ブログトップ
つれづれかんげき日記
<   2010年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧
思うこと
一昨日は、市民活動NPOの会議、昨日はそのNPO主催のイベント手伝い、そして今日は所属している演劇鑑賞団体がさらに所属している首都圏演劇鑑賞団体の総会と、忙しかった。
特に今日の演劇鑑賞団体の総会では、遠くから杖をついてでも参加する人がいるほど、みなまじめで熱い。そういう方たちをみると、私が所属している地域の団体は、いまひとつ力の入れ方が足りないと思える。
自分自身を考えても、ちょっといろいろなことに参加しすぎではないか、だから中途半端な力の入れようなのではないかと考えてしまう。
思えば、子どもの小学校分離問題からはじまった市民活動は、関わることは違っても結局途切れることなく、現在にいたっている。
おかげで、いろいろなことを勉強したと思っているが、今日の会議にでて、まだまだ学ぶことがある、やることがあると再認識。
結局一生、終わることなく、活動といえることをし続けるのかもしれない。
中でも一番大切に思っていることは「地域」。そして「ひとりひとり」ということば。
認め合う。がまん。そして継続がキーワード。
ただ体は、老いていくので、選別しなければならない。もうそういう時期に来ているなあと最近つくづく思う。

何をやっても、壁や問題はないわけないので、これも「仕方ない」ということで逃げ切っている。でも妥協はしない。(つもり・・(-_-;))

さてと・・自分に活をいれるぼやきでした・・
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-31 22:05 | 市民活動
大つごもり
「大つごもり」原作:樋口一葉、脚色:久保田万太郎、演出:原田一樹
劇団文化座 (次世代を担う演劇人育成公演)
ちょっと前に観に行ってきたがブログにアップできていなかった。観てきたものすべてをアップしているわけではないが、この作品は、魅力的だったのでぜひブログに載せなきゃっておもっていて今日になってしまった。ここのところの気候のせいで鼻風邪をひいてしまったので・・
出演:青木和宣、阿部敦子、瀧澤まどか、梅田崇、高橋未央、水原葵、皆川和彦、藤原章寛、飯見沙織、大野拓

次世代育成の作品ということで、若い人が中心となっている。
文化座は、新人でもみなうまい!会場は文化座のアトリエでちいさなスペースだが、しっかりとセットをつくりこんでいる。明治のおやしきの勝手口の土間と茶の間がうまい具合にセットされている。
井戸がリアルで、本当に水を汲んでいる。終演後覗いたら、ふかく1階まであって、水が入っている。覗くと怖かった。

主役の水原さん、とっても良かった。つらそうな感じ、手がつらい感じ、どうしようもない気持ち、びくびくするところ、どれも本物って感じられて、その表情がいまでも思い出させる。
何にもないところで、下駄のすげが外れて転ぶところなど、自然だった。そして手ぬぐいを割いてその場で、直していた。
ちょっと野口五郎似の皆川さんも良かった。ベテランも含めて文化座の人たちって、みな上手だなあって。
今回は、知り合いの息子さんが子役で出ていて、それも楽しみ。
その親御さんは、息子の良い経験になるということで、学校を早退させて参加させたとのこと。その子は北とぴあ演劇祭にもでていて、ちょっとした縁で出ることになったよう。
出番は少しだけれども、きっちりと自然にふるまっていたので感心。
また、許可したご両親にも感心。

明治時代に入り込んだ時間だった。
c0226545_0431758.jpg

[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-31 00:43 | 観劇
どうぞのいす
乳幼児のための<はじめて出会う小さな劇>円・こどもステージ
『どうぞのいす』
就学前の子どもとその家族対象なので、本来は私は観ることができないのだが、所属している子ども劇場では、自分の年齢の劇以外でも年間1本、他の年齢の劇を観ることができるサービスがあるので、それを利用して観劇した。
何よりも小さい子どもたちの反応がかわいくって、毎年このサービスを楽しみにしている。
劇の内容は、大人も子どもも楽しめる質の高いもの。

