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つれづれかんげき日記
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しばらくは北とぴあ演劇祭!
北区文化振興財団と北区を拠点としている市民団体、きたく子ども劇場と城北演劇を観る会の三者が、北区の施設、北とぴあ(ほくとぴあ)の10周年を記念して立ち上げ、実施。
私はどちらの団体にも所属していますが、主に城北演劇を観る会という大人対象の演劇鑑賞会に所属しています。
実際、自分が何時からかかわったのか、記憶が確かではない。。。実行委員会形式になった年に「参加劇団だけで運営するのではなく、もう少し組織的な運営をして発展させたい」という、当時のとてもお世話になった財団のT氏(もう最高にいい人です。定年退職後もときどお顔を拝見できるのがうれしい)の、依頼をうけて、参加しました。
正直最初は、アマチュアの劇?高校生の劇!って頭の中にないわけではなかったのですが、始まってみるとそんなことを考えていた自分が恥ずかしくなりました。
うまいとかへたとかいうだけで芝居を観るものではないなって、今更ながら教わった次第。。
高校生なら高校生のそのままの自分を舞台で表現していて、こころが伝わってきます。
たとえは変かもしれないけれど、高校野球が、プロの野球と違って感動するのとおんなじ気持ちかな。
その高校生たちが、卒業をして、昔の仲間、あるいは新しい友達と劇団を作って、演劇祭で演じる。
それぞれの成長を観ることもできて、楽しみが倍増した感じ。これって長年見続けているご褒美かもね。
もちろんシニアやミドル、そして20代、10代といろいろな世代の劇があって、それは等身大を表現しているだけではない。それぞれの人生観があふれ出ている舞台になっていてこれも共感できたりして、面白い。
なんだか観ている側も本当に参加している気持ちになれる。
またもう一つの楽しみは、終わった後にロビーで仲間と話をすることができること。ほっとする。
今日は、皆と別れた後、路上で演劇鑑賞仲間のYさんとばったり!こども劇場事務所へいくというのでつきあって、少し事務所で歓談。その後二人で帰る途中、今度は下の娘の同級生のお母さんとばったり!本当に久々だったのでつい立ち話を!ボランティアでマンドリン演奏を、いろいろな施設で行っているって、きらっとして話してたっけ。今日はいいことあったな!疲れも飛んでいきますね~!
演劇祭、たくさんの人に観に来てもらいたいです!
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by joi-satoimo | 2011-09-30 23:54 | 市民活動
ワーニャ伯父さん
俳優座公演「ワーニャ伯父さん」@劇団俳優座5階稽古場(俳優座劇場の5階)
作:チエーホフ 訳・演出:袋 正
キャスト:大塚道子、阿部百合子、岩井なおみ、小澤英恵(きれいだった、というか魅惑的)、加藤佳男、島英臣、志村史人、林宏和
主人公のワーニャは、亡くなった妹の娘と母とばあやと暮らしていた、そこへ妹の夫とその若い妻がやってきて暮らし始める。それぞれが満たされない生活をおくっていて、それぞれの悩みがある。加えてワーニャはその若い妻を慕い、その妻は、義理の娘が恋をしていて、またワーニャの友人と恋に落ちる・・・
ワーニャも母も亡き妹の夫を尊敬して尽くしていたが、その思いが相手には届かない、というか住む世界が違う、かみ合わないということなのかもしれない。
そういう中で、トラブルはピストル発砲事件まで進むが、ワーニャは罰せられもせず、死ぬこともできず、、どうしようもない状況でただ淡々と日常を過ごすしかない・・姪も同様・・
う~ん、疲れた時、見たくないかもとも考えがら、それでも見入ってしまったのはどうしてなのかと思う。。。
悲劇なのか喜劇なのか、そういう見方もできる作品なのかも。そういえば以前チエーホフの話、井上ひさしさんの作品で見たときに、チエーホフは、喜劇を書いているつもりでも世間からは悲劇と言われている云々というのがあったが、なんとなくそうかって思えた気もする。
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あとあとまで心に残っている作品。しかし、どうも気になっちゃうのが、ばあや役の大塚さん、おいくつかしら?!年齢はかなり高いようにみえるし、そういう役どころだが、しっかりとしたセリフ、驚いてしまう。
それに若い妻役の小澤さん、きれいで魅力的、女優さんはすごいなあ~て、うっとりと。。。
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by joi-satoimo | 2011-09-28 01:22 | 観劇
北とぴあ演劇祭2011始まる!
