ブログトップ
つれづれかんげき日記
カテゴリ:家族のこと( 25 )
こどもの小遣い
もう今は結婚した娘が小学4年生のころの話。
子どもの小遣いは100円x学年でいいと思い、400円を小遣いとしていた。
ある日、食卓の上に、「お母さんへ」とへたくそな字で書かれた封筒が置いてあった。
中身はお小遣い値上げの手紙!
c0226545_23413878.jpg

○○のところは、娘の名前。

つい、ふふ、となってしまい。またなるほどとも思って、要求は受け入れました。
今でもこうやってしまってある。
他にも下の娘の作文など、どうも捨てられずにいまだに持っている。

そういえば、上の娘は、20歳過ぎてもランドセルを大切にもっていて、処分するようにいっても頑固に拒んでしまっていたが、ジョイセフのアフガニスタンの子どもたちにランドセルを送る取り組みをしったら、すぐに寄付してくれたっけ。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-11-13 23:42 | 家族のこと
東京都高齢者バス券
東京都は私が子どものころから、たぶん美濃部都知事のころだと思うけれど、高齢者はバスは無料だった。何年か前から、所得により費用を負担する制度となっている。
確かにお金をたくさん持っている人も無料というのはどうかなあっと思っていたので、所得により負担額があるのは仕方ないと思っている。
負担額は1年間1000円の人と25000円くらいの人との2種類の金額。
25000円だと一カ月10回くらいのる計算になるかなあ。。10回もバスお年寄りの方乗らないかなあと思いきや、病院へいくにもちょっと買い物行くにもバスは便利。歩いてすぐの場所にお店がない地域もあるので。だから25000円払っても十分もとはとれるのではと思う。
ただ、1000円と25000円とはいきなり差がありすぎ
しかも、基準の年収は125万円以下。126万円年収があったとしても、決して満足な金額とも思えない。
詳しいことはわからないが年々審査が厳しくなって、父も、1000円でバス券交換は難しくなりそうだった。都は経過措置みたいなことで、なんか猶予をもったりしているみたいだ。

毎年バス券交換のころになると「1000円で交換してくれるかな。大丈夫かな」って両親は心配をしている。今年の分の封筒をみると父と母では封筒の色が違う。父のは水色。母のはピンク。
父のを見てみると、今年は「あなたは1000円で交換できる」となっていて審査書類も不要となっている。母曰く「今年は何も書類がいらないよ」って、えーそうかな?私は母に「封筒の色が違うじゃない。おばあちゃん(母)のも見せて」といったところ、母曰く「私は女だからピンク、おじいちゃんは男だから青じゃない」って。まさかこの年になってジェンダー意識して別ける??
中をみたら母のは、資格審査用の所得がわかる書類が必要とのこと。
それで納得、「おじいちゃん(父)は、要介護2だから、特別になったんだよ。」
そこに父がすかさず「要介護1だよ」って。
父は1年ほど前から認知症ではある。
両親曰く「じゃ、おじいちゃんはこれからめんどくさいことなく1000円だね」って
なんだか満足しているみたい。複雑。

そのことを娘に話したら「認知症が認知されたんだね」って。

う~ん、なんだか笑ってしまえる今はいいけどね。。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-08-27 23:57 | 家族のこと
土用の丑の日
私はベジタリアン、なのでウナギは食べない。ということで土用の丑の日にも関心はない。
なのに、何故か下の娘が「ブログネタにウナギの写真をとったのメールで送ったよ!」とのこと。私が「ウナギのこと載せられないよ」っていったのにしつこく「よく写真をみてよ。フタに まると って書いてあるでしょ。おばあちゃんの昔働いていたお店の器だよ」って。ブログにアップするよう迫ってきた。
うなぎは夫が、スーパーで買ってきたもの。それを器だけ、かつてうなぎのお店として秋葉原にあった「まると」のを使ったということ。
c0226545_2233431.jpg

「まると」はうなぎ専門のお店で秋葉原の駅そばだったが、卸市場がなくなるころに店を閉めた。今はマクドナルドになっている。
昔からのお店がなくなるのはなんとなくさびしい。母は、そこで長いこと仲居さんとして働いていた。そこで働く前も料亭や、さらにはお寿司屋さん、ギョーザ屋さんと働いていた。
もともとは我が家はメリヤス屋をやっていた小さな事業主だった。私が子どもの頃は職人さんがたくさんいたが、時代が変わっていき、また、父が病弱で、商売を自立してやっていくことができなくなり、両親ともにあちこちと仕事を変えて、まあ結構苦労した生活だった。
母は、父が病気で働けなくても働き続け、働いていたお店には、私たち家族も、食事をしにいったりと、なじみがある。特に母からはお店の人たちの話を良く聞かせられた。
なんとなく、懐かしい 土用の丑の日。
[PR]
by joi-satoimo | 2010-07-27 22:22 | 家族のこと
アイロンかけと娘のバイト
週末はアイロンかけが待っている・・・。私や娘の洋服もあるが、夫のYシャツとズボン、普段着のシャツと結構な量。しかも夫のは当然サイズも大きいので手間がかかる。
しかしアイロンかけくらいは私がやらなくてはと思っている。
週末の掃除、買い物、昼食・夕食は夫がやるので、洗濯とアイロンかけ、そして食器洗いは私の仕事。(洗濯物の取り入れは夫の仕事、たたんで片付けるのは私。食器は大半は食器洗い機使用)
ちなみに平日は、朝食はそれぞれ、片付けは私か娘。洗濯は私。ゴミ捨ても私。お風呂洗いと夕食のご飯をセットはだいたい娘(仕事の時間が遅いので)。夕食はそれぞれ。と、パターン化していて私は結構らくしていると思う。。

