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つれづれかんげき日記
カテゴリ:観劇( 197 )
東京芸術劇場シアターイーストとウェスト
先週、東京芸術劇場の左右ならんであるシアターイーストとウェストの両方で観劇。
まず野田秀樹脚本・マルチェロ・マーニ演出「障子の国のティンカーベル」出演毬谷友子。
ダブルキャストで公演の前半が毬谷さん。初日に行きました。
正直なところ出だしから思わず大衆演劇を思い起こされました。途中眠くなってしまって筋はあまり覚えていないのですが、最後に影絵でピーターパン(小さいパンのよう)をちぎって食べるのですが、あれって、子どもという存在を食べて0で大人になるっていう意味?偏った愛情の末とは思えなかった。所詮夢がなくなるのがおとなってもんよ!って大衆演劇調に聞こえてきちゃう!(誤解のないように追記。それが私には楽しかったってこと) 最後に毬谷さんがマーニさんと野田さんをよんだんだけれど、野田さん、おりてこないで会場からでていっちゃった!それって、舞台に満足していない、観客の反応に満足していないってことなんでしょうね・・・ま、しかたないかって。。
イーストでやっていた「宝島」Project Nyx 公演。作:寺山修司、構成・美術:宇野亜喜良。演出金守珍
こちらは演劇鑑賞会の会員から、面白かったというメールをもらったので観に行きました。
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変わったミュージカル!面白かった~♪観客参加型で、舞台転換の際に客席にでてくるほら吹きおばさん
というMCも面白く、思わず会場のみんなも歌わさせられたり、足踏みしたり、音楽が今でも耳に残っています。
舞台も、寺山修司の詩や句がふんだんに映像としてでてきてそれを主演の未唯さんが読むのが素敵だった。寺山さんの句は、盗作といわれていたり、何が嘘で嘘が本物よりもかがやくのか・・。
未唯さんは元ピンクレディー。存在感ありましたね。出演者が女性ばかり(それも面白かった)。プラスかばちゃん。→ミドリちゃんという人だったみたい。似てました。。
出演者の数名は演技力や発声など正直、う~んというところありましたが、文化座の二人は流石にうまかったです。(有賀ひろみ、小谷佳加)
生演奏ありのマイクなしの歌も良かった!
最後に会場に皆さんにもお宝ということで、それぞれの椅子の肘かけの下にテープで鉛筆が!鉛筆には寺山さんの言葉が!いくつか種類があったようで私のはこれ↓
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by joi-satoimo | 2014-02-20 00:40 | 観劇
2013年の記録
2013年は全部で69本の観劇(+アマチュア演劇観劇有)。
振り返ってみると去年の今頃は母の胃がんの手術
(その前に年末に子宮体ガンの手術)と
認知症の父を抱えて大変でした。母は81歳での手術なのでもっと大変だったと思う。
69本の観劇のうちだいたい31本くらいが良かったなと思えるので昨年はまあまあの年だったのでは。
MYランキングはやめにして、その中で印象深かった事を記載。
世代的にヒットしてくるのか
永井愛の「片づけたい女たち」、文化座の「あかきくちびるあせぬまに」佐々木愛さん良かった。
ピーター・ブルックの「ザ・スーツ」、民藝の「集金旅行」が良かったですね!
笑い!というところでは
加藤健一事務所の「いとしのベイビー」、
佐藤B作さんの東京ヴォードヴィルショー「その場しのぎの男たち」、
柄本明さんの一人芝居「たばこの害について」等
ランキングしないといっても、おしゃれで面白くって、気が利いていてという超お気に入りは
青年座のマキノノゾミ新作「横濱短篇ホテル」!
そして同じ青年座で作=野木萌葱 「崩れゆくセールスマン」、
こまつ座の「頭痛肩こり樋口一葉」良かったな・・
歌舞伎の「陰陽師」も!歌舞伎はその他にも4本くらい気に入ったものがありました。
ちょっと変わったところでは劇団チョコレートケーキの「地天ノ君」も良かったです。
そして年末にみたトム・プロジェクトの「あとは野となれ山となれ」もなかなか。大衆演劇の世界をちょっとだけ観る事ができたのが面白かったかな。鑑賞会で2月に公演を開催するこまつ座の「化粧」もありで、また篠原年劇場に行ってみようかなって!
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by joi-satoimo | 2014-01-26 01:00 | 観劇
ある女の家
小野寺修二 カンパニーデラシネラ @新国立劇場中劇場
2008年初演。私は今回初めて。
なんといっても驚いたのは浅野和之さんの身体能力!
おのでらんたちにひけをとらないくらい、軽く動いていました!
