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つれづれかんげき日記
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人からいただいた花、いろいろな花があるんだなあって・・・
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道端で咲いていた花。ゆり?アイリスだって。。
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by joi-satoimo | 2011-05-31 22:44 | その他
総会無事終了!
今日は朝から市民団体の総会で、ばたばたばたばた・・
いろいろなトラブルをかかえた年度末だったのでいままでより数十倍も大変だった。
でもその分、参加者(会員の)温かい気持ちが伝わり、いい総会となったと思えたのでほっとしています。
演劇鑑賞会なので、ゲストは劇団の役者さんと制作の方で合計4名来てくださったのもうれしい。
総会終了後の飲み会でも、話がはずんで、つい2次会までいって、結構真面目な話をじっくりとした。
夜遅くまで「文化論?」を話しているなんて、真面目だなあって、我ながら不思議な気持ち・・・

さて、それにしても疲れたので、こういうときは癒し系のアイテム!
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先日、つい可愛くって、衝動買いしました!「靴下?」素材のペットボトルを入れる?包むもの。くしゃっとしてかわいい!尻尾もあります。
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by joi-satoimo | 2011-05-29 23:10 | 市民活動
プレゼント
明日は所属している市民団体の総会。準備から帰ってきたら
結婚した上の娘から手作りケーキとプレゼントが!(誕生日は6月はじめ、その日に来られないからって先にお祝いしてくれたとのこと)
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ムーミンの手作りケーキ!バナナとクルミが入っている。おいしかった!ムーミンとは長い仲、って!・・
娘が小学生のころ、学校でPTA運営の読み聞かせの会を発足し、「ムーミン谷の仲間たち」という名前をつけて引っ越すまで活動をしていました。(引っ越した後、現在もまだ引き継がれているとのこと、それが何よりもうれしいし、その時の仲間とはいまでもときどき会う。素敵な財産です)
振り返ると、本当に一生懸命、子どもたちのために本を選んで、学校で読み聞かせをしていました。
懐かしい。それ以来、ムーミンが好きで、フィンランドのムーミン映画が上映された時もせっせと渋谷へ通いました!
ジョイセフスタッフの友人はそれを知っていて、ヨーロッパ旅行の帰りにムーミンママをおみやげに買ってきてくれ、うれしかったなあ~。
ケーキは、上の娘が足を私がおなかを、そして下の娘に顔を残しておきました。ちょっとかわいそうな感じ。。
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そして以前から国内旅行用の小さなスーツケースがほしいとさわいでいたものだから、プレゼントしてもらいました。実は旅行用だけでなく、仕事やボランティア活動で、重い荷物の移動が結構あって、そういうときにスーツケースが便利なので小さいサイズがほしかったので、このあとフル活用できそう!
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by joi-satoimo | 2011-05-28 22:31 | 家族のこと
毎年さいている花
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毎年5月に咲く花。名前はわからない。
時計のようできれいな花。毎年楽しみ。
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by joi-satoimo | 2011-05-22 10:41 | その他
母の日イベント
7日(土)に恵比寿ガーデンプレイスでジョイセフの母の日イベントがあり、当日はかなり寒く、朝9:30~17:30までと、結構体を冷やしました!(ボランティアさんは12時集合)
当日の運営はたくさんの人の支援があって実施できたことは、ブログトップページにも紹介されているので全体のことはあえて書かないけれど、わたくし的関わりの部分では:
私はピンキーリング販売担当だったので、そこにかかわってくれた
電通GAL LABOチームのみなさんの“やるっきゃないでしょ!”というばかりの実行力に感心。メンバーの一人は友人の結婚式に出る前にピンキー販売をしていてくれ、そのまま式場へと。
私ならできないなあ~、「用事があるから休む」っていってしまうタイプだから。
また、寒い中、もくもくとがんばってくださったボランティアの皆さん!最初、簡単に役割などをお願いしただけなのに、自分でいろいろと工夫していたり、アドバイスしてくれたりと、積極的!お話をいろいろとしていると、たとえば今回の震災で何かできないかと、インターネットで探して、ジョイセフに巡り合い、ジョイセフの活動が具体的だったから支援しようと今回のボランティアに応募してくれたとのこと。今後も何かあればお手伝いしたいといってくれて、うれしかったです。
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始まる前の様子
ピンキーリングは通常はネット販売だけで、そのジョイセフのネットショップ店長ことスタッフH君が、お客様にピンキーについて話しているのを、ボランティアさんが、自ら「学ぶ」って聞いている姿勢や、即実践して、ジョイセフのことやピンキーリングの意味などを道行く人に声をかけてくれたりと、積極的な姿勢に圧倒されました!頑張らなくっちゃって!