でも、アイロンかけは大変。何しろきちんとたたまなければならない。いまから10数年前、まだ上の娘が小学3年生くらいのときだったと思う。アイロンかけたYシャツをたたむのが大変なので、そばで寝転がってTVを見ている夫にたたむようお願いした。しばらくはしぶしぶたたんでいたが、そのうちめんどくさくなったらしく 娘に「アルバイトしないか?1枚10円だすから、Yシャツたたんで」 ってお願いしていた。

え?家事お手伝いをアルバイト!ってちょっとあきれたし、しつけ上良くないのではと思ったが、まあ、成り行きに任せた。娘はいろいろなものを買うのにお小遣いだけでは足りないとおもっていたらしく、大喜び。いつまで続くかと思ったが、これが中学生くらいまで続いた。
1週間、5枚だからたった50円。そしてボタンダウのYシャツは面倒なのでもう10円加算するというルールまで夫と娘は取り交わしていた!

それでもいっしょうけんめいきちんとたたむ姿は、思わず応援したくなる親ばか気分。
おかげで、きちんと洋服を早くからたためるようになったし、娘は「ママの分のたたむのはお金いらないよ。」って。お手伝いをお金で解決するのが嫌な私のことを思って、アルバイト以外のお手伝いを積極的にやってくれたので、いろいろと相乗効果があってよかったな~!
懐かしい昔話。
c0226545_22424354.jpg

今は、その娘は結婚して家をでたので、ひとりでせっせとアイロンかけてたたんでいます。
ときどき2週間分位ためて・・
[PR]
by joi-satoimo | 2010-07-21 22:48 | 家族のこと
甥の結婚式
15日は大安!妹の下の子(男)の結婚式。昨年は自分の娘で一昨年は妹の上の娘とここ3年結婚ラッシュ。先の女の子たちの結婚式は親戚だけだったので気楽だったけれど、今回は、ホテルでの本格的な結婚式。ここで問題なのが私の食べ物の好き嫌い。(ベジタリアンなので)先の娘たちは私に特別メニューをだしてくれていた。今回はどうなるかとおもっていたが、事前に甥っこが何がいいかと聞いてくれて、すべて食べられるメニューを特別に用意してもらった。その中の一つ、結婚式でスパゲティというのも変わっているかも。でもおいしかった。
c0226545_018539.jpg

ここでまたまたなんとなくドジ?
受付の脇に「新婦のお色直しのドレスの色あて」クイズボックスがあり、妹(新郎の母)が「みんな投票しなよ!何か当たるから。みんなが当たるようにばらばらのボックスに入れようよ」って誘う。深く考えずにグリーンに投票をした。
披露宴がはじまって司会の方のアナウンスは「クイズにあったた方には、新郎新婦からのプレゼントがあります。お祝いの言葉もお願いします」って!
私たち家族のテーブルで「えーまずい、身うちがあったたらかっこ悪いよ、どうする」
「おおぜいいるから当たらないよ」
私「でも私ってくじ運いいから・・」。
私よりくじ運のいい下の娘に聞いたら、「だから私はクイズ参加しなかったよ」って涼しい顔。
c0226545_0262461.jpg

お色直しが終わって新婦がもどってくると、青いドレス。やれやれ外れた・・
上の娘が「あったった」と喜んでいる。
私「あったったらどうするの?」
娘「さっき写真をとりにいったときにボックスから自分の分取り出してきたから大丈夫。」
私「グリーンを選んだから外れているから安心だわ」
娘「何言ってんの、ブルーもグリーンも同じボックスだよ。青系ってこと!」
新郎がボックスから当選者を選ぶ。なんと当たったのは、新郎の姉。やれやれ恐れていた身うちが当たるだ。
まさか新婦が選ぶのはまた身うちってことはないようね~って思っていたら、予想?通り私が当たってしまった・・・
もうすいませんの気持ちとおかしい気持ちとで複雑な気持ちで新郎新婦のもとへ・・
お二人に祝辞をいって、プレゼントをもらって新郎新婦と記念撮影。やれやれ、お祝いの席なので、辞退して他の方へなんて、縁起悪いので言えません。かっこわるい親族でした・・(まあいいか、かっこつけても仕方ないし)
席に戻ると下の娘に「二つとも身うちがあてちゃって、会場の雰囲気もりさげちゃったけど、さすがにスピーチなれていて盛り返したからいいじゃん」とおほめ?の言葉をもらってちょっと安心。
しかしスピーチなれっていうのも、、う~ん・・常日頃の市民活動のおかげってことかあ・・


かえってプレゼントをあけたらRUSHのボディソープと石鹸で、うれしかったりして・・
RUSHの梱包材(オレンジ)はとうもろこしでできていて、水に溶けるから、積み木、またはレゴのようにして遊ぶことができる。エコなので感心。
c0226545_0381516.jpg

[PR]
by joi-satoimo | 2010-05-16 00:38 | 家族のこと