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つれづれかんげき日記
カテゴリ:市民活動( 74 )
北とぴあ演劇祭2015終了!
北区文化振興財団と市民が一緒に実行委員会形式で行っている演劇祭。
9月11日のオープニングから本日の公演、そしてばらしが終わりました。
今年はどの団体も、すごーく頑張っているのが伝わってきました。
残念ながら仕事の関係で高校生の芝居がほとんど観る事ができなかったのは
悔しい。。
見に来て下さる方もたくさんきていてだき、演劇祭が発展している!っておもえて
うれしかった!
このあと、参加団体とのエンディングイベント、反省会で一応ひとくくり。
長いようであっという間でした。9月と10月は毎年、演劇祭月間。
もし、来年から関わらなくなったら、どんなふうになるのだろう・・
北とぴあ15階からみる夜景。部屋の電気を消してみるなんて
実行委員をしている役得は、これで最後かなとじっくりとみたりして。。。
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by joi-satoimo | 2015-10-13 00:50 | 市民活動
演劇鑑賞会と演劇祭
この2つが忙しい・・。
特に、全国約15万人の会員のいる演劇鑑賞会の首都圏ブロックは12団体。
(23区は、ねりま、板橋、北区)
10月に総会を控えて、そのための討議資料を皆で作成するにあたり、
一年間の活動の総括をかねて文章をつくっていくため、
ひとつひとつ丁寧におっていく。
今年の課題についてふれ、次年度一年間かけて検討する課題にもふれ・・
ともかく「提案と合意」ですすめていく、
超民主主義団体なので、その費やす時間は、はんぱじゃない!
今回は議事進行をする担当だったため、三役との事前打合せに4時間くらいかけ、
通常の会議も月1回、10時から16:30と長いが、本日は総会前の為
9:30から19:30まで、間、昼休み1時間と途中数回5分くらいのトイレ休憩のみ。
頭もかなり使います・・。
ただ、不思議と楽しい。目的を持って何かに一緒に向かっていくのは結構楽しい事なのかも。
もうひとつは「北とぴあ演劇祭」北区文化振興財団と一緒に実施しているアマチュア演劇祭。
チラシを駅スタンドにもみなで設置します。
私が置いた駅、地下鉄南北線の西ヶ原駅のホームのベンチが素敵でした!
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なんかやさしいですよね。杖をひっかけるところ、立ち上がる時のささえになるとって、
クッションの脇には穴の空いたスペース。バッグが濡れていても心配なし。
また、下の写真は、先日、参加劇団と一緒に街頭宣伝を行い、その時のコスチュームにと
Hさんが作ってきてくれました。北とぴあ演劇祭のキャラクター
すたっちょ(☆)がかわいいです!
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by joi-satoimo | 2015-09-04 01:01 | 市民活動
男女平等について
土曜日にNHKで「戦後史証言プロジェクト・日本人は何をめざしてきたのか・未来の選択2」を録画して日曜に観ました。
あらためて、私が働きはじめたころ何十年も前とそんなに変わっていない気がして来ました。
女性が働く自由を選択できるかどうかがいまだにきちんとできていない事、
雇用機会均等法が出来たと同時に派遣法ができるなど、
一方で権利を与えられ、その一方で、抜け道があったとは・・。
1985年に男女雇用機会均等法ができ、当時子育て真っ最中でしたが、
その内容をみて「何これ!ひどい」って思って、
当時の赤松さんをテレビで見てそのお顔が印象に残ったほど。
のちに、その選択しかない事、何よりも法律の上に載せる事が大事。
そこから始まるというのは理解できました。(赤松様失礼をしました・・・)
企業の中では女性が増えてきたと思います。
でも、政策決定の場や、地域の審議会など、町会もそうですが
いまだ変わらずです。
先日、参加させていただいた審議会では、女性は私一人でした!
