていました☆
有賀さんの鬼のようなおこり方、迫力あります―!そして笑える。
c0226545_1194190.jpg

作:三好十郎 演出:原田一樹 出演:青木和宣、有賀ひろみ、小林悠記子 ほか
舞台は、戦中、農家。かつては大きな農家だったがすたれてしまい、母親が器量の良い娘を、村のお金持ちの家に嫁にだそうとしている。父親は母親に頭があがらない。娘は、本当は好きな人がいるのに母親に反発できない。駆け落ちの算段までしているがそれでも、親を捨ててまで行動を起こすことはできないと終始悩み顔。父親はそんな娘を察して「人生の肝心な時に行動をおこさなければならい」っていい、娘に自分の幸せを自分でつかむこと。後々まで後悔するようなことをしてはいけないと語りかける。。こころに沁みるセリフと演技でした。結局娘は、自分の心に従って家を出る。芝居が終わった後に爽快感が残って、良かったと思えるけれど、よくよく考えてみると、好きな人と駆け落ちして、幸せそうだけれど、行き先が満州。。。素朴な日常の中で、自分の夢を追って一生懸命生きようとしても、戦争は、すべて呑み込でしまう。。。
芝居が終わって友人と3人で帰る途中、劇中にでてくる12月8日って、若い人は知らないかもね・・・と。
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-16 01:39 | 観劇
ベジタリアン
私は5歳の時からベジタリアン。といっても本格的ではないベジタリアンだと思う。
宗教とか家系とかではなく、ただ自分の意思で、ある日突然、生き物は食べられないって思ってしまったのだから仕方ないっていうところ。
そういう状況だから、卵は食べる。これは小学生の高学年の時に、実は悩んだ。
こどもなので単純な悩み。だって卵食べなきゃケーキ食べられないじゃん!てんぷら食べられないじゃん!と。そして考えました。
お店で売っている卵は無精卵。つまり命にならない!という納得をつけて、卵は今でも食べています。

大人になって、考え方は違ってきているけれど、食べなくて済むなら食べたくない。
なのに、今日もまた、、、お店では必ず注文する前に「お肉とか魚はいっていませんか?ベジタリアンなので」と聞くのですが、今日のお昼注文したスパゲティにベーコンが入っていました。
お肉を食べる人にはベーコンくらいはお肉じゃないのかもね・・。
で、取り替えてもらいました。時間がかかるのはいいのですが、取り替えたその品物を廃棄されるのではと思うと、もったいない。わがままいう私が悪いのかもしれないけれど、どうしようもありません。

もっとベジタリアンにも、暮らしやすくなってほしいな…。昔に比べればカミングアウトできるだけでもましかも。。。こどものころは変な自分という自覚があって、このことに関しては石のようでしたから。
c0226545_142051.jpg

[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-15 01:42 | 瑣末なこと
忙しすぎ・・・
昨日、池袋の西武屋上(4F)で「維新派/風景画」があったそうな・・友人が観に行くと連絡あり、私も行きたい!っておもったけれど、たまった仕事をやらねば・・9月末から10月10日までは「北とぴあ演劇祭」と他の活動など大忙しだったので仕事残業できずたまっています・・・
屋上で、バックに都会のビルと夜空なんて、一気に昔の自分に会いにいけそうだったのになぁ・・・・・・・・・・
維新派、つまらないと思うときもあるけれど、絵的に、何かを思い出させる不思議さがある。外でやるときにぜひ観に行きたいのに、なかなか観に行けず残念・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日も残業しました・・・(>_<)
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-14 00:23 | 観劇
北とぴあ演劇祭最終日!
10月10日、ペガサスにて北とぴあ演劇祭最終公演!「マイストーリー2011ありがとうがいっぱい」を観ました。
この公演は市民公募の演劇祭実行委員会企画公演。これは、まず脚本ワークショップ(講師は吉田貴秀氏)の受講生が、受講終了後に、パート2として自主参加し、自作自演の短編をいくつか公演で発表するというもの。毎年、仲間で楽しく演じている姿は、うらやましい限り!いいなあ・・・。
「Sさんも一緒にやったら?」って言われたことあるけれど、無理!人前で演じるなんて無理無理!結構、マイペースでどこにそんな細かい神経あるのって、言われそうですが、天然と意識的にやるのは大違いです。演じている皆さんはすごいです!
c0226545_23423166.jpg
それにしてもI氏の、セリフカンニングは毎回、ほほえましくにっこりできてうれしい。それと昨年度まで文化振興財団担当のN氏、もともと演劇大好きな方だということもあり、今年は財団をでましたが、実行委員として残って、マイストーリー参加。楽しそうで、ちょっとした縁から、演劇好きな仲間が増えてうれしいですね~!ま、大したこと話すわけでもなく、何もできませんが、顔を合して、アイコンタクト取れるだけでも、仲間っておもえてうれしいですね。。。
そういうつながり、大切にしたいです。
そうつながり、っていうことで今日は、演劇祭終了後に、北区の内田康夫文学賞受賞作品の舞台を観ました。演劇祭の関連公演になっているので、やはり見なければと・・。
そのあと、演劇祭の垂れ幕がいよいよ下ろされるっていうので、ぜひそばで観たいと、ぎりぎりまで待ったけれど9時を回りそうって聞いてあきらめました。。。来年までとっておきます。。。あとは参加団体のエンディング!今年の動員数はいくつかな?
[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-10 23:50 | 観劇
北とぴあ演劇祭最後から2日目
今日は、「穴」という20代の女性だけのグループの劇を観た。
「レディ イズ ア レディ」彼女たちの4回目の公演。演劇祭ごとに発表しているので4年目ってこと。
毎回女性ならではの視点での内容、演出、美術、衣装。今年も着物姿が艶やか。
井原西鶴の「好色五人女」をベースに現代の女性の抱える問題を描いている。
「好色」っていうとへんなこと考えちゃうけれど、そうではなく、愛に走った女性たちの悲しい結末がかかれているとのこと。
この劇では、それでも、自分の信じる道を通しきった女性たちは幸せそう、ということに。
現代の女性の、育児か仕事か?自分の体を守ることの本当の意味を教えてもらえない若い人たちなど、問題を表現しながら、それでも「女性で良かった!」っていうメッセージらしい。人工妊娠中絶もでてきて、覆わずジョイセフの活動が頭に浮かぶ。。家庭の問題。たぶんDVや、残された母親の看病など、女性の抱える問題がたくさん。(現代では親の介護は男性にも問題となってきている)
そうね、と思いながら「女」を前面に出してわが道を行くような感じは、若いな~!って。
そんなに世の中、白黒はっきりつかないよ・・・って、グレーゾーンばかりをもがいてきちゃったかなあって自分自身をおもわず振り返ってしまった。
それと忘れそうになっていた「女性の為に頑張ろう!まずはジョイセフの仕事頑張ろう!」って。。。??
c0226545_044966.jpg

[PR]
by joi-satoimo | 2011-10-10 00:06 | 観劇