うさぎさんがちいさな椅子をつくって、うさぎさんの作ったしるしに尻尾も木でつけてある。
だれにでも利用してもらえるように、丘の上の木の下に「どうぞのいす」ってかいて置いておく。
さっそく、ドングリをたくさんかごに入れて持ってきたロバさんが、「どうぞ」ってかいてあるからドングリの入ったかごを椅子において、自分は木の反対側で昼寝・・
ロバさんが起きるまでの間、くまさんがきて「どうぞ」ってかいてあって、その椅子の上にドングリがあるからって、おいしいおいしって全部食べてしまう。
クマさんは、自分だけいい思いをして後から来る誰かにもうしわけないって、自分が持っていたはちみつの瓶をおいていく。その後、きつねさん、リスさんとそれぞれが置いて行ったものを食べて自分の持っているものを置いていく。「あとからくるひとにもうしわけないから」と。
ロバさんは夕方になってやっと目を覚ましてかごの中をみてびっくり!「ドングリって栗になるの?」って。

この間、子どもたちが、クマさんたちがおいしそうに食べる(役者さんが)を見聞きして、「ダメ~!」って大騒ぎ。

「どうぞのいす」が終わった後は、「おおきいちいさい」を歌とお話しで、役者さんと子どもたちがやりとりする。「大きいものって何ある?」ってきくと、子どもたちからはいろいろなものがでてくる。なかでも「大きいおいも!」っていう声に役者さんは「そうだね、確かに大きいってついているね」って。また「ビル」という声も。役者さんからは「モダンだね~」って。
まだ、小学校入る前のおまめさんたち。かわいい~!

帰りには、木で作ったどうぞのいすがでてきて、子どもたちは並んで順番に座っていた。
その座る様子もかわいらしい!ちょこっと恥ずかしそうに座る子。長く座る子。こわごわ座る子。大人気の椅子だった。
大人でも座ることができるほどしっかりとしていたので思わず「私も」って思ったが、こらえた。尻尾の付いたかわいい椅子だった。
c0226545_012546.jpg

c0226545_0122838.jpg

ロビーで販売していたドングリ人形(手作り)を思わず購入。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-24 00:13 | 観劇
東京ベイ幕張でバイキング
今日は、有給休暇をいただいて、いまから17年くらい前に知り合ってPTAで一緒に活動をしていた仲間と久々のランチ。11時半から16時までがバイキングの時間。久々に集まった5人であっという間の4時間半だった。食事はそこそこの時間で終わってその後、おしゃべりしていてい気づいたらもう4時を回っていた。
何回か会を設けて会ったりしているが私だけが、引越しをして遠くなったこともあり、人によっては10年ぶり。でも昨日まで一緒にいたかのようにお話しできるのは不思議。不思議といえば、それぞれの子どもたちが大きくなり、孫のいる人も!なんだか不思議な気持ち。

もう一つの不思議は、土曜日から偏頭痛があり、今朝もまだ復調せず、途中で痛みどめを飲まなければならないかと思っていたのに、おしゃべりの最中も、みんなと別れた後も頭痛は消えていた。
これってやっぱりストレスからくるものだったのかしら。。

c0226545_23162372.jpg


海がすぐそばに見えて、帰りのころは夕日も感じられ、素敵な景色でした。
先週の土曜の六本木ヒルズといい、素敵な景色一望!が続いています。
そして、変なことに、10月になって3回も電車遅延に遭遇。
今日も帰りに、急停車して6分も京浜東北線遅れた。。ヒルズの帰りは
山手線が遅れて、20分も遅延したし。。あと一回は南北線16分遅れて
あやうく観劇に遅刻しそうになったっけ。。。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-18 23:19 | その他
ヒックとドラゴン 3D
「ヒックとドラゴン」(3D日本語吹き替え版)@六本木ヒルズ、ドリームワークス
連日朝10:10~12:10(土日は10:00~12:00)宣伝込みでの時間。
以前、各地でロードショーされていたものを再度絞った期間での再上演とのこと。
友人Kさんが、北とぴあ演劇祭会場で今年はみかけないとおもったら、なんとこの映画が気に入って14回(14日間)も見に行ったとのこと!そして「物語もいいし、3Dもいいからぜひみて!」と強く薦められて、別の友人Hさんと一緒に見に行ってみた。