そして、作品はかつての「水と油」を思い出させてくれました。
特に「家」が動く時の、人とモノの動きがマッチしていてスムーズな感じがなんとも言えませんでした。
ところどころ、表情やシチュエーションで、ふ・ふ・ふと笑えるところもあり。
セットが不思議な感じなので、音楽と一緒に独特な雰囲気がいい!
よくをいえば後半、妖しい危険な、ワクワク感がちょっと少なくなってしまったのが残念だけど。
それでも、よかったな~♪
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当日パンフを読んでみると浅野さん2006年に「ブラウニング・バージョン」で第40回紀伊國屋演劇賞個人賞をとっていたんですね!あの作品今でも大好きな作品。もしまたどこかで上演されたら絶対観に行きたい!ラティガン特集で上演されたんでした。
そしておのでらんのところをみると95年~06年まで「水と油」。もうそんな前なのかと・・
2000年に娘と一緒に観て、大ファンになって以降「水と油」の作品は全部観たと思います。
北とぴあのつつじホールに来た時も。その時の「机上の空論」は今でも忘れられない!
最初に観たのはセッションハウスでの「見えない男」。子ども劇場の高校生企画の一環で下見にいき、即決で子ども劇場の例会にしようと、娘もしっかり発言して会議で提案をし、いい経験でした。
ちなみに、当時の高校生達が押した劇団は、「水と油」「阿佐ヶ谷スパイダース」でした。これってすごい面々!
プラス、世界一団の「645」とBQMAPの「月感アンモナイト」のグローブ座で同時期に上演された作品全部を観る事にしたんでした。
そして同じ2000年に水と油に出会ったころ「コンドルズ」に出会い、こちらも娘と一緒。そして子ども劇場の例会に推薦して会議で決定され、娘も会議参加して発言してと。。その後コンドルズ、阿佐ヶ谷スパイダースも二人でかなりおっかけしていました。懐かしい。
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by joi-satoimo | 2014-01-25 01:30 | 観劇
12月文楽
12月は文楽教室「寺子屋」と本公演「大塔宮曦鎧」(おおとうのみやあさひのよろい)、「恋娘昔八丈」をみました。
どれも竹本義太夫300回忌記念として上演。大塔は文楽古典演目復活上演準備事業の一環として上演されたそう。「大塔・・」の三段目「六波羅館の段/身替り音頭の段」、ともかく長い演目のうちの途中なので、前後のあらすじを予め、または後で調べておかないと話がわかりづらい。
前段として後醍醐天皇と六波羅探題があらそい、負けて島流しになった天皇の妻に探題が横恋慕。うまくいかなくって逆切れ、それを助長し天皇の子どもの首を切らせるよう仕向けた武士の斉藤。そこから三段目ははじまる。
若宮がころされると若宮とその母を探題より預かっている見張り番夫婦はあわてる。夫は替わりに息子の首を差し出すかと考える。妻は「それほどの義理はなく、なぜ息子をと」いきどおる。
そこへ斉藤がやってくる。見張り番は息子を差し出すがばれてしまう。夫婦も若宮の母も、若宮はまだ幼く、殺されることの意味もわからないので、かわいそうだからちょうど庭で村の子ども達もきて盆踊りをしているから、その中から探して踊っているうちに首をだまし討ちのようにうってくれと頼む。また本物を見つけられないようなら大した目利きでないとあおる。
斉藤は了解して盆踊りの中に入って、見定める。
この間、緊張がはしる。(人形でもその静かな動きゆえに緊張する!)斉藤が刀を振りかざし子どもの首がきりおとされるが、若宮でも見張り番のこどもでもない。誰が?実は斉藤の孫である。斉藤の息子と嫁は無駄死にをした。せめてその息子が首を差し出すことにより手柄をたてたことになる。。。孫を手に掛けた事に苦しみ泣く・・って、何なのよと突っ込みを入れたくなるのが文楽。
そこでネットで調べてみると、このやり取りの中で、見張り番の夫は若宮をかばいたいわけではなく、六波羅探題から命じられて預かっている人質が探題の怒りを買った事は仕事として失敗である。またその原因を作った斉藤になんとかひとあわくわせたいという思いでのことだった。。
斉藤は最後は六波羅探題のいさぎ悪さにかっとなって探題を殺し、自らも自害する。
それらを考えると斉藤って、自分をいかに美しくさせるかってことで、孫を殺す事も演出のひとつということのようだ。
まあ、話の筋のよしあしはともかく、こういう事を美学と思う男性が多かったのだと思うし、それを文楽でみていいなとおもう現代の私がいて(内容はともかく)・・ふーん。。でもね人形の動きと大夫の声、浄瑠璃、太棹三味線の魅力に引き込まれちゃう。。あと、人間と見栄ってどうしてもきれないものってことも描いているしね。。。結構人間の本質に迫っているところがあると思う。
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チラシの写真は昔八丈。こちらも急に話が進んで・・驚きの展開。
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by joi-satoimo | 2013-12-30 22:06 | 観劇
劇?激論?