9月20日にオープニング、そして23日(祝日)より、いよいよ市民による演劇祭が今年もスタート!
今年は念願の垂れ幕が、北とぴあ1Fロビーに飾られた!すっご~くうれしい!
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夜だけど外からもくっきりと!
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北区文化振興財団の担当者のMさんに感謝!北区ニュースにもトップに載せてもらって、これを自宅で配布されてきたのを観た時にはまたまたものすごーくうれしかった!
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だって、26の劇団が今年は参加するんだけれど、若い人が多く、等身大の彼らの劇を観ていると、頑張れ~!って応援したくなる。また逆に元気をもらって、こっちが頑張らなくっちゃって思える。
そういえば昨年は「妄想」ばやり?の感があったけれど、今年はまだ始まったばかりだけれど「いじめ」「虐待」のようなことが流行り?という感じがある。年によって傾向があるのというのも不思議。このあとどういう劇を見せてもらえるのか楽しみ!無料~1000円までで、素敵な時間を持てますよ!たくさんお客さんが来るといいな~!
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by joi-satoimo | 2011-09-27 01:03 | 市民活動
ハリーポッター最終
今日は娘と一緒に「ハリーポッター最終章」を観てきました!最初っから娘と二人で見てきているので最後も絶対見なきゃって、おもっていたけれど、忙しくって、ついに有楽町で見ることができなかった(-_-;)
今日は新宿へ。でもそこで買ったプレツェルが美味しかったからま、いっか。
内容は、物語として、私としてはシリーズで一番よかったかな。
ハリポ(ついやくしてそういっている)では、ポッターはそんなに強くなく、周りの人の愛情や友情でつよくなっている。彼自身が強いのは、そういう人の気持ちを信じる力が強いから、というのがシリーズ全体に流れているテーマかなって思っている。
母の愛、友情、男女の愛・・その強さというのが特に今回の映画かな~。ラブストーリー嫌いな私でも素直に涙がでてきたから、さらっとしているけれどジーンとくる作品でした。
主人公たちも大人になったので大人な内容になってきているのかもしれない。
そして私が一番気になったセリフは、ある登場人物について、その人は死ななければならないと、言われていた。それについて「豚と同じように時期が来れば殺すことになる。その時の為に生かすのか」みたいなセリフがあって、ドキッとした。だってだから私はベジタリアンになったんだから。。
大人になったいまでは、考え方は違っているけれど、子どもの頃の、おもったそのことからはいまだに解放されない。
あのセリフにこれほど影響受けているのって私くらいでしょうね・・
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昼ご飯を食べていったん自宅に帰り、洗濯物をたたんで10分だけごろ寝をして六本木へ。
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こんにゃく座、私にはどうも洋もの?は合わない。和物、和製オペラでやってほしい。
もちろん歌声と音楽はいつものとおり素敵でした!
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by joi-satoimo | 2011-09-17 23:11 | 映画
劇につつまれた9月になりそう!
超多忙!といいつつも、劇をみないにしても、気が付いていみると、ともかく『劇』に関する9月になりそう。
毎年9月はいつもそうだったけ。9月の第一日曜は、恒例の演劇祭チラシまき@赤羽。
そして9月文楽一部と二部を観るので二日間かかる。そしてそして「こんにゃく座」もかならず9月に公演があるので欠かさずみている。これだけでも土日が4日ふさがるが、最終の日曜は演劇鑑賞会首都圏の代表者会議が必ずある・・・。そして演劇祭が始まるので、土日フリーな時ってもうない!

