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つれづれかんげき日記
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NPOボランティア活動促進フォーラム終わる
今朝は、9:45に集合。準備→オープン12:30。
地元ケーブルTVの取材対応。
14時より団体の紹介をパワーポイントと朗読で行う。
15時より北野大さんのトークショー、16時終了。
16:15より参加団体交流会。そして片付け。
すご~く、疲れた・・・。でも昭和の懐かしい香りのする
下町の人のきずなの話が聞けて良かった。
昔は、現在薄れてる隣近所のつきあい、そして「おせっかい・やせがまん・もったいない」があったのだなあって感じた。
北野さんの話では「共助」が大切とのこと。
地域デビューしたら、かつての役職もすべてゼロ。みな平等。地域デビューはいきなりよりは、日々少しずつあるといい。忙しくっても少しでも接点を持とうと考えている北野さんに感銘。

最後の片付けでは、箱舞台の箱の片付けや、椅子や机などフロアが違うところへの移動など、何度も行ったり来たり・・これはさすがに女性では大変なので申し訳ないが「男性お願いします!」と声をかけて、片付けてもらった。男性がたくさんいたので助かりました。

さて、来年もまたどのような企画で進むのか。半年後に再開となる予定。
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by joi-satoimo | 2010-02-27 22:17 | 市民活動
NPOボランティア活動促進フォーラム
市民活動としてかかわっている団体が開催するNPOボランティア活動促進フォーラムの開催日まであと2日と迫ってきている!
ここのところ超多忙だったのでいろんな準備が遅れている!
はたしてお客さんはたくさん来てくれるのかなど心配ごとがたくさんある。
ジョイセフは参加してはいないが、フォーラムの「すぐボラコーナー」で「使用済みインクカートリッジ」「書き損じはがき」の回収ボックスを設置してくれる。
このフォーラムでは、北区で活動している市民団体と行政、信用金庫が参加して約20団体が展示や体験をおこなう。ゲストに北野大氏をお呼びしてのトークもある。
にどのような企画を行うか半年かけて参加団体会議等で考えてきたが、気になるのは、当日の来場者の数。参加団体は、自分たちの活動を多くの人に知ってもらうことと、一緒に活動をしてくれる仲間を求めているからだ。

本当に当日まで、気が抜けない・・そして終わった瞬間に、もう1年後のことを考え始めなければならない。大変ではあるが、参加団体同士、連携をもつことができるので、ひとりではないんだなあって実感できることはしあわせかもしれない。

2月27日(土)12:30から北とぴあ地下1階の展示ホールでやるので、お近くの方はみに来てくださるとうれしいです。(地下鉄南北線王子駅下車)
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by joi-satoimo | 2010-02-25 00:26 | 市民活動
アバター2回目
今日は、先週観に行ったアバターをもう一度観に行った。
前回はメガネの電池切れで3Dでは見えなかったので、今回は劇場からお詫びにと招待されて観に行った。
劇場の方から、「あれから映画が始まる前に3Dのチェック画像を入れました」とのこと。
3Dで館の従業員の方3名が一列に並んで交互に左右に体をまげて、前に字幕もでて「3Dでご覧になれていますか?」とかメガネのかけ方、後ろの紐のストッパーを引っ張って頭からずれないようにするなど説明があった。(しかし1週間以内で3Dの説明3D映像作れちゃうんだ!)
この段階で今回は3DがOKであることがわかり一安心。

観てみると、やっぱり3D!もう一度観に行って良かったとつくづく思った。
途中、小枝が飛んでくるところでは思わずよけようと目をぱちぱちさせてしまった。
前見たときから1週間しかたっていないので、じっくりと見ることができてかえってラッキーだったかも。

一緒に行った娘は、場面によって、クローズされるところのほかがぼやけたり、3Dに焦点を合わせるのに時間がかかるときがあったりした。慣れるまで疲れるとのこと。
そういえばロビーでも同じような会話があった。
でも私はそうでもなかったかなー。そういえば私は先天性の乱視、それも結構ひどいらしい。
しかし、自分の目が無理やり焦点を合わせてものをみている。(現在でも1.2)
もともと3D画面を3D用のメガネなしで見ているようなものかもしれない。(?)
だから3D画面の切り替えについて行くの早いのかな~?違うかな~?
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by joi-satoimo | 2010-02-20 23:27 | 映画
石油ストーブのふたが動かない!
今夜家に帰ったら(もう昨日か・・)石油ストーブが空になっていたので灯油をタンクに注いで、ふたを閉めたらきちんとしまらない。どうもななめにいれちゃったようで、しまらないしあかない。。
付属のふたを回すふたがあるけれど、もう古いのでわれも入っている。

