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つれづれかんげき日記
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細川護煕展 メゾンエルメス 8Fにて
7月19日までだったのでもうちょっと時間がたっちゃったけれど元首相の細川さんの「市井の山居」展を観に行って来た。場所が銀座のエルメスビルだったので、実はそっちに気が引かれて観に行った。なにしろエルメスビルは夜は照明が奇麗。中はどんなのかしらと以前から興味があった。しかし、私がショッピングできる場所でもないので、展示を見るというのはいいチャンス。というか今回の展示で、はじめて上にギャラリーがあるのを知った。
ビルは外側と中側、2層の厚いガラスで覆われていて、中の照明が、夜になると外に漏れ出す、といった作り。中にいるとときおり、外の反射で、きらきらと光が差し込む。あまり明るくなるとブラインドを降ろすようだ。
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展示は、焼き物が多く、庭におかれた地蔵さんや、水鉢等々、すべて細川さんが作られたとのこと。係りの女性に思わず、すべて細川さんが作られたのですか?って聞いてしまった。
茶室にあった、オレンジ系のまだらな色合いのつぼ(ふた付)が良かった。。
油絵は1年ほど前から始めたとのこと。墨と一緒に描いている。
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by joi-satoimo | 2010-07-29 23:52 | Art
土用の丑の日
私はベジタリアン、なのでウナギは食べない。ということで土用の丑の日にも関心はない。
なのに、何故か下の娘が「ブログネタにウナギの写真をとったのメールで送ったよ!」とのこと。私が「ウナギのこと載せられないよ」っていったのにしつこく「よく写真をみてよ。フタに まると って書いてあるでしょ。おばあちゃんの昔働いていたお店の器だよ」って。ブログにアップするよう迫ってきた。
うなぎは夫が、スーパーで買ってきたもの。それを器だけ、かつてうなぎのお店として秋葉原にあった「まると」のを使ったということ。
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「まると」はうなぎ専門のお店で秋葉原の駅そばだったが、卸市場がなくなるころに店を閉めた。今はマクドナルドになっている。
昔からのお店がなくなるのはなんとなくさびしい。母は、そこで長いこと仲居さんとして働いていた。そこで働く前も料亭や、さらにはお寿司屋さん、ギョーザ屋さんと働いていた。
もともとは我が家はメリヤス屋をやっていた小さな事業主だった。私が子どもの頃は職人さんがたくさんいたが、時代が変わっていき、また、父が病弱で、商売を自立してやっていくことができなくなり、両親ともにあちこちと仕事を変えて、まあ結構苦労した生活だった。
母は、父が病気で働けなくても働き続け、働いていたお店には、私たち家族も、食事をしにいったりと、なじみがある。特に母からはお店の人たちの話を良く聞かせられた。
なんとなく、懐かしい 土用の丑の日。
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by joi-satoimo | 2010-07-27 22:22 | 家族のこと
こどものための劇
あしたの劇場ー世界を見よう! 「赤い鼻」テアトリンペルフェッティ(イタリア) と 『箱とジョージさん』シアター・リフレクション(デンマーク) を1週間前に観てきた。(座・高円寺於)
本日は日生劇場に夏のファミリー劇場の一環としての「茂山家狂言」を見てきた。
世界を見ようのほうは、言葉がない物語。どちらも人形をつかっていて30分。
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「赤い鼻」は大きないびきをかいてなかなか起きない赤い鼻(そのもの)の注意を自分に引いておこそうとする女性。二人は仲良し。この女性の体の動きがすごかった!いびきには子どもたち愉快に反応していた。劇が終わった後は、女性がトランクからだした町のジオラマ?セットを自由に見ることができて、子どもたち皆うれしそうだった。触ってもOKだった。
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箱とジョージさんは、人形劇。箱が大小いくつもでてきてジョージさんと遊ぶのだが、途中、その大きな箱・小さい箱、たくさん出ているのに急に視界から消える。ぱっとなくなる。どうやっているのか大人でも不思議だった。近場で見れば仕掛けがわかったのかもしれないが、小さな子どもたちがいるので一番後ろで見たため確認できなかった。不思議・・

