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つれづれかんげき日記
カテゴリ:映画( 18 )
スターウォーズ・フォースの覚醒
4DXシアターで観てきました!
なんか、今回のスターウォーズのスクリーンの企画にマッチしているのは新大阪にしかなく、すこしだけ切れるけれどほぼ企画に収まるのは東京では豊島園のユナイテッドシネマのみということで、豊島園に。
しかもレイトショーで観に行きました。4DXってどんなの?ディズニーランドのスターツアーズ?あれが2時間半はきついなぁとか思っていましたが、確かにスターツアーズぽいけど、あれほどの空中臨場感とうかGを感じるとかはない。
むしろあったら映画観てるどころじゃないですよね。そして水や風、煙、匂い、雪が舞うなど実感できるようになっていて結構忙しい。
今回はストーリー重視であるように感じて、初めての人でも楽しめると思えます。
もちろん今までのファンがよろこぶちょっとしたやり取りも入っています。
しかし、以前の6作品のような、小さい話しがたくさんちりばめたような楽しさがないのと、現代社会に問いかける、ぞっとするような事もあまりない。って思えた。。
それでもやっぱり楽しくって、2時間半はあっという間。ミレニアム・ファルコン号がでてきたときには思わずうきうき・どきどき!
かつての主役達はそれそうおうの年をとられていて、自分自身もふりかえりながら、時が経ったことをしみじみと思い、不思議な感覚。
次回作を期待させる終わりかたで、いつ次回作観れるのかなと今から待ち遠しい!!
今回の話でも謎は解明されないところがあり、娘と帰ってから、論議。
そうそう、行く前にそうちゃんに「フォースと共にあらん事を」っていってと頼んだら・・
「☆□*・××??」、難しいか~・・
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小さい丸い人形はBB8。先日、秋葉原へいったときに駅内でガチャガチャマシンが数台おかれはじめたところへ遭遇。そこで購入。あっという間に人だかりで、多くの人がまず100円玉両替マシーンに並んでいて、流石秋葉原?私もマニアなのかな??
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by joi-satoimo | 2015-12-31 02:40 | 映画
風立ちぬ
宮崎駿監督作品・・自然、風、懐かしさ、やはり描くのがうまいですよね。。
甘い気持ちになれます。
ひたむきさが登場人物すべてにかんじられる。
戦争のばかばかしさなど、しっかりとメッセージをいれている。
説明するまでもないけれど0戦を作った実在人物堀越二郎の半生と作家堀辰雄の作品「風立ちぬ」をミックスした作品。
風立ちぬは高校生の授業で読んだ記憶がある。
当時の先生から「結核で亡くなることがわかっている、つまり死からスタートしている」
ということを説明受けて、限られた人生を悟り、生きていくことの美しさみたいなものを感じた記憶がよみがえりました。
何とも言えず心にしみる映画でした。
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劇中に主人公が購入するパン「シベリア」懐かしい!今でもコンビニでときどきみかけるけれどね。
おいしいんですよね。カステラ生地のあいだに羊羹がはさんであります。カロリー高いとおもうけど・・・
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by joi-satoimo | 2013-07-25 23:11 | 映画
エンディングノート
監督・ナレーション 砂田麻美 
ガンの宣告を受けた父が自らの人生を総括し、家族あての“エンディングノート”を残す。
その姿を実の娘が軽妙なタッチで撮影したドキュメンタリー。
ということで、リアルすぎる・・しょっちゅう病院へ行っている私にとっては近い。
でも決して暗くて怖い映画ではもちろんない。
監督がアフタートークで、一種のファンタジーとして観ていただければと話していたが、なるほどと納得。
仕事人間、段取り人間は、自分の死も、仕事をするかのようにこなしていく。
息子も父にまた似ている、家族のやりとりも、、どこでも目にする風景。
家族が病気になると、心配が高じて、どうしても気が高ぶってしまう、、
父は「孫に会いたい」という気持が強く、それが元気の源になることも共感。
私だってもし、今死ぬ瞬間でも、そうちゃんのかおみたらにこって笑えるって思うからね。
父が「まごまごって言っている人たちをみてなんだ!と思っていたが、自分に孫ができたら、、なんとこもこれが・・」っていっているのもまったく誰もが通る道ですね!