内容は、ほんわかしていて良かった。3Dも、かつてディズニーランドのキャプテンEOを見たときと同じような立体感を味わえた。(それ以上の良い画質)アバターでは3Dらしいところは実はあまり感じなかった。映像のきれいさと物語の良さは味わったが。そのあとみた「アリス」は3Dでやる意味が全く感じられない作品だった。今回は3Dとしても大満足だった。お薦めの通り。

主人公のヒックの住んでいる島はバイキングの島。そして害敵として大量のドラゴンが定期的に襲ってきて、羊などの食料を盗んでいく。バイキングの伝統として、ドラゴン退治をすることが誇りとなっている。ヒックの父親はバイキングの頭でたくましい。しかし、ヒックは細く弱い。周りからは父のようにはなれないだろうから、鍛冶屋にでもなれと言わんばかりの扱い。
ある晩、ドラゴンが襲ってきたときに、ヒックは自分で作ったドラゴン捕獲器(大砲のようなもので網を発射してドラゴンをがんじがらめにするもの)でドラゴンを仕留めた。
ドラゴンを殺して皆に(特に父親に)認めてもらおうとしたが、ドラゴンの悲しい目をみて、自分はドラゴンを殺すことはできないと、罠を外してあげる。しかし、ドラゴンは尾の羽の半分を無くしていて飛べない。。。
ここから、ヒックはドラゴンにえさをあげたり、義足ならぬ義羽を作ってあげて飛べるようにする。もう自分はドラゴンを殺さないと決めたと同時に、ドラゴンを殺す若者を育成するプログラムに入れられて、毎日ドラゴンと対決する日課となる。
この辺のところが丁寧で、助けたドラゴンと日々あうたびに、ドラゴンの特性(好きなこと、好きな植物、匂い、弱いもの;うみへびとか)を調べ始め、ドラゴンとの闘いでは、殺すのではなく手なづける方法で勝っていく。敵と思っていた相手の違う一面を認めて、戦いではなく信頼と友情でつながるというメッセージを嫌みなく伝えてくる。。
また、作ってあげた義羽も金具で付けただけでは、風圧でしぼんだりとそのままではうまくいかないので、ヒック自身が馬に乗るときのように、用具をつけて、自身も飛ばされないようにし、足で義羽を操縦する。何回もドラゴンと練習を重ね、自由に飛べるようになるなど、この辺の様子も丁寧。ラストに、片羽のないドラゴンとお互いに支えあう二人の姿が素敵に映る。
物語終盤は、ドラゴンたちも、実はもっと大きなモンスターにあやつられていて、そのビッグモンスターをどう退治するかというクライマックス。そこもヒックの観察力とドラゴンとの信頼でくりぬける。
途中のヒックと父親の、会話のずれなど、愛情と行動がうまくかみ合わない親子の様子もいれている。