この日、座・高円寺で、子どもが小学生のころ10年間住んでいた埼玉のこども劇場の仲間と再会。毎年夏、子どものための劇を観に行くと、ばったりと会うことがよくある。今年もまたあえて、お互いの近況を語り合い、かわらず皆アクティブに、子どものため地域のためと活動していて、離れていても、同志(大げさ?)って感じてそれもまたうれしい。

さて、本日観た茂山狂言は・・ロビーでミニワークショップを行ったり、狂言を知らない子供たちになじめるような新作を最初にやったり、狂言とはという前説明もある。
演目は、「えれきてる」「福の神」「附子(ぶす)」「金津」。やっぱり「附子」が一番面白い。振り付けなど演出的なことは、茂山家のエッセンス?を加えた感じ。
狂言は、関東と関西では、雰囲気がかなり違うと思う。関西、茂山狂言はお豆腐狂言と自らいうように、庶民的な感じ。できれば物語の内容を事前に説明してからのほうがわかりやすいのではと思った。
狂言は、もともと屋外でやっていたものだから、遠くの人にも良く聞こえるように、おおげさに、また説明を加えたようなセリフとなる。
「私は○○で、どこどこに住まいするもの」とか「どこどこへ行く。ついた」や、すわるときにも音を口で言う。「やっとな」と。そういう決まりの文句も面白い。
昨日の落語は、まず口ではなく、雰囲気や目線、所作で、ものや情景を表すが、狂言は、まず言葉で状況を説明するのが対比的で面白く感じた。

帰りに日比谷シャンティでマクロビのお店を発見。新宿伊勢丹にも確かあったお店。
豆のカレーとデリ2品(わさびポテトサラダと夏野菜グリル)セットを注文。
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お店のHPよりの写真チャヤマクロギ日比谷シャンティ店

ベジタリアンな私にとっては、ぴったりなお店。
近々、下の娘と一緒に映画行くので、食べに行こうと誘ったが
「私は体にいいもの嫌いだから」と。。ベジタリアンの母親から、野菜が嫌いでお肉大好き娘が育つって本当に不思議。。
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by joi-satoimo | 2010-07-25 22:41 | 観劇
落語
三遊亭遊雀勉強会「文月会」 お江戸日本橋亭 於
一、ご挨拶
一、らくご 春風亭一之輔
一、「花瓶」 三遊亭遊雀
仲入り
一、「くしゃみ講釈」 三遊亭遊雀

9月7日(火)に北とぴあ演劇祭の一環として、遊雀さんの落語公演を予定しているので落語を聞きに行ってみた。小さなお座敷での公演で、落語を聞くにはいい雰囲気。
噺家さんは、声がおおきくて聞きやすい。
二人とも、大変面白かった。本題の落語はもちろんですが、世間話も面白い。
話の筋も面白いが、喋り方所作などが、さらに笑いを誘う。
そしてことば。落語の本筋は、江戸ことば?なので、いまは巷では聞くことのできない言葉なのに、何故か、ここちいい。きっぷのいいしゃべり!
落語を良く知らない私にもわかるように、特別なことばには事前に説明をさりげなく入れてくれる。
つい目が行ってしまうのは、扇子の使い方。花を切るハサミを扇子を使って、音まで出して、チョキンと花の茎を切る感じをだす。
手、目、体の動きで、ないものをあるように映し出すのはさすが。それをみて、さもあらんとその品を想像するのもまた楽しい。