今週は月曜日から毎日夜は演劇祭の会議やプレイベントがあって、北とぴあに日参。
忙しい一週間がおわったけれど、たまった市民活動の宿題をこの週末の夜に仕上げなければ・・
この週末は、昼映画、夜芝居を土日とつづけて、連休最終日はまた観劇と、眠らなければいいけれどっていうほどの詰め込み・・・。でもブログかけている!そこで気付いたことが。ログイン名がいつもグレーの薄い状態でかかれていて、新しいサービスって思っていたら、久々にログインするときに全く何も表示されていなかったが、ここ毎日ブログをアップしていたらログイン名が黒く表示されている。つまり、ちゃんとアップしている人には名前があらかじめ表示されているが、ログインが少ないとグレー、全くないと表示すらされないってことなんだ・
今日の講演会は、「旅とあいつとお姫さま」脚本・演出のテレーサ・ルドヴィコさんのお話し。通訳付き。
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作品に対する思いがたくさんあるようで、長く力を込めてお話をしてくれました。きれいな舞台のようで今から楽しみ。舞台はおとぎ話がベース、どうやら難解?のようなことを以前観た人が話していた。テレーサさんは、理解しようとしなくていい、そもそもおとぎ話ってわからないもの、って。子どもの心のようにまず受け止めるってことが大切とも。そこは同感なんだけれど、、恐怖も子どものうちに経験させることが大事。そこを乗り越えることを経験させるっていうのは、どうも、そうなんだけれども、恐怖を表に出せない子どももいるんだけれどなーって、ちょっと思ってしまった。
そういう子どもは、人倍感じちゃうから、ほっといても日常で恐怖を体験し克服しているので、強烈な恐怖はトラウマになるから迷惑って、これは自分の子どものころを思い出してつくづく感じています。テレーサさん、ごめんなさい。
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by joi-satoimo | 2011-09-17 00:35 | 市民活動
ラブレター
今日は夜は市民活動の会議を2つ掛け持ち。。まず2月末に行う地域の市民活動団体、NPO、企業、行政の活動促進フォーラムのプロジェクトチーム会議。終了後、演劇祭の今年度の応援団のはじめての会合。
応援団は公募で“観る側”として演劇祭を支えてくれます。今年は18名が集まったそう。そのうち今日は9名の方がいらっしゃるとのことでした。今日は、演劇祭の生みの親でもあり現在も育て続けているT氏の演劇についてのお話と、某女子高演劇部の先生のお話し。(この女子高は演劇祭の最初から参加。演劇祭は今年で12年目)
先生のお話しというかワークショップは昨年参加者からきいて、ぜひ今年は参加したかったのですが、終わりの方にかけつけて参加しました。参加者が好きな写真を選んで、感想を紙に書く、それを同じ絵を選んだ人たちがグループになって、感想の感想を「褒めるところを探してコメントすることや、ほめながらさらに良くなるアドバイスをする」というルールのもとに書く。そして最後は、それぞれの人宛にラブレターを書く。
もう大人になって、かなり年数がたっているので「褒められる」ことも「ラブレター」をもらうのも久々。。
ラブレターといっても同性からもらう暖かな応援メッセージのようなもの。でも紙でもらうと不思議と、倍くらいうれしい!ここのところいろいろとあって、ハイテンションな自分がいる。でもこれって、結構心が空洞な、その反面的なところがあるように思う。どこか冷たい風が体の中を拭きまわっているようにも思う。
そうしたら今日、ぴったりの写真があったので、不思議。その写真を選んだのは私一人だけだった。
ちょっとネクラな自分を再認識。
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演劇祭を支えるスタッフ手作りのカード!今年は会議や仕事が重なって半分くらいしか見られそうもない。。。せめて事前の会議には頑張ってでようと思う。
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by joi-satoimo | 2011-09-16 00:33 | 市民活動
そばツアー
8月の終わりに演劇鑑賞会の会員の「土日おうちそば屋?」へ
「詩人の恋」担当サポーターのみなさんや運営委員のみなさんと一緒に“そばツアー”
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日立のそば粉で、そば通のあいだでは1,2を争う粉だそう。すごく細いのにこしがあり、またそばの味が美味しかった!こんなにおいしいそば久しく食べていない!