帰り友人Hさんとふたりで「Kさんから紹介されていなかったら見なかったね見ることができて良かった」と。

さらに、友人のパートーナが仕事の関係で、六本木ヒルズクラブの会員ということで彼女もカードをもっていて、50階(51階?)で景色を眺めながらの昼食をとった。れいのごとくベジタリアンの私のために、彼女が交渉してくれて、ベジタリアン用のクロックムッシュサンドとトマトジュースを注文。もちろんおいしかったです。すぐそばに海と東京タワーがあり、お台場や、東京スカイツリーも一望できる。東京タワーのがたぶん私がいるレストランよりも高さはあると思うが、「この場所が土地が高いせいか、東京タワーを下に見ることができる」とHさんから説明を受けた。なるほどそう見える。会員制のところだから、もう行くこともないかもしれない。
映画も良かったし、前半は素敵な日。
後半、実は午後、市民活動の会議があったが、帰り道電車がとまってしまい10分遅刻してしまった。そして、ここ2週間の疲れ+3Dで目がつかれて偏頭痛が・・薬飲んでもなおらない。。
明日はなおっていますように!
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-16 23:48 | 映画
北とぴあ演劇祭 「赤鬼」
今日は、3年連続観客最多動員賞を受賞しているアマチュア劇団アフター8の公演。
アフター8の名前は、確か、皆働いている社会人なので練習には8時過ぎでないと集まれないってことだったと思う。公演はこの演劇祭のみだったと思う。演技力はお客さんから「あの人たちアマチュア?プロじゃないんですか?」っていわれるほど。
話題性の高い作品を演じてくれるので、楽しみにしている。今年は野田秀樹の「赤鬼」。
以前シアターコクーンで小西真奈美が主演のを観たことがある。
舞台も違うので演出などは変えている。
だからか、あるいは演技者の個性の違いか、原作よりもわかりやすくなっている。
はじめてその作品を観る人にとってはありがたい。人によっては、わかりやすさが嫌な人もいるかもしれない。でも、オリジナルとまったく同じではまた面白味もない。
主役の女の子は、小西真奈美よりも、人間らしさ・温情を感じさせてくれて良かった。
ただ、ふかひれだと思っていたのが人間の肉だったと悟るシーンは、小西真奈美の、確か、まるで缶詰のもも、桃を半分にきったもののように手に持っているシーン、実際には何も持っていなかったように思うが、その場面は鮮烈だった。また、他国を排斥したがる民族性については、原作のほうが強く感じたように思える。アフター8の場合は、村民の人間臭さや生活臭が前面に出てきて、よそもの排斥についての問題についてはインパクトが薄かったように思えた。
いろいろと比較もできておもしろかったし、皆の演技力は素晴らしかった。

明日でいよいよ最後。最後は脚本ワークショップで、脚本の勉強をした人たちが、オムニバス形式で、自らの脚本で演じる。発想が毎年ユニークで思わず笑える作品なので、楽しみ。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-11 00:00 | 観劇
女性だけの劇団 2つ
昨年から注目している北とぴあ演劇祭参加劇団の2つの女性だけの団体がある。
「穴」と「ねくすとJSG」。どちらも若い女性たちの劇団(アマチュア)で、等身大の自分たちを表現していてい、素直な演技とあわせて、観ていて力強さも感じる。
今日その2劇団の劇が同日にあった。
「穴」の作品は「絢爛とか爛漫とか・モダンガール」原作は自転車キンクリ−ツカンパニーの飯島早苗さん。
演出も大正ロマンをイメージさせた。演じている4人以外に舞台脇で音響や照明をしながら座っている女性たち3人も着物姿。バイオリンの生演奏もあったりと、舞台鑑賞を楽しませてくれた。
「ねくすとJSG」は、現代がテーマ。今年は初のサスペンスということ。サスペンスの中にも現代女性のかかえている寂しさもあり、等身大の彼女たちだから余計にリアルに感じる。
どちらもしっかりと演技力もあり、今年もおおいに楽しませてくれた!