テーマが地域社会だっただけに、地域にいない男性がでてきて
何を伝えられるのだろうと・・。女性としての視点をばんばん話させて頂きました。
なので、行政からはお呼びがかかりづらいタイプです。。
私が働き始めたころからは良くなっている事は事実です。それは認めます。
だって、銀行はたしか26歳くらいの定年制、それ以外の企業でも
女性だけ異常に若い年齢で定年。残業はできない。
妊娠したら辞めさせられるという状態でしたから。
それで文句言う人少なかったかも。
女性はクリスマスケーキなんて言葉もいわれていて
24がベスト、25だと若干売れ残り感あり、26だと売れ残りって、今でも覚えています。
ばかばかしい・・
現在でいえば、103万円のかべ。最初は守られている気がしましたが、
書く気もしないほど、使われてた感ありで・・・。
今は、私も男女共同参画に関わる活動から遠のいているけれど
せめて、女性が公の場にいるように、そのような場に参加する事で活動しているかな。(弱い?)
たまたまNHKのその番組にかつて地域の男女共同参画センターに
コーディネーターとして関わっていた女性が映っていました。
現在でも活躍中とは、すごいなと。
私も今関わっている事のひとつが来年終わりそうだから、
また活動に参加しようかな・・・。無理かな。。。でも何をする?
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本日着てたTシャツの文字に注目!私にピッタリ?これから太りますよ宣言みたい。
これを着ながら、北区AKTステージの芝居を2本観ました。(TシャツとAKTさん何の関係もありません)
いろいろと考えさせられました。つづきはまたあす以降・・余力があったら書こうっと・
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by joi-satoimo | 2015-07-13 01:51 | 市民活動
演劇祭実行委員会2015年度第3回目
ボランティアで関わっている市民演劇祭。
アマチュア劇団が参加して一緒に動くのは5月から。
その前に実行委員会はどのように進めていくか会議をもつ。
そのため実行委員会は結局一年中やっています。市民活動としてはあたりまえですね。
今日の会議は半数が欠席だったのでは。。ただ運営はスムーズで早めに終わったように思います。
なんだかやっと落ち着いた動きとなって行くのかなあと。
そろそろ役割交代の時期になるかもと期待して終える事ができました。
演劇祭とは直接関係ないけれどメンバーのT氏作成の「ロはロボットのロ」人形。器用ですね。
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お腹のドアを開けると中にも細工があります。かわいいです。
なんかT氏はしあわせものかも。
中途半端な自分とくらべると打ち込んでいる感ありますから。
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by joi-satoimo | 2015-03-11 01:25 | 市民活動
胸にささるとげ
1月は超多忙。仕事、そして市民活動が。。さらに2月は想像を絶する忙しさだ。
今日の会議(行政と一緒に行っている)も、しゃんしゃんって終わりそうだったのに、
どうしても気になるとげが刺さっちゃって、
あれこれ正直なところを話してしまった。この
私の意見が正しい事だと確信をもっているわけではないが、
自分なりの変なこだわりというかジャッジしちゃって。
広い目で見てのちのち、マイナスにならないかが心配ゆえなのだが、、、
正直、行政側は傍観者で、皆さんのお好きにどうぞとなるから、
なんでも皆がいいといえばとおるが、それでいきなりある日、
行政からシャッター下ろされたら何もできないなんて事になるのではと懸念します。
杞憂なのかもね。
しかし、こんなことやっていら友達できないねきっと。
(私一人がういた意見だったと思うしね)
皆の優しさは感じました。

いつもこんな感じだな。。
それにベジタリアンでお酒も飲まないし。
超多忙だし、
仕方ないか。。
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by joi-satoimo | 2015-02-11 01:36 | 市民活動
演劇仲間
今日は、市民演劇鑑賞会で「をんな善哉」を担当する1サークルとしてサークル会を開催。
私のサークルは14名ですが、そのうち参加できたのは私を含めて4名 \(-_-;)\
場所は大正大学の中にあるレストラン。鴨台食堂(おうだいじきどう)。今年の4月から地域貢献のひとつとしてオープンしたそう。大学内のビルの8Fです。きれいで広くておいしいですよ。
私は皆さんをしっていますが、他の人達は初対面の人もいて、挨拶からスタート。
女性4人。いろいろな話で盛り上がりました。
年代は様々。介護があったり、親族の病気(がん)など。どうやったら人生を楽しめるのか。
病気になっても楽しんでほしいから、いろいろと誘っているがなかなか出たがらない。。
やはり、行動は常に行っていないとおっくうになって動けなくなるのかもしれないのかな。
今日集まったメンバーはどの方も、忙しい=活動している人たち。
2時間半くらいおしゃべりして楽しかった♪
芝居の話しやこれからよぶ芝居のちょっとした裏話などもして。
もちろん当日の役割分担も決めました。舞台の“普通では味わえない面白さ”として「搬出」をする事にしました。
舞台の奥行きも、観劇しているときには分からないし、舞台からみた客席にも圧倒されます!