いきなり江戸っ子になった気分で、つゆには少ししかつけずに一気に食したような気がする。
つゆもまた美味しい。甘辛くって味が濃いめだからなおさらちょっとつけて食べる。
自分でそばをうってゆでて・・手打ち。本職は確か会計士だったような・・
そして演劇鑑賞会ではかつて運営委員で、現在は財政のみをときどきみてもらっている。
週末はご夫婦でそば屋さんとは、いいですね~!
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女性だけ総勢10名で押しかけました。そば以外にも、ご自身で作った野菜を中心にたくさんのおかずをだしてもらい、おなかいっぱいすぎ・・苦しくって。またベジタリアンの私用に、肉魚抜きのおかずを作ってくれたり、本当にお世話になりました。で、あまってしまった分、もちかえりました。夕飯のおかずたすかりました!
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家の前には雑木林ぽい場所があって、蝉の抜け殻が!久しぶりに見ました。
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「ぬけがら」そういえば文学座の作品のぬけがらって面白かったっけ。
そばをお土産に購入して、そば好きの娘に食べさせたところ絶賛!娘はおつゆをいっぱいつけて食べたのでおつゆがちょっと足りなくなり、いつもつかっている市販品でたべたところ「まずい!」って。いつもおいしくたべているのにね。
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by joi-satoimo | 2011-09-14 23:56 | その他
疲れました・・・
わけあって市民ボランティアの演劇鑑賞会の事務局をボランティアで引き受けている。
そのため裏方の仕事が半端なくあって、もともと裏方が好きなのでそれほど苦ではないが、9月7日~10日まで150人キャパの会場で5公演を行ったのは、さすがにくたびれました・・・
慣れないこともあり周りにかなり迷惑をかけたと思う。一緒に事務局をやっているほかの二人には特に迷惑かけちゃったかな・・・
前日の6日は午後ジョイセフ半休して、客席作りからスタート。これは段差のある客席をつくるので、慣れていない女性ではできないと考えて、前にいた事務局長が劇団の人にあらかじめ頼んでいていくれていた。
が、劇団の主宰の方にはうまく話がとおっていなかったようで、ちょっと難しい状況に・・
こちらからは仲間で、使用したホールで何回も客席作りをしている男性が1人とかつて北区つかこうへい劇団、現在ACT Stage の方1名の参加。結局、この2名が汗だくだくになり、指示出ししながら劇団の男性5名と一緒に150名分の客席を作ってくれました。5時間くらいかかってしまった。。。私はただ出たり入ったりと何もしていないけれど疲れました。皆汗だくだく・・
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このおもたい木が床になる。釘で柱をうちつけていく。
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箱台をもってきてまっすぐかどうか角度をみる。まがっていると危険だから。
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出来上がった台を立てて隣と離れないようにかませるようになっているがさらに釘打ち固定させていた
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木の台の隣の黒い金属のような台は、バーサライトといって、これがステージなるのだが、こちらは簡単だそう。(重いけれど)これが数がないために、木で台を作っている。そしてこの木の台にカーペットを引く。隣のバーサライトと同じように。その後最後に椅子を置く。。こうすると下のような、こんなに立派な座席になります!皆様ご苦労様。感謝です。
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150名くらいの演劇を観るにはいい空間だと思うが、あまりに大変な作業と640名の会員に見せるためには大変だと実感・・・もうないなっていう感じでした。壊すときは作る時よりは早く作業は進んだ。心配なのでアルバイトとしてジョイセフコンピューター班のHくんにも助っ人を頼みました。またIT関係の仲間の男性にもお願いしました。高校生の男の子も来てくれました!!
これらの打ちつけた台はすべて釘を抜き取りただの板として保管。大変なことです・・・
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by joi-satoimo | 2011-09-13 23:13 | 観劇