明日は、演劇祭3年連続、観客最多動員賞を獲得しているアフター8が登場。
作・野田秀樹の「赤鬼」を演じる。しっかりとした演技力で明日も楽しませてくれるかな!
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-10 00:00 | 観劇
北とぴあ 演劇祭 妄想ブーム??
北とぴあ演劇祭は明日から後半に入る。13劇団の公演がおわり、あと10劇団。明日は1劇団だけで、18:30~。
先日みた13Kという劇団は、区の広報誌で公募した中学生、高校生が演じる劇団。数年前から北とぴあ演劇祭実行委員会のプロジェクトとして行っている。
毎年公募で集まってきた子どもたちなので、ほぼ毎回メンバーは違う。
演出やその他大人のサポートボランティアの人たちも、時には出演したり、裏方をしたり。
今年は、会議にも高校生が参加してくれたり、当日の出演・脚本も含めて、中学生6人と高校生3人と、だんだん形がきちんとなってきてうれしい。もちろん大人サポート隊も加わっています。
中学生のすばらしさは、まず記憶力。そして本番の強さを感じる。大人スタッフの方の話だと当日までどうなるかひやひやもの、ということもあるらしい。実際、最初の年は本番の前日くらいに主役の子が「私やらない」って突然来なくなって、大人の人に急きょ頼み、その方は一晩でセリフを覚えたらしい。
翌年からは、そのようなこともなく、子どもたちが、その感性のまま演じているのは、自然で素敵だった。思わず笑いも生まれる。(ただ中学生をまとめるのは大変そう。^_^;)
今年は、ゲームと自分の中の妄想だけを頼りにしていて、引きこもりがち、いじめられている少年の話だったが、リアルタイムの出演者ということもあり、無理なく楽しく、そしてジーンと感じさせられた。
c0226545_004136.jpg

演劇祭応援団キャラ、みるみるちゃん。ボランティアスタッフの手作り!

今年の演劇祭でちょっと気になったのは、若い人たちが多いということもあるけれど「妄想」がかなりの劇団で、取り上げている。時代的なことなのか、それとも彼らには「仮想」「妄想」自体が普通のことなのか、、、そして萌えキャラもあちこちで見られ、それも自然なことなのかと。。。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-07 00:01 | 観劇
フォーシーズンズホテル椿山荘へ
残った夏休みの1日を9月末に、下の娘と一緒に目白のフォーシーズンズホテル椿山荘に泊まった。
娘の友人がそのホテルで働いていて、キャンペーンということでお誘いの手紙をいただいたので泊まることにした。まあ、どこかへ行くことを考えたらずっとお得なので。
しかも、ベジタリアンの私用のディナーを用意してくれるとのこと。ディナーと朝食付、そしてスパ付で宿泊。チェックインは3時からだったが、所用があり4時半過ぎにチェックインした。すぐにプールを利用してみた。広いプールは隣にジャグジーもあり、サウナもウェットとドライと2つの部屋がある。またスパのロビーもくつろげる素敵な空間となっている。ロッカー室の隣には、箱根から運んでる温泉の浴室がある。体を洗うところは隣の人との境に壁が設けられている。ロッカー室には、水着専用の乾燥機もある。娘と二人(他の人はいなかった)1時間もプールと温泉を楽しんだ。
c0226545_0444411.jpg
上から見たプール。
食事は7時半から予約をしていた。プールが良かったので、食事が終わったらまた入ろうか、なんて話していたのだが、食事になんと3時間もかかってしまって、プールはもう入れなかった!これは料理がでてくるのに時間がかかったのではなく、料理がたくさんあったこと。こちらのおなかの消化具合をはかったかのようなベストなタイミングで食事がだされたからだと思う。なにしろ、ごちそうさまってきづいたら3時間たっていたという状況。
c0226545_047510.jpg

ベジタリアンの私だけのメニューまで印刷してだしてくれていた!
この前菜のまえに、枝豆のスープと前菜のデザートがでてから、メニューにある前菜へと・・そして最後のデザートの前にお口直しのデザートがメニューにはないがでてきた。イチゴのシャーベットのバルサミコ酢かけ。シャーベットに酢?って一瞬思ったけれど、これがさっぱりしていてあう!おいしかった。そのあとデザートを食べて、コーヒーにも、付け合わせで3種類のチョコキューブが出てきた。料理はどの料理もおいしかった。