「風の谷のナウシカ」を観ながら、ふたにゴムを回したり、ゴムの瓶などをあける道具やぞうきん、とかいろいろ使ったけれどあかない!1時間もじたばたしたが、あかない!どうしよう。娘もいなしし、とりあえず携帯メールで「早く帰ってきて」と送ったが返事無し。
下の階に私の両親がいるので母を呼ぼうかどうか迷ったけれど、もう80歳近い母に力仕事を頼むのは気が引ける。しかし1時間たってもらちがあかないので、しかたなく母を呼ぶと。
「ペンチをもってこうよう」って、持ってきたペンチをつかったら、すぐあいた・・
ペンチって便利なんだあ・・

母には「こんな年寄りでもまだ役に立つね」っていわれた。

帰って来た娘に一部始終を話すと、「ママは一人暮らし無理だね」と言われた。

確かに・・・ゴキブリでても退治できないしね・・部屋に紛れ込んだテントウムシを外に逃がすこともできないし・・
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by joi-satoimo | 2010-02-20 01:15 | 瑣末なこと
茂山狂言
京都が本拠地の茂山千五郎家の狂言を観ました。狂言のお話と「蚊相撲」「盆山」「水掛け聟(むこ)」。この公演は所属している市民演劇鑑賞会が主催なので、観るだけではなく、終演後、ロビー交流会を開催し、千五郎家の皆さんのお話を伺うことができました。
c0226545_0325025.jpgロビーでは、千五郎家の本や、ストラップも販売されていてかわいくってつい買ってしまった。なんでも千五郎家の次男の茂さんが5歳くらいのときにある方が茂さんをにせて彫ってくれた木彫りをモデルに作成したとのこと。

ロビー交流会では「犬の鳴き声がびょうびょうという音だったのでおどろいた」とか「最初はセリフが聞きづらく感じたが、だんだん面白く聞こえてきた。狂言は難しいと思っていたがこんなに楽しいとは思わずびっくり」という感想。
質問では「声がおおきくでているが発声練習とかしているのか?」-発声練習は特にしていない。4歳くらいから狂言を練習しているので自然と出させるようにされてきたー
「舞台上を四角くうごいたり、ななめに移動したりと独特だが、きまりがあるのか?」-奥から観客席に向かって真っすぐ歩き、前についたら曲がって観客席と平行してあるき角についたら対角線上に入ってきた元の場所へもどるというように舞台上を三角形で動いている。四角の舞台の三角形のところを主に動き、三角形の反対側は、動きのないつまり見えない場所という約束事のもとに演じるー

きさくに質問に答えてくれたり、購入した本やカレンダーに千三郎さんと千五郎さんがサインをしてくれたりしていた。
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by joi-satoimo | 2010-02-18 00:46 | 観劇
文楽
11時の部「花競四季寿」(はなくらべしきのことぶき)「嬢景清八嶋日記」(むすめかげきよやしまにっき)
14時45分の部「大経師昔暦」(だいきょうじむかしごよみ)近松門左衛門作
と続けて1日で観劇。11時から18時くらいまで。
「むすめ・・」は、わけあって(文楽ではわけがないときがないが・・)離れ離れに暮らす元平家重臣の父親と、娘の話。娘は育ててくれた乳母の死ではじめて自分の素姓と実父が目が見えず苦しい暮らしをしていることを知る。父のために身を売ることを決意したが、最後に一目父に会いに父のもとへ。父は、武士としての面子ゆえに娘につらくあたり、追い払ってしまう。船で帰る娘が残した手紙をみてはじめて娘が自分のために身売りしたことを知り、狂ったように「その船をとめてくれ、身を売ってはならぬ」と騒ぐ・・・というところが多くの観客の涙を誘いましたねー。こうやってかいていると「それくらいで泣く?」って思われるかもしれないが、浄瑠璃の何とも言えない節、大夫さんの声。太棹三味線。人形、は結構特別な世界へ連れて行ってくれる。
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2部の(だいきょうし・・)は近松門左衛門の作品。ちょっとしたことから誤解に誤解がかさなりいわゆる冤罪になって、どうしようもなくなる。このプロセスがうまいっておもってしまう。
人形たちのうごきもすばらしく、キセルをふかしたり。猫とじゃれたり。猫の人形もいい動きしていました。文楽は3人で動かすから、ああいう細かい動きができるのかもしれない。