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by joi-satoimo | 2015-01-13 00:35 | 市民活動
北とぴあ演劇祭『お転婆ア団」と皆既月食
今夜は、私と世代の近い女性3人組の演劇。会場へ行く途中空を見上げたら、そうか今日皆既月食!
そのスピードが意外と速かったので急いで北とぴあへ。15Fからみるときっともっとよく見えるのではと。
ロビーからみていると実行委員のMちゃん「以前見た時に完全に月が隠れると10円玉のような色になるんですよ」とのこと。そうなんだ!じゃ絶対見なきゃ!でも芝居は7:15から始まるし、、、でも見たいが勝っちゃって、、
お転婆あ団の皆さんには悪いけれど、遅れて中に入る事に。
そこで後ろの席を取りに中に入り、財団M氏に皆既月食観たいから遅れてはいると伝えたところ、リハ室の楽屋からのが良くみえるとのアドバイス。
そうでした!で、MちゃんとM氏と三人で移動。芝居開始時間が迫り、M氏は、仕事遂行のため会場内へ戻り、私とMちゃんと二人で鑑賞しました。本当に鉛色、私には鼠色にもみえて、以前油絵で時計の振子を描いた時と同じだなあと思いだしていました。
その後観劇。15分くらいおくれちゃったかな?
芝居は、不思議な雰囲気で、セリフとこだわり感がいい感じ。シャンソンも歌ってくれて。なんか、知り合いの男女共同参画推進メンバー3団体で知り合ったそれぞれ別のグループの人達もシャンソン歌っていて、シャンソンと女性活動家はイメージ合いますね。
お転婆あ団、いい感じでしたよ~!最初っから見られなくってごめん!
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by joi-satoimo | 2014-10-09 00:31 | 市民活動
北とぴあ演劇祭2014
9月12日にオープニングがあったとおもったらもう終わりが近づいて・・。感想を書く間もない。
観客として見てもいるがそれ以上に全体の運営など不備がないか、最後の片づけをどこまでやるかなど、いろいろと気を使います。なので、今はものすごく疲れている時期。ジョイセフのイベントも目白押しなので。
どちらもやりがいあるのでそれがエネルギーの原資かな。
最近思うのは、私ってタフかも。子どもの頃外を駆け回って遊んでいたおかげかな?足腰は丈夫。
演劇やアートなどは、身体の奥深くまで入ってきて、なんか、忘れたい事、忘れさせてくれますね。
さて、今年の演劇祭は、かなりの団体が、中身そして関わり方などグレードアップ確実にしています。
問題ありのケースもやはりゼロではないけど。。
それでも成長著しい劇団をみるとほっとするし、新しい劇団ですばらしい公演に出会うとものすごくうれしい。
今年の新しい出会いその1.都会のみのむし団「きりん」作・演出もオリジナルで出演もしている。
舞台美術もこだわっていて、独特の自分の世界観をだそうとしていて、なんか、思わず「りっぱ!」って言いたいほど、後片付けも含めてきちんと自分達でやっている。事前には、参加団体の自主勉強会として会場のペガサスホールで照明勉強会を開催した時にも、あれこれ考えていて、とりくみの真剣さがつたわりました。以下アンケート用紙。
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アマチュア演劇をみていると、演じている人が等身大であるように感じる事が多く、その分リアリティを感じるし、親近感も持てる。そして感動する。
「きりん」は、小さいころの友情と、そのときついぶっきらぼうに友達を傷付けてしまった事が、こころのとげとしてつきささり。。よく夕暮れ時に、みな同じイメージで郷愁の念に駆られると思うけれど、それと似た心地がしました。
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by joi-satoimo | 2014-10-08 00:54 | 市民活動
仲間の入院
ボランティアで行っている市民活動のひとつ「市民演劇鑑賞会」の仲間が倒れた。
ちょうど事務所で人が多いときだったので、救急車で運ばれ、幸い重篤な事は逃れられた。
脳内出血。手術ではなく薬で出血を止めることができた。入院した当日からしっかりと話しもできて、4日目にはもうお風呂にはいれるとのこと。