9月の北とぴあでのイベントのチラシ↓
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それにしても、黙阿弥オペラ→落語で明日は、狂言!忙しい!けど楽しい!
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by joi-satoimo | 2010-07-25 00:04 | 観劇
黙阿弥オペラ
作:井上ひさし 演出:栗山民也
出演:吉田鋼太郎、藤原竜也、北村有起哉、大鷹明良、松田洋治、熊谷真実、内田滋、朴勝哲
紀伊国屋サザンシアター 上演時間3時間15分、別途休憩15分!
6:30に始まって終わりは10時過ぎ。当日券は売り切れと満席!
チケットは運よくはじではあるが前から3列目。
役者さんのつばとごはんくずの拭き出るのをまじかで見ながら観劇。
長い上演時間だが、あっというまの3時間30分だった。
演出のテンポがよく、話の切り替えもいいタイミングであり、まったく飽きさせなかった。
そして役者の演技が、引きつける。
シーン最初。外は雪の年の瀬近く、古びた蕎麦屋の戸を乱暴に叩く男二人。声だけ聞いただけではだれだか分らなかったが、年取った女主人が戸をあけて中に入ってきた男の一人は藤原竜也!びっくり、声が太いあらくれの若者になりきっていて、おなかから染み出るような発声だった。
老女は熊谷真実が演じているが、老女の声、動きと見事だった。声をつぶしてしまっているようだったが、それでもセリフは聞こえる。すごいなあと迫真にせまる老女役。

芝居は、幕末から明治にかけて、たまたま橋から川へ自殺しようとした二人、ともに「死ぬな」と自殺を止めあうところから話が始まる。二人は蕎麦屋で老女と三人、息が合い、その後、北村さん、大鷹さん、松田さんの3人が加わり6人で株仲間を始める。何の株かというとたまたま捨て子された小さな女の子。その子をみんなで出資して育て上げる。

吉田さんがのちの黙阿弥を演じていて、芝居を大切に思い、芝居を通して世の中を見る考え方など、セリフに力強く入ってくる。井上ひさしのことばそのものだと感じた。

世は、文明開化、日本が不平等条約を変えるためにも文化が進んでいることをアピールしたい。だが、黙阿弥は
「かっこうばかりまねしてもだめ。自分の頭で考え、自分たちで作って、それが庶民自らが望んだものでなければ文化とはいえない。」
「時代が変わっても人のこころとことばはかわらない。だから芝居というものは変わらない」
「どんなに西洋風につくったって、お客様のため、お客様を喜ばせるものでなくてはならない。政治も一緒。そこができていないから政治がだめなんだ。政治家だけでなく、われわれ庶民にも責任がある」
「お客様は、日々、辛かったり、悲しかったり、そういう時にお芝居をみて、泣いたり、怒ったり、笑ったり、そして心のつらさを西の海にすてるのさ」
というようなセリフがたくさんあって、演劇を見ることを市民活動として行っている私にとって、心に残った。本を買って、正確なセリフを覚えたいと思った。

登場人物は、時には打算的に、人間臭い。黙阿弥のみが真っすぐな人間に描かれている。
でもどの登場人物も、憎めない。
井上ひさしの舞台を見るといつも、ある特定の人物だけが悪いのでない。それぞれの暮らし、生き方がある。そして、人は間違うことがある。悪い人もいい人も。歴史から、どうして、間違えてしまうのかを考えるヒントを井上作品は感じさせてくれる。
また一人の人間の、細かい悩みにも答えを出してくれているような気がする。

北村有起哉さん、MOPの前回作、リボルバーにもでていたときにも、気になる役者さんだったが今回もいい感じでした!北村和夫さんの息子さんですって!
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by joi-satoimo | 2010-07-24 23:31 | 観劇
アイロンかけと娘のバイト
週末はアイロンかけが待っている・・・。私や娘の洋服もあるが、夫のYシャツとズボン、普段着のシャツと結構な量。しかも夫のは当然サイズも大きいので手間がかかる。
しかしアイロンかけくらいは私がやらなくてはと思っている。
週末の掃除、買い物、昼食・夕食は夫がやるので、洗濯とアイロンかけ、そして食器洗いは私の仕事。(洗濯物の取り入れは夫の仕事、たたんで片付けるのは私。食器は大半は食器洗い機使用)
ちなみに平日は、朝食はそれぞれ、片付けは私か娘。洗濯は私。ゴミ捨ても私。お風呂洗いと夕食のご飯をセットはだいたい娘(仕事の時間が遅いので)。夕食はそれぞれ。と、パターン化していて私は結構らくしていると思う。。