それにしても満席でした。あいかわらずの人気。
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by joi-satoimo | 2010-02-15 00:20 | 観劇
アバターやっとみた
アバター、周りで観てきた人の感想を聞きながら、観に行きたいと思っていたがやっと行けた。
夫がめずらしく見たいといったので、夫婦割で初めて観に行った。考えてみると夫と二人で映画を観たのは30年ぶりくらい。いってみると同じようなご夫婦がたくさんいらした。

さて、作品は、噂にたがわずとっても良かった。一日前にみた「凡骨タウン」が救いがなかったので「アバター」で救われた気分。
ただ、私の3Dメガネは様子が変?文字が二重に見えて、3Dの部分も二重になる。あれ?
最初スクリーンに文字が二重見える場合、係りにいってくださいとかかかれていたよう。でも、はじまってから席をたつのは難しい。しかも、自分は先天性の乱視だし・・でも乱視用のメガネをかけてもはずしてもだめ。様子をみていたらときどきちゃんと見える。
夫の3Dメガネをかりようとおもって、ちょっと話しかけたら大きな声で「何?」って聞き返してきた。夫は方耳が遠いんだった・・周りに迷惑かけちゃうから断念。
仕方なく最後まで、3Dじゃない画面で見ました。でも内容が良かったし、アップは3D加工されていない。また人間たちのいる基地内も違うカメラだったようでまあちゃんと見える。
その他3Dでないところ結構あったのでしのげた。でもせっかく3D映画なのに見えないと他の人も困るでしょうと思い、帰りにフロントで「これ壊れていると思います。あるいは乱視の人はダメですか?」って聞いてみたらなんと「電池切れ」だったとのこと。チェック漏れということで後日、もう一度見させてくれることになりました。ただ私に時間があればのこと・・。でも夫の話をきいたらやっぱり3Dでちゃんと見たいのでなんとか日にちをつくろうっと!
しかし3Dメガネどうなっているのかなあって思ったけれど電池で動いているとは・・見た目には全くわからなかった。
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by joi-satoimo | 2010-02-14 23:53 | 映画
モダンスイマーズ「凡骨タウン」
変わったタイトルの変わった演劇を観てきました。(東京芸術劇場小ホール1)
作・演出蓬莱竜太
出演:萩原聖人、緒川たまき、佐古真弓、辰巳智秋、千葉哲矢、モダンスイマーズ(古山憲太郎、津村知与支、小椋毅、西條義将
内容も変わっていた。引きつけられる演出と出演者の個性で、あっという間に観劇しおわったというかんじ。面白かったし、いろいろと考えがあとからでてくる。
メッセージ、テーマな何だったのだろう。まるでミルフィーユのようにいくつかの層になっているよう。
単純に、麻薬や暴力の世界は一度はまったら抜け出せない。暴力の世界の嫌なかんじを受けた。
次に、子どものときに受けた傷はいつまでもひきづる。暴力を受けたこどもは親がいくら悪くても、逆らえない。逆にそんな親の面倒をみなくてはと義務感まで芽生えてしまう。暴力はまるで人を捉えてしまう。
更に、自分でつくってしまう壁は自分の世界の中でしか超えられない。自分を壊すか壁を壊すか・・
などなどいろいろと感じた。
ただラストに救いがないので、う~ん、結局男の美学か!?って。(だってもっと他の解決策あるじゃんって、現実的な女の感覚で思った)
なんだかちょっと納得いかない。見るひとによっては恐怖がのこっちゃわないかしらって思った。
しかしおもしろい劇だったのでまた次回も観に行こうと思う。
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by joi-satoimo | 2010-02-14 23:45 | 観劇
歌舞伎座さよなら公演 二月大歌舞伎①
都民半額券であてて二月大歌舞伎の午前の部を観に行ってきました。
歌舞伎座は4月で公演を終えてその後数年建て替えのため閉館となる。
そのためここ1年は、人気作品をつぎつぎと上演している。
1月、2月公演は、通常よりも5000円高い、20,000円チケット!(1等席)
それなので半額はうれしい。
ここ1年、現在の歌舞伎座がなくなる前にとちょっと頑張って足を運んでいる。そして2月は午後の部も通常のチケットで観に行く予定。
歌舞伎は高いけれど、チケットを取るのが大変なくらいに人気がある。
なんだかブームに押されている感じはあるけれど、歌舞伎座の雰囲気はなんともいえずいいですよ。
人形焼きも、その場で焼いていて、5個1セットとして紙袋に焼きたてを売ってくれる。香ばしくっておいしい。
今回は、チケット引き換え日が平日だったので、10時には行けなかったせいもあり、2階の前から4列目だった。それでも結構観ることができた。通常のチケットも2階席の前から3列目でおなじくらいのところ。
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演目は
爪王(勘太郎、七之助他)、悪い狐(勘太郎)を退治する鷹匠に飼われている鷹(七之助)の話。勘太郎の狐の動きが良かった。七之助の踊りもきれい。兄弟二人ともなめらかな動きで、かろやかな狐と鷹の舞踏のよう。