本当にホッとしました。彼女が倒れた3日後に私たちの鑑賞会で俳優座の「樫の木坂四姉妹」が上演された。
その準備に、彼女が居ないのはかなりの痛手でした。
彼女の代わりに、観劇日が近いのに座席シール(指定席の為)をとりにこない、会費を納めに来ない人達へ電話をしてびっくり。なかには当然、当日会場で手続きするとのこと。まるでこちらをサービス業のスタッフとおもっているかのよう。非営利の市民団体なのでみんなで運営をしていて、事務局員には当然給料もはらい、本来なら保険もかけなきゃ、自立した団体とはいえない・・のに、まったくできていない。それもこれも会員が少ないから。。
私たちの会は今存続が危ぶまれている。こんな時こそ会員の結束力が必要なのにばらばら。
ただ、今回の事で、仲間の大切さを強く感じ、倒れた彼女へ、いつも感謝をしていて大切な人なのだということをあらためて気付いた事に、不思議と満足に思える。
彼女を気遣う周りの声には、同時に「あなたこそ倒れないように気をつけて」と必ず皆がいってくれて、本当に気をつけなきゃっと思う、そしてそういうふうにきづかってもらう事がまたうれしい。
様々な市民活動で、いつも孤独感いっぱいで活動をしているけれど、やっぱりそばにいる人は仲間なんだなあと・・・。
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俳優座はさすがベテラン。搬入の時、上手、下手、真ん中と道具を置く場所ごとに色のシールをはっている。
これは他の劇団でも見かけた事ある。ちがうのは、それぞれの場所で指示する人がその色のベストを着ている事。これは分かりやすい!下手はグリーン、真ん中白、上手は赤っていわれても、そもそも下手ってどっち??ってなるでしょうからね。搬入のまえに劇団員と一緒に軽い柔軟体操してからスタート!
そして、会場の2時間前に俳優座の役者さんも入った全スタッフが舞台上にいて、事務局長から挨拶をする時間がある!これもはじめて!舞台すぐ下でずらっと舞台上にいる役者さんやスタッフさんを前に、本日の公演にあたりお礼や感想や、自分達の会の現状等々・・。挨拶させて頂きました。
いつも怖い制作の方から、この件はほめられたのでまずはほっとしました。。。喋っている間中、女優の岩崎加根子さんがとても温かいまなざしでうなずきながら聞いていただいたのが印象的。
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by joi-satoimo | 2014-08-11 23:44 | 市民活動
6月の観劇記録
すべては書ききれないがいくつかを記録として。
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コクーン歌舞伎。「三人吉三」
中村勘九郎、七之助、尾上松也 ほか。 演出:串田和美
歌舞伎で、「三人吉三」観た事あるけれど、きれいでありきたりな感じがあって興味はなかったのですが、串田和美さんの本をよんで、ずいぶんと違い凄い内容、黙阿弥だねっていう印象をもっていました。期待通り、コクーン歌舞伎、串田さんの演出良かった。(勘三郎さんが演じた時の観てなくて残念)
疫病が流行り、殺人、盗賊と世の中が乱れていて、書かれた時代が幕末頃だったという事も影響あるのかな?
悲惨な状況下で、それぞれがそれぞれの立場での自分可愛さは、なんかOKのように感じるから不思議。おどろおどろしているけれど、あっさりともしている。
そこに生きている人たちにしたら、そうなのかもしれない。。
この話は、信じられないほど、連鎖していて、罪はすべて回ってくる。関係性も含めて、ほんとおどろおどろしています。
主役の三人をはじめ役者はみな良かったし、会場でのお客様を巻き込んでのパフォーマンスもいいです。
歌舞伎座では味わえない面白さがあります。まるで観客の自分も江戸時代にタイムスリップしたように楽しめます。そしてカーテンコールもあります。歌舞伎座ではないです。カーテンコール、七之助が、女性役から一気に男性に戻る瞬間です。
コクーン歌舞伎、ロビーで販売している食べ物も、浅草のお店からとかのものもあり、美味しいです!
ここで眠気が・・。続きの芝居はあす以降、書けたら・・・
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by joi-satoimo | 2014-07-02 01:17 | 市民活動