家族の愛情。夫婦の愛情がなんともいえず、涙涙。。。
終活って大事なんですね・・・
昨日と今日、
ともかく生きることが希望と思える昨日と
どう生きたかが人生の最後に大きく影響を与えると考えた今日。
大切にしたいものは何なのか、ゆっくりと考えてみよう・・・
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ちなみにこちらも昨日同様、満員御礼!昨年、今年と男女共同参画週間の講演会はたくさんの人にきてもらい男女共同参画センタースペースゆうと男女共同参画週間をしってもらえてよかった!
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by joi-satoimo | 2013-06-30 22:07 | 映画
この空の花*長岡花火物語
大林宣彦監督作品、松雪泰子、高嶋政宏、富司純子、柄本明 ほか。
もう2週間ほども前ですが、財団のM氏から
「ぜひいいから、特に芝居好きにはたまらない」っていわれて観に行きました!
正直、超多忙なうえに、映画は1人では観に行きたくないタイプなのでどうしようと思ったけれど。
劇場に問い合わせたら週末前に終わるとのこと。まだ公開されてから1か月もたっていないのに!
家で娘にぐちっていたら「その映画前から見たかった!すごくいい映画だと思うから私も行く!」との言葉がかえってきて、久々に二人で映画を観に行くことに。
(:_;) もう~!感動しちゃって!観に行って良かった!もっとたくさんの人に観に行ってもらいたかった!
物語はセミドキュメンタリー。長岡の花火の意味と戦争で長岡の柿川で起きた悲劇を伝えるために高校生が柿川を屋外舞台として演劇を演じることがつながり、その演劇の責任者の先生、元恋人で新聞記者の女性の長崎の原爆による心の傷などつながりながら、物語はまるでCM?かイメージをみているような画像の中で進んでいく。ふわっとした感じでもあり、こころに刺さったとげがだれにでもあるよねって思い起こされたようで、癒されるようで・・・いまここにいる私たちともつながっていて・・と不思議な気持ち。
長岡の花火は観光の為ではなく、慰霊の為。戦争、震災で亡くなった人たちの為の、だから長岡の花火はゆっくりと開いていく。
空襲で赤子をなくしたお母さんの言葉「飛行機から爆弾を落とした人はきっとお前がみえなかったんだよね。」もう、涙止まりませんって。。あんなにかわいい赤ちゃんの上に爆弾落とせますか!
戦争は国と国の争いごと、個人個人に罪はないっていうこともしっかりセリフになっている。
本当にいい映画でした。薦めてくれて感謝!
芝居好きには・・ていうところは、たぶん 高校生たちが 実際に川を利用して舞台をつくり、演技をするシーンとかの部分でしょうね。
いいなって思いました。また芝居の題名「まだ戦争には間にあう」っていうのにもこころにひびくメッセージでした。
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しかし、やっぱり映画って1人じゃなくって二人以上でみたいものですって思っちゃいました。
その数日前に岩波の映画を1人で観に行って、こちらもいい映画で涙しましたが、1人じゃさびしい。「芝居は1人で観に行くでしょ?」っていわれましたが、自分でも不思議ですが、芝居は1人OKなんです。というかたくさんみているので誰かとスケジュール調整そのものも難しいのですが・・
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by joi-satoimo | 2012-06-20 01:30 | 映画
ハリーポッター最終
今日は娘と一緒に「ハリーポッター最終章」を観てきました!最初っから娘と二人で見てきているので最後も絶対見なきゃって、おもっていたけれど、忙しくって、ついに有楽町で見ることができなかった(-_-;)
今日は新宿へ。でもそこで買ったプレツェルが美味しかったからま、いっか。
内容は、物語として、私としてはシリーズで一番よかったかな。
ハリポ(ついやくしてそういっている)では、ポッターはそんなに強くなく、周りの人の愛情や友情でつよくなっている。彼自身が強いのは、そういう人の気持ちを信じる力が強いから、というのがシリーズ全体に流れているテーマかなって思っている。