久々に演劇仲間のT氏とじっくりと会食。いろいろなことを話し合っておかなければと思っていてやっと時間をあわせることができました。なんと5時間くらい話し合っちゃった!
肝心な話では、やはり平行線もあるけれど、お互い譲り合おうとしているのは感じる。いろいろと悩みも聞いてもらったような気もする。でもなんか、見た芝居の話はすごく一致して面白くって、話弾んでしまいましたね。で、5時間あっという間。
やり方や考え方は違うけれど、行きつくところは一緒、ということで今日はぱちぱちでした。
私たちの違いって、もしかしたらT氏は文化芸術論言いたい派?私は組織・運動を言いたい派?
なのかも。
かつては「運動」って言葉が嫌いでした。なんか集団で決められて動くみたいで窮屈で自由度がない。
「運動」「組織」=強制っておもっていたので。という話を以前飲み会で話し始めたら、脚本家のF氏と劇団制作のM氏が一緒に「賛成」って言っていたのが印象的。なんか私の周りにいる演劇すき人間、特に男性達は似ている雰囲気あるな。。。
でも、長いボランティア活動で学んだ事は一人では物事は動かない。
集団の力は大きい。また継続こそが力とおもうと、
これは運動なのかもと思ったり・・なので、前述のようなイメージにとらわれないで、ただただ動き、継続する事に心を傾けようと思う。
昨日掛け持ちでみた芝居のチラシ。
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この時代にやることに演劇ならではのものを感じた。
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北村有起哉、インパクトあって、役者のすごさを感じられた!
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by joi-satoimo | 2013-12-23 02:24 | 観劇
11月観劇3と12月1日の観劇
11月にみた最後の劇は加藤健一事務所の「Be My Baby」作ケン・ラドウィッグ 訳:小田島恒志 小田島則子 演出:鵜山仁
CAST:加藤健一、阿知波悟美、加藤忍、粟野史浩、加藤義宗、高畑こと美
義宗さんは加藤健一さんの息子。高畑こと美さんは高畑敦子さんの娘。
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たのしい芝居でした。結婚した若いカップルの執事と親代わりの伯母さん、二人は意見がまったくあわず犬猿の仲。
病気で赤ちゃんができなくなった女性の為に二人は赤ちゃんを養子にもらいにスコットランドからアメリカまでいくことに・・・Babyへのいとしい気持ち、すごーくわかります
(^u^)
だって、そうちゃんの3カ月ころ!赤ちゃんには周りの人を変えるパワーありますよね。
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で、今日は、恵比寿にあるテアトル・エコー劇場に「ハレクイネイド」というコメディを観てきました。
作:テレンス・ラティガン 翻訳:広川治 演出:保科耕一 CAST:安原義人、森澤早苗、松澤太陽、ほか
ベテランの俳優さんも出ていて、健在であることにハッピーな気分になれます。
ロミオとジュリエットの公演の稽古をしている座長、劇団員、演出家等々、バタバタではなく上品な感じの喜劇。
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ラティガンの作品ということで、興味がわいて観に行きました。以前みた「ブラウニング・バージョン」「ウィンズロウ・ボーイ」がとっても良くって、今でも忘れられないので・・
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by joi-satoimo | 2013-12-01 23:53 | 観劇
11月の観劇2
忙しさは続くよ・・ですが、ブログ・ブログと。11月続きは
俳優座「気骨の判決」。昭和二十年三月、戦時中に唯一の「選挙無効」の判決を下した実在の判事・吉田久のお話。戦時下、軍部の意向により操作された選挙の無効を訴えた裁判があった。
同様の裁判はつぎつぎと却下されたが、吉田久が扱った裁判はぎりぎりまで審議をつくした。
特高の監視下にある中、司法の独立を貫いた吉田久。
実際にそのような人がいたことに驚きと感激。
吉田久の正義とは「たとえば正義とは、倒れいるおばあさんがいれば、背負って病院に連れて行ってあげるようなことだ」。
吉田久が地元に住んでいたのもびっくり。作:竹内一郎、演出:川口啓史 出演:加藤佳男、岩崎加根子ほか
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「さらば八月の大地」作・鄭 義信、演出・山田洋二 出演:中村勘九郎、今井翼ほか
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友人が自分がいけない芝居のチケットを