俊寛(勘三郎、扇雀、勘太郎、七之助)流刑にあっている三人に、そのうちの一人が島の女性と結婚するという祝い事があり、うかれているところに都から船が付、三人がご赦免となることになった。よろこびいさんで船に乗ろうとすると、乗船できるのは三人だけで娘の分は通行手形がないと断られる。俊寛は自分の妻が清盛により命を絶たれたことを知り、もはや自分をまっているものはいないのだから、代わりに島の娘を連れて行ってもらうよう願いでる。ごたごたしたのち、俊寛を残して皆は島を去る。その時の、皆をおくる俊寛の様子が見せどころ。花道には波がせせりでてきて、道をふさぎ、周り舞台をまわりながら、周りの砂はどんどん波に消えていく。岩に登って、ものは言わないが顔で寂しさを表現したのち、なんともいえない静かな顔になる・・と見ごたえあった!
そのあとは口上!十七代目中村勘三郎二十三回忌追善。なかなかいいもんです。

最後は森鴎外原作の「ぢいさんばあさん」仁左衛門と玉三郎。そして嫌われもん役に勘三郎。
江戸に住んでいる仲のいい夫婦が、わけあって1年間だけ夫は生まれたばかりの赤ん坊と妻を残して、単身京都へいかなければならない。その単身赴任中に人をあやめてしまい、37年間も地方へ預けられる身となってしまう。
舞台は最初は仲無妻じい若夫婦。(ここが結構笑わせる)そして後半は37年ぶりの再会の場面。
すでにふたりとも70歳をこえているので、メイクもそのようになり、しぐさも。
まず夫(仁左衛門)が家に戻りなつかしく歩き回る。そのあと、妻(玉三郎)が立派ななりで登場。妻は夫が家を発った後子どもを病気で亡くし、その後お城ではたらいていて位も高くなったよう。二人は最初はお互いがわからない。夫の昔の癖をみて、それとわかる。情愛ある芝居だった。
おもしろかったのは、夫が先に訪れたときに部屋に置いてある二対の座布団の距離を近づけて去ったのちに、妻が訪れて、座布団をみて、頭をかしげて、位置を離すシーン。なんだかねーうなづけちゃう。c0226545_1121371.jpg
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by joi-satoimo | 2010-02-10 01:12 | 観劇
飛龍伝
今日はつかこうへい作・演出の「飛龍伝ー2010ラストプリンセス」を新橋演舞場に観に行った。
二等席だったが、2階の脇の一番前列だったのでいい席だった。
セリフが聞こえづらかった。小劇場なら音響がびんびんにきて一気にその世界に入り込めるけれど、大きな劇場だとただききとれないだけで終わってしまう。またマイクを通してのセリフは違和感がある。
安保のこと、原発のこと、政治家のこと、国民のことなど、いろいろと考えさせられるが、どうも自分の中にすとんとこない。暴力的なところがあわないのか、女性の視点がないなって思うところがいやなのかよくわからない。重い。でもつかさんのすごさは感じた。
つかこうへい劇団の武田さんが、印象深く素敵だった。カラテカの矢部さんや東さんもよかった。
どの立場にしろ、あらそいっていやだなあということはずっしりと感じた。
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by joi-satoimo | 2010-02-07 22:45 | 観劇