母の愛、友情、男女の愛・・その強さというのが特に今回の映画かな~。ラブストーリー嫌いな私でも素直に涙がでてきたから、さらっとしているけれどジーンとくる作品でした。
主人公たちも大人になったので大人な内容になってきているのかもしれない。
そして私が一番気になったセリフは、ある登場人物について、その人は死ななければならないと、言われていた。それについて「豚と同じように時期が来れば殺すことになる。その時の為に生かすのか」みたいなセリフがあって、ドキッとした。だってだから私はベジタリアンになったんだから。。
大人になったいまでは、考え方は違っているけれど、子どもの頃の、おもったそのことからはいまだに解放されない。
あのセリフにこれほど影響受けているのって私くらいでしょうね・・
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昼ご飯を食べていったん自宅に帰り、洗濯物をたたんで10分だけごろ寝をして六本木へ。
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こんにゃく座、私にはどうも洋もの?は合わない。和物、和製オペラでやってほしい。
もちろん歌声と音楽はいつものとおり素敵でした!
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by joi-satoimo | 2011-09-17 23:11 | 映画
コクリコ坂から
今日は水曜日!映画レディースデーなので、ひさびさに娘と一緒にジブリ映画を見ました。
「コクリコ坂から」です。
う~ん♪、良かった~♪!
時代背景は東京オリンピックが始まる1年前。主人公は高校生。
ストーリーはシンプルで、物語としてありがちな設定とオチではあるが、
逆にそのシンプルさが、語られてはいない 時・意味 を感じることができる。
宮崎駿さんがパンフで語られているように、今この時代にみる作品だから
ノスタルジーに溶け込めるかんじ。。。
それに確かにあの時代、みな直立不動的なひたむきさや
マニアックに熱中する、語る若者がたくさんいたように思える。
私自身は、その時代はまだ小学校入学前(年齢がばれる!まあ、いっか)

映画に出てくる、料理をするときガスに火をつけるシーンなどは
確かに大箱のマッチ箱を擦って火をつけた!
街中の夕景の、照明のあたたかさ、(明るすぎない!)一気に昔の心が戻る。

そこに出てくる風景は、原子力にたよらない生活。
それと経済発展に向けて、公害の発生。
古きものを壊して、発展を!と なにか掛け違いをしてしまいそうな社会。

いまこのときだからこそ、思い出して!っていわれているよう。
便利さを追いすぎないことをこころにきざまなきゃって!

劇中歌に坂本九さんの「上を向いて歩こう」がかかるんだけれど、
これがまたジーンときて、聴いただけで涙がでてきちゃう。
九さんの歌は、子どもの頃も歌いやすい、耳に残りやすいということで
愛着はあったけれど、大人になった今聴くと
震える歌声が、本当に冬近くの夜空の星の瞬きを連想させてくれて
昔の自分と今までの自分の人生を感じて涙してしまう、味の深い歌であり
歌声なのだと思った。

人生を味のある、面白い物語にしていく、そういう生き方をしたいなと思った。。
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語られていない 行間 を 想像力を存分に動かすことができる 素敵な映画でした。。
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by joi-satoimo | 2011-08-11 00:09 | 映画
ダンシング・チャップリン
岡本太郎展のあと、娘と待ち合わせて映画「ダンシング・チャップリン」
監督周防正行 出演:草刈民代、ルイージ・ボニーノ ほか(しかし、この「ほか」のダンサーが素敵!)
ダンサーのみなさんの、鍛えられた体の美しいこと!草刈さんってやっぱりきれい!
映画は前半は、周防監督が映画を作っていく様子や草刈さんや
チャップリン役のルイージさんの役作りへのこだわりやその様子。
途中、草刈さんを支える黒子役のダンサーが、交代させられる様子も
あったり、作品が出来上がるまでのプロセスがおもしろい。
2部(後半)はバレエ映画。
チャップリンの作品を幕ごとに展開。
黄金狂時代では草刈さんがきれいだった!