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ある女性は、6歳のお子さんがいて、本日は家族にお子さんを託して、わざわざ「自分にできること」を探して、来てくださいました。長い時間、お子さんを預けてボランティアに参加するというのも、本当にすごいです。私自身の子育て中のことを思うと、自分はできるだろうかって思いました。

もっともっとほかの人たちともお話をしたかったです。ちょっとお話を聞いただけでも勇気をもらえましたから。
みなさん本当にありがとうございました。

また、ジョイセフスタッフのS君、毎回、品物の出し入れを担当して、朝一番から最後の撤収も一番最後と頑張ってくれていますが、赤帽さんを誘導するあたりは、なんだか、すっかり赤帽さんスタッフがいたについている感じで頼もしく感じました。
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こんなこと感じるのも私の年齢のせいかしら?今日のイベントで冨永愛さんのお母様が55歳と聞いてびっくり!だって私は6月で54歳になります。
ジョイセフスタッフのS君もH君も私の子どもの年齢とかわらないし、電通スタッフのみなさんも考えてみれば私の子どもの年齢。みんなしっかりしている。というか私がもっとしっかりしなくちゃねって、自分自身にげきを入れました!以下はイベントが始まる前の様子。
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そしてそんな私に娘から今日届け物が
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となりのカバはジョイセフで被災したカバの置物。耳が取れたのを娘が治しました。(一応、画家なので・・)
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by joi-satoimo | 2011-05-08 20:39 | joicfp
東京ヴォードヴィルショー稽古場見学
今日は所属している演劇鑑賞団体の関係で、7月にお呼びする東京ヴォードヴィルショーの稽古場へおじゃまして、1時間ほど稽古を見学させてもらいました。
久々の稽古場見学だったのですが、やっぱり役者さんは凄い!演出家からもう一度っていわれて、あるシーンから何もなかったように再スタートしたり、少しずつ微調整しながら感覚をつかんでいく感じが伝わってきた。
当たり前だが打ち合わせをしながら、再度演技に入ってもまったく自然に役に入り込む。
また演出家さんのちょっとしたアドバイスを聞いていると、確かに!って思わず納得。
どこに気持ちをおいて、演技するかってちょっとのアドバイスで変わるから不思議。。
途中、女優さんがつらい気持ちを訴えるシーンがあって、リアルで思わず共感できるっておもっていたら、演出家さんから「入り込んでいていいいんだけれど、この作品はコメディだから、ちょっと覚めた感覚で自分を見るようにして、あまりリアルすぎて観客が引いてしまっては困る。」というようなことを言っていて、おもわず、あ、そうかって納得。
佐藤B作さん、疲れているように見えたけれど、お芝居がはじまるといきいきしていて、これもまた凄いなあと感心。礼儀などにも厳しそうに見えた。私たちが入って座っていると、制作の方に「ご紹介は?」なあんていって、私たちへの気配りも、うれしかった。
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私たちが見学したのはお芝居の最後の方。でも事前に台本を読んでいたので倍楽しめた。あの本に書かれているシーンが実際に役者さんが動くとこんなかんじか~って!
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by joi-satoimo | 2011-05-07 00:07 | 観劇
ダンシング・チャップリン
岡本太郎展のあと、娘と待ち合わせて映画「ダンシング・チャップリン」
監督周防正行 出演:草刈民代、ルイージ・ボニーノ ほか(しかし、この「ほか」のダンサーが素敵!)
ダンサーのみなさんの、鍛えられた体の美しいこと!草刈さんってやっぱりきれい!
映画は前半は、周防監督が映画を作っていく様子や草刈さんや
チャップリン役のルイージさんの役作りへのこだわりやその様子。
途中、草刈さんを支える黒子役のダンサーが、交代させられる様子も
あったり、作品が出来上がるまでのプロセスがおもしろい。
2部(後半)はバレエ映画。
チャップリンの作品を幕ごとに展開。
黄金狂時代では草刈さんがきれいだった!
街の灯では、草刈さんの目の見えないヒロイン役がぐっときた。
チャップリンの映画を思い出した。
音楽を聴いていると昔、チャップリンの映画を観に行ったのを思い出す。
ちょうど中学3年生の時にチャップリンのリバイバルシリーズが始まり、
高校生のときまで見続けた。
お金もないなか工夫して観に行っていたので、確か
「ニューヨークの王様」?のみ観られなかったと思う。
あのころバスターキートンも観てました。懐かしい。。。
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警官のバレエのところ良かった!全体的にもっとバレエシーンをみたい。
顔のアップじゃなくって引いてほしいとか思った。
でもそれじゃバレエと変わらない、
これは映画だから仕方ないって娘に言われてしまった。
確かに・・
周防監督、草刈さんのこととっても大切に愛しているんだなあって
スクリーンを通して感じました。
素敵な映画だったけれど、生の舞台にはやはりまける。
そのせいか緊張感ない中、ゆったりとした映画なので
寝ている奥様方を数人目撃。
隣の方はいびきまでかいていてい、人事でなく、私自身も常にあぶない・・
映画はすごい人気でインターネットで予約したが、
予約可能日の0:00直後に申し込んでも、
もう2人並んではすぐにはとれず、
キャンセルキャンセルと繰り返しているうちに
真ん中の2つ続きの席を取れたので即申し込んだ。
当日は、もう明後日までいっぱいでその場で予約をして帰る方が
多くいた。すごい人気。
映画を見た後は、宗家 源吉兆庵 で
「手焼き煎餅と焼き団子」そして抹茶を。
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煎餅の香ばしいこと!自分で焼くんです!