でも、アイロンかけは大変。何しろきちんとたたまなければならない。いまから10数年前、まだ上の娘が小学3年生くらいのときだったと思う。アイロンかけたYシャツをたたむのが大変なので、そばで寝転がってTVを見ている夫にたたむようお願いした。しばらくはしぶしぶたたんでいたが、そのうちめんどくさくなったらしく 娘に「アルバイトしないか?1枚10円だすから、Yシャツたたんで」 ってお願いしていた。

え?家事お手伝いをアルバイト!ってちょっとあきれたし、しつけ上良くないのではと思ったが、まあ、成り行きに任せた。娘はいろいろなものを買うのにお小遣いだけでは足りないとおもっていたらしく、大喜び。いつまで続くかと思ったが、これが中学生くらいまで続いた。
1週間、5枚だからたった50円。そしてボタンダウのYシャツは面倒なのでもう10円加算するというルールまで夫と娘は取り交わしていた!

それでもいっしょうけんめいきちんとたたむ姿は、思わず応援したくなる親ばか気分。
おかげで、きちんと洋服を早くからたためるようになったし、娘は「ママの分のたたむのはお金いらないよ。」って。お手伝いをお金で解決するのが嫌な私のことを思って、アルバイト以外のお手伝いを積極的にやってくれたので、いろいろと相乗効果があってよかったな~!
懐かしい昔話。
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今は、その娘は結婚して家をでたので、ひとりでせっせとアイロンかけてたたんでいます。
ときどき2週間分位ためて・・
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by joi-satoimo | 2010-07-21 22:48 | 家族のこと
スターウォーズ!
土曜日からいよいよNHKBSで、スターウォーズがエピソード1から時系列にそって放映される!思えば1977年日本で初めて上映された時の感動!ショック!は何ともいえない!わくわく感・・・!
当時は映画大好きで、お金もないのによく観に行っていた。お金がなかったのでスターウォーズのパンフレットは第二弾(エピソード5になるのかな)「帝国の逆襲」の分しかない、そしてチケットの半券はなぜか第三、最終章がない・・?私は昔見た映画のチケットも大体とっているはずなんだけれど。。
まさか試写会だったかな?いやー違う。試写会だと画面が小さいし音も迫力に欠けるから、映画館(有楽町・日比谷界隈がお気に入り!)で見たと思う。
なのになぜ?まさかもう子ども産まれていて、夫に預けて観に行ったんだっけ?そのへんちょっと思い出せない。
エピソード1がかなり年数を経って上映されたときは、もう興奮して、下の娘と姪と三人で初日の朝(オールナイトが最初だったがさすがに朝にした)に日劇にいった。
そうしたらもうすでに一杯で入れなかった。どうしよう、新宿に行こうかどうかと迷っていたら、偶然娘たちがFM東京の人にインタビューされていて、それでもこっちはそれどころじゃないテンションでいたら、人気のないところでインタビューをするのでお母さんもどうぞっていわれてビルの脇へ。
私がテンションあまり高いんで、インタビュアーも娘たちよりは私にインタビューを振ってきたっけ。そのかいあってかどうか、ラジオ局の人が
「おかあさん、今入った情報によると、下の劇場が、本来のロードショーの前に、特別にスターウォーズを上演してくれるそうですよ。」と、
急ぎ、下の劇場へいって、ゆうゆうと見ることができた!
あの時は、会場がすべてファン!ということもあり、最後まですご~く、気持ちよく見ることができたし、エンドロールがすべて終わるまで誰一人席をたたず、最後は拍手、拍手!感動的だった!
だが、やはり本来の当時一番大きいスクリーンでみないことには、満足できないと、後日また観に行きました!
17日からは黄金の一週間だな~!!でも、忙しいので録画です。。
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by joi-satoimo | 2010-07-17 00:25 | 映画
男女平等条例など
東京の男女平等に関するネットワーク集会へ行ってきました。
地域で活動をしている方の実例を2例聞いて、そのあと会場から他地域での現状を聞いた。いずれも男女共同参画条例ができていない地域のお話し。
不思議なのは、男女平等都市宣言をだしているのに条例をつくれない自治体があること。
平等都市宣言をするなら、現状まだまだ平等が実現していないのだから、宣言を守るためにも男女平等条例は必要なのではないかと思う。。