街の灯では、草刈さんの目の見えないヒロイン役がぐっときた。
チャップリンの映画を思い出した。
音楽を聴いていると昔、チャップリンの映画を観に行ったのを思い出す。
ちょうど中学3年生の時にチャップリンのリバイバルシリーズが始まり、
高校生のときまで見続けた。
お金もないなか工夫して観に行っていたので、確か
「ニューヨークの王様」?のみ観られなかったと思う。
あのころバスターキートンも観てました。懐かしい。。。
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警官のバレエのところ良かった!全体的にもっとバレエシーンをみたい。
顔のアップじゃなくって引いてほしいとか思った。
でもそれじゃバレエと変わらない、
これは映画だから仕方ないって娘に言われてしまった。
確かに・・
周防監督、草刈さんのこととっても大切に愛しているんだなあって
スクリーンを通して感じました。
素敵な映画だったけれど、生の舞台にはやはりまける。
そのせいか緊張感ない中、ゆったりとした映画なので
寝ている奥様方を数人目撃。
隣の方はいびきまでかいていてい、人事でなく、私自身も常にあぶない・・
映画はすごい人気でインターネットで予約したが、
予約可能日の0:00直後に申し込んでも、
もう2人並んではすぐにはとれず、
キャンセルキャンセルと繰り返しているうちに
真ん中の2つ続きの席を取れたので即申し込んだ。
当日は、もう明後日までいっぱいでその場で予約をして帰る方が
多くいた。すごい人気。
映画を見た後は、宗家 源吉兆庵 で
「手焼き煎餅と焼き団子」そして抹茶を。
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煎餅の香ばしいこと!自分で焼くんです!
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by joi-satoimo | 2011-05-05 18:26 | 映画
しあわせの雨傘
フランソワ・オゾン監督、主演:カトリーヌ・ドヌーヴ
「しあわせの雨傘」(原題はpotiche=つぼ)
原題のほうが内容を表しているのかもしれない。
飾りつぼのような妻というイメージでの設定なので。
雨傘も物語に関係あるので、ドヌーヴといえば
「シェルブールの雨傘」って連想できるし、この邦題のほうが
いいかも。
長女と一緒に観に行ってきました。

物語は1977年の設定。そして80年代へと。
フランスが舞台だけれど、こんなに女性の地位が低いの?って。
女性が男性にとっては、単なる「女」としてのみ価値があるように
周りの男性から見られているっていう感じ、いかにもフランス的って
娘に話したら、「でも私が生まれる前だよ。昔はそうだんたんじゃない?」って、
確かにそれで思い出しました。私が20代のころ。
一部上場の企業に勤めていましたが、お茶くみは女性の仕事。
女性は残業が基本的にできない。
企業によっては女性の定年が27,8とか。
当時、女性の事を「クリスマスケーキ」ってちまたで話されていました。
24がいいとき(買い時)、25では少し遅いかなという感じ、
26では売れ残りって。。
いまでは想像できない時代もありましたっけ。
(まだまだ男女平等が実現できているとは思っていませんが)
しかしそういう当時でも、トップの企業は違っていました。
印象に残っているのは、専門学校の仲間が
当時の就職の一番人気某保険会社の就職試験の面接で
「お茶くみはしますか?」って聞かれて「したくありません」って
きっぱりことわって、就職受かったということもありました。
話が脱線しましたが、そういう時代だったという事を頭に入れて
この映画をみると、背景がわかっていいかも。
ドヌーヴが夫のことを「空気みたいな存在。」っていい方を
していましたが、この辺は不変的なことかもって結構納得する人
いるのではと思う。

帰りに日比谷シャンティの中にある マクロビオティック料理のお店
CHAYAで夕食。おいしいですよ~!体にいい感じがしました。
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by joi-satoimo | 2011-02-16 23:53 | 映画
クレアモントホテル