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by joi-satoimo | 2011-05-05 18:26 | 映画
岡本太郎展
GW、いろいろとたまった仕事をこなしながら、今日は一日外出してみた。
午前中に、今度の日曜で終わってしまう「岡本太郎展」をあわてて観に行きました!
チケットはずいぶん前に買っておいたが、3月8日からスタートで、震災の影響で行くタイミングを逃していた。
もうすぐおわり、しかも最近TVで「岡本太郎生誕100年」とたくさん流れていることもあり、おそらく混むであろうと、10時の開場ちょっと前を目指して家をでてみた。
正解!もう結構な人。チケットを購入する人がすでに列をなしていて、チケットを事前に購入していたおかげですぐに入れた。入口あたりはもう人の山。最初のオブジェはそこそこみて、中へ。
大体いつも入口付近が混んでいるので、そこは割とスルーする感じで見て回っている。
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太陽の塔の1/50の作品は、裏までみることができ、裏をみて、
裏にも太陽の顔があるのを初めて知った。
顔は黒で太陽の光はグリーン。また当時の万博の映像が流されていて、
太陽の塔の中がとても素敵だと初めて知った。
大阪万博が開かれた年は私はまだ小学生だったが、
親戚の人と母親と妹と一緒にみに行った。
太陽の塔のすぐそばにも行ったけれど中に入れるとは知らなかった。
子どもだったので、太陽の塔をみたときに、「何これ?」「ゲイジュツ?」
というひややかな感想をもっていた。
大人になった今は、太陽の塔が素晴らしいと感じている。
青山のこどもの城にあるオブジェも好き。
岡本さんの作品は、抽象的で私たちの日常と遠いように一瞬感じるけれど、
特にオブジェを見ると、なぜか私たちの心の中のほっとするところや
日常に近いところに触れるような感じがして好きです。
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太陽の塔の中の一部。
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両方ともクリアファイルの裏表です。購入しました!
お土産を購入して外へでると、もう入場制限がはじまっていてたくさんの人・人!
今日はこの後、娘と待ち合わせて「ダンシング・チャップリン」を観に行くこととなっている。
映画の話はまたあとで。
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by joi-satoimo | 2011-05-04 23:27 | Art
文楽の本
「三毛猫ホームズの文楽夜噺」赤川次郎、桐竹勘十郎(監修)
国立劇場小劇場(東京で文楽をやるときの会場)で購入。
文楽を観ていない人でも、きっと思わず文楽を観に行きたくなるようなお話。
文楽のお話は長い、現在では長いお話のうちの人気のところ
部分的なところだけを上演している。前後のお話はあまりきにしなくてもいいというようなアドバイスもあってわかりやすい。
文楽の人気演目は歌舞伎にもなっていて、人が演じる歌舞伎と人形の文楽との違いなども書かれていてなるほどと納得。たとえば「女殺油地獄」。どうしようもない放蕩息子がそれでも親に対する愛情に気付き、そのため、まったく罪もない女性を殺そうとする場面では、人間の場合、床に液体をまいてつるりつるりと油で滑るシーンだが、人形の場合、床がないので、それを人形を操る三人で滑っている感じをだすなど、確かに違いがある。本を読んでいてなるほどと思いつつ、不思議とその場面の緊張感は同じだなあと思う。
「生写朝顔話」と特に逃さないほうがいいおもしろい作品と書かれている!この5月に東京で公演がある・・
が、ここのところ超忙しさで、残念ながら観に行けない・・本当に残念。。
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文楽って、不思議な世界です。見たことない人は少なくとも数回は観てほしい!
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by joi-satoimo | 2011-05-03 20:31 | その他
「変身」
オペラシアターこんにゃく座「変身」フランツ・カフカ原作、台本+演出/山元清多
カフカの「変身」サラリーマンKがある日虫になっているというお話は、有名で、中学生の時に読んで、印象深い作品。あの作品を舞台にするってどんなふうにするの?って最初は疑心、そして興味津津。
ピアノ・バイオリン・クラリネット・ファゴットの生演奏で、和製オペラ仕立て。
演奏もすばらしいし、こんにゃく座のみなさんの歌声が素敵。
舞台はシンプル。テーブルとイス、そして金属のドア枠のみで、演出されている。
時代はかなり昔なのに現在?って思うほど今日的なメッセージがある。
家族を背負って生き、上司からは圧力があり、自分の時間なんてないも同然のように一生懸命働いていたKが、ある日虫になる。家族の変貌や、愛情のかけ方のずれなど、思わず主人公に同情的になる。人間って残酷な面がある、でもそれでも前向きに出発する強さもあり、それが自然ってちょっとほっとさせるような演出であった。
主役を演じた大石さん、体が弱って萎えていく様子、リンゴが体にめり込んだつらさなどリアルだった~!(からだと心にささったみたい)妹との愛情のずれもだんだんと生じてきて、だんだんKが怖く感じられ、不思議。
妹役の青木さんの声が鈴がなるような響きでうっとり。
音楽とことばの中に包み込まれた時間だった・・・
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by joi-satoimo | 2011-05-01 23:00 | 観劇