最近「運動」「活動」といったものに、社会全体が反応が鈍くなっているように思える。内に内に向かいつつあるような傾向があるように思える。
スピーカーの女性が最後に「高齢化というけれど、70代の自分や、戦争を知っている世代、あるいは戦後すぐの時代を知っているものたちは、貴重な存在。だからこそ自分たちが頑張らねば」というようなことをおっしゃっていて、すごいなあと感心。本当にそうだと思った。私の周りで最近「年だからできない」っていう人が多いので、この言葉を今度話してあげたい。
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by joi-satoimo | 2010-07-14 00:34 | 市民活動
つかこうへいさん
つかこうへいさんが亡くなったと聞き、え!まだ若いのに!と、本当に残念です。
具合が悪いと聞いていても、いざ亡くなったと聞くと、信じられない気持です。
この8月には、つかこうへい劇団で「新・蒲田行進曲」が上演されると聞いて観に行こうと思っていたのに。残念。。。
正直言って今から10数年前は、つかさんの作品は暴力的で嫌だと思っていた。
でもそのあとみた「二等兵物語 怪盗ムーン」は、衝撃的だった。
戦争や慰安婦について、あそこまで表現するって、当時あまり劇を見なれていないこともあり、上演した北区もすごいと思った。
でもそれからもなんとなく、あまり見ていなかったが、一昨年くらいから縁あってまた見始めて、天才的な世界観だなあっと・・残念。
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by joi-satoimo | 2010-07-12 23:43 | 観劇
北村先生の講演会
本日、北村先生をお迎えしてのイベント「自分の体とコミュニケーション~もっと知ろう!自分のからだ・こころ」が無事終了。(主催:北区男女共同参画センタースペースゆう&地域住民)
70名もの参加者があり、若いカップルや10代の女性の参加もあり、良かった!
北村先生は、笑わせるのが上手!みんな楽しく学ぶことができたと思う。まるで綾小路きみまろさんみたい!失礼!それぐらい会場の人たちを巻き込んだ楽しい講演会でした。そしてところどころで、決めるところは決める。実例を交えたお話は、強いインパクトを会場の人たちに与えたように思えました。私自身も、男の子のことはまったくわからないので、勉強になりました。

参加者から事前の問い合わせに、今後このような勉強会をもっとやってもらえないかとか、思春期の性を考える会がないかなど積極的な問い合わせがいくつかあり、急きょ、そのような自主的な勉強会を発足の可能性を考えることになった。会場の皆さんにももし自主的な勉強会があったら知らせてほしい人は連絡先をアンケートにご記入くださいと呼びかけたところ、正確な人数は後日アンケートのまとめのときだが、何人かの人が名乗り出たよう。
先生、ありがとうございました!

先生が来られる前に前座で、ジョイセフから借りた妊娠シミュレーターで疑似体験を実施。男性4人に装着してもらった。結構体の大きい男性だったのでそれほどつらそうではなかったが、それでも感想をきくと「こんなに大変だとは」というようなコメントがありました。その男性は「今後は妻が妊娠した時には夫は家事を手伝わなければ・・」といいかけて「いえ、家事をしなければ」といいなおしていて、さすがこのような講演会に来てくださる男性は意識が高いと感心!
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by joi-satoimo | 2010-07-10 23:17 | 市民活動