岩波ホールで映画「クレアモントホテル」を観てきました。長女と一緒に。
原作:エリザベス・テイラー(英・女性作家)1971作。脚本:ルース・サックス。監督:ダン・アイアランド。2005年、アメリカ・イギリス
内容は、年老いてから自立を目指し、娘のもとから一人、長期滞在型のホテルに引越した主人公が、ふとした偶然で、作家志望の若い青年と出会う。
ホテルの他の住人も、孤独な老人たち。だが、ただ孤独ではなくユーモアとウィットを忘れず、それぞれ絆を感じながら暮らしている。
主人公は、青年をとおして亡き夫との思い出をたどり、青年は、人生の奥深さを知ることに。
映画の中には、細かなところまで、ユーモアとウィットがあふれているよう。
笑いながら、しかし、年をとるということを視覚的に考えさせられる。
主人公の言葉「今まで私は、ずうと誰かの娘で、誰かの妻で、誰かの母親だった。残り少ない人生は私自身として生きたい」というのに、強く共感!そしてその強さをうらやましくも思った。
一方、寂しさも感じ、もっと傍に肉親の誰かがいてやることはできないのか・・映画では、青年が傍にいて良かったが・・でも、娘さんも、お母さんが心配で傍に置いて置きたいと考えていた、が、主人公は、監督下に置かれているようで嫌だったよう。反面傍にいてほしいとも思っているようで、複雑。
映画は若さの素晴らしさを感じさせるのと対比して、老いていくことの意味を考えさせられる。「お年寄り」ということばだけでくくらないでほしいと思う。
感動的な良い映画なので多くの人に見てもらいたいと思う。
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ただ、そうはいっても、昔、私が子どもの頃郵便局で見た記憶を思い出すと:
年金を受け取りに窓口にふるえる手で、手続きをぎこちなくしているお年寄りをみたときに、どうして誰か一緒に行ける人がいないのだろうって、胸が熱くなったことがある。今、大人になって自分の親に対して、フォローが十分にできていないと反省。。しかし、この考えも監督下におくような意識かもしれない。
自立と尊厳を尊重しながらも、面倒をみるのではなく、一緒に寄り添うっていうことは、難しいですね。。。
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by joi-satoimo | 2011-01-09 14:09 | 映画
ハリーポッター最終章PartⅠ
今日は娘と久々に映画を観に行った。ハリーポッターは、シリーズの初めから下の娘と二人で観に行っている。お姉ちゃんは、怖い映画は嫌いなので一緒には観に行けない。
ハリーポッターは確か、下の娘が中学生くらいに始まっているので、結構長く観つづけていることになる。何年もかけてのシリーズものは、つい観ないわけにはいかないってなってしまう。戦略にはまっちゃってますね。
ハリーポッターは、最初本も買って読んだのだが、妙に長いストーリー展開が嫌で、私は、第一話から本はあきらめ、映画を楽しみにしている。当時中学生になったばかりの娘は本も夢中で読んでいたが、ある時から本がつまらなくなってきて、その後は映画だけを観ている。

さて、今日観た映画は、面白かったです!ストーリーもしっかりしているし、次の本当に最後の章が楽しみになりました。
しかし、だんだん怖い映画になってきちゃって、小さいお子さんには難しいかも。トラウマになってしまうのではと心配。
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そしてさらに しかし・・。水曜のレディスデーの1000円の日にはどうせいけないからって、前売りを買っておいたが、これが結構面倒。
今は、HPから座席指定で予約、クレジット決済のほうが、早い時間にいって並んだりとかの面倒なことがない。前売りと当日では金額的には500円の差額。でも500円高くっても、好きな席を事前に選んで、始まる少し前に劇場到着ですむHP申し込みのほうが断然いい。
しかも、レディスデーでもOK。
今日は前売り券を買っていたがゆえにそれができず、早めに行って、並んで座席券と交換。。
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by joi-satoimo | 2011-01-04 00:06 | 映画