部屋、廊下の絨毯はふかふかで歩いていても沈む感じが伝わる。
エレベーターも木のぬくもりを感じさせるし、廊下や部屋は大理石と木と絨毯、そして絵画とつぼやお皿、古い家具などで飾られている。
こういうホテルって泊まったことないから、きょろきょろしてしまいます!それとも皆とまっているのかな?
c0226545_124018.jpg
c0226545_125459.jpg
c0226545_13977.jpg
c0226545_132551.jpg

お庭も素敵!秋のイベント用の能の舞台を作っていました。朝食後庭を散歩。
そして朝プール、温泉を楽しんでから、仕事へ・・
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-06 00:51 | 旅行
ハロウィーンのディズニーランド
9月末までに消化する夏休みが2日間残っていたので、1日を久々に東京ディズニーランドへ、上の娘と行った。5年ぶりくらいかな?しかし、9月末の平日だというのに人がいっぱい!
バギー駐車もたくさんあり、またお姫様コスチュームのちいさな女の子がたくさん!かわいい!
ランドの中は、いつものとおりディズニーキャラをつけている人がたくさんいるけれど、驚いたのは東京駅の京葉線の車両でたまたま座った前の座席、3人もディズニーキャラをつけていた。ストラップとか普通に。特にランドへ行く人でもないようだったが・・偶然?
その後、電車の中には、ディズニーランドへこれから行くのだろうという人たちで埋まった。

いろいろな人からハロウィンのパレード観たほうがいいといわれていたので、食事をしながらちょっとのぞき見た感じ。。
c0226545_23573540.jpg


ランドの街並みのあちこちをハロウィンで飾り付けていて、こういうところがさすがって感心。ゴミ箱もハロウィンに塗りかえるのだからすごい。アトラクションのあちこちにもちょこっとハロウィンしているっていう感じで装飾されている。
c0226545_00249.jpg


今回は娘と久々にゆっくりと廻ることとなった。昔見たアトラクションを懐かしく話したりと。とっても混んでいたいので、ファストパスは、ランドへ行かなかったこの5年間にできたアトラクションのトイストーリーを選んだ。(ゲーム感覚なので楽しかった!)それともう一回ファストパスを使ったのは、マイケルジャクソンのキャプテンEO、3Dシネマ。期間限定のリバイバル。どちらもパスを利用しなかったら1時間半以上は待つことになると思う。私はこの待つのが嫌いなので、待っても20分、最大30分(1回だけ)で今回は済ませた。朝の10時から夜の9時半くらいまでいたので結構、アトラクションを利用できたと思う。残念なのは、クマのプーさんのハニーハントに入れなかったこと。
しかし、夜の9時過ぎても一向に人は減らず、ベイビー達は一体いつ寝るの?って思ってしまうほど、小さなお子さんを連れている家族もたくさん残っている。

夜のパレードは、ダンボを待ちながら観ていた。久々に見たけれど、きれいだった。
そのあと花火も観ることができた。花火でびっくりしたのは、ハロウィンのカボチャの絵がでたこと!できるんだね~!
c0226545_0131189.jpg

c0226545_0133760.jpg

以前と違うのは母子の立場が逆転したことかな・・
娘に、チケットすぐに見つからないしなくすと困るから私が持つっていわれて、チケットを没収されてしまったことと、「おみやげ買いすぎ!」って怒られたこと。
自分家用に買ったお土産。これ以外に職場や友人、ボランティア団体とかいろいろ箱モノを買ってしまった。(ロッカーにいれて再度歩きまわった)
c0226545_0174111.jpg
c0226545_0175969.jpg
c0226545_0181959.jpg

コーヒーパックが入った布袋。脇に砂糖などが入れられるポケット付。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-10-03 23:55 | その他