財団のM氏にプレゼントしようとおもったら、残念ながらM氏は他の観劇の予定が。。
で、隣にいたわたしにチケットが回ってきて、たまたまその日だけ空いていて、、
もらいうけ、家に帰ったら娘が昔今井翼のファン(小学生のころ)だったこともあり、
また高額なチケットということもありで、二人で観に行きました。
私はチケットを無駄にしたくないというのがいつでもあるので、気軽に人から余ったチケット貰っちゃいます。
急に言われていける人はあまりいないみたい。
物語の内容は、満映を舞台にしての話。理事長の甘粕。私の中では大杉・伊藤野依を殺害した特高としてのイメージが大きい。その後満州に渡ってからは私の中でも少し評価が違っていたが、はたして甘粕正彦という人物はどうだったのだろうとあらためて思った。今回の舞台の人物像が一番近いように思える。
いい人なのか悪い人なのか、当時の時代のあり方では仕方のないことなのかも。流されないで何が正しいかを見極めること。こころをいつも開いていないと判断ミスしはじめてしまうのかもしれない。気をつけなくては。。
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by joi-satoimo | 2013-11-30 23:17 | 観劇
11月の観劇
ものすご・・・く忙しくって、、ブログもかかないでいると書けなくなるものですね。
11月は5本の観劇と音楽関係3本。せめて観劇のチラシだけでもアップ!
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こまつ座。宮澤賢治の話。井上芳雄さんがいいです。なんといっても宮澤賢治がベジタリアンを前面にだしたシーンは、笑えるのだけれど私には笑えない。。インパクトありました。
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英語・字幕付演劇だったけれど、訳が雑なのが気になった。英語が得意でない私でさえ、ちょっと訳してよと思うところ多々あり。
実は、ランドセル検品が台風で伸びたため、チケットを押さえた日に行けず、代わりに娘にいってもらったけれど、なんか悔しくって、もう一度取り直して観に行きました。
芝居のでだしに「昔南アフリカだから、だったから・・」というようなセリフがあるのだけれど、女性が家庭の中でかごの鳥になって、自立したくてもできないっていうのは現代の日本ではまだまだあるよね・・と。ジーンときてしまった。たぶん、世代的なことや女性ということで共感できるのだと思う。

長くなるから他の演劇のチラシはまた。
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by joi-satoimo | 2013-11-29 00:58 | 観劇
忙しすぎて・・
10月は演劇祭があって、アマチュア演劇10本と演劇7本観た・・演劇好きの他の仲間に比べたら少ないが、それでも良く観た・・
東京ヴォードヴィルショーの「その場しのぎの男たち」は来年市民演劇団体でよぶので
絶対見なくては!しかも窓口だし。っておもっていたのに、仕事に夢中でうっかり忘れてしまった。
夜7時、携帯がなってとってみるとヴォードヴィルの制作のIさん!「何か?」と思わず聞いたら、
「忘れてたんですか?」と怪訝な声。あ!です。。
しかも終演後に伊藤四郎さんと佐藤B作さんのアフタートークのある日!
Iさんに怒られながら詫びつつ急いで本多劇場へ!
何とか1時間遅れで後半観ることができました。
その日は招待でしたので、もうしわけなく、後日、チケット買ってもう一回最初っから観ることにしました・・。
2回見ても面白かったです。
伊藤四郎さん、かわいいおちゃめな感じ。間の取り方が抜群。
B作さんのしたたかなしゃべりも面白かったですよ。
来年私たちの団体にくるのは伊藤四郎さんではないけれど、
また違った伊藤博文を観ることができるのだからそれはそれで楽しみ。
「その場しのぎの男たち」いまでもそっくり当てはまる感じ。
そんな適当に世の中を動かされたのでは困ったことです。
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アフタートークでは、お二人が三谷幸喜さんに本を書いてもらう時のこと
伊藤四郎さんは、芝居に何も意味を持たさなくて、ただただおかしく笑ってもらって
本多劇場から下北沢の駅に着く間に、あれなんだっけ?って忘れられるような芝居がいいとのこと。
逆に、B作さんは、芝居に何か社会風刺的な意味合いがほしいとのこと。
伊藤さんの話しから、演技について100%身につくのがあたりまえというプロ意識を感じ取れました。
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by joi-satoimo | 2013-11-04 23:54 | 観劇
くにこ
向田邦子の前半生を描いた物語。面白かった~!
文学座。作:中島淳彦、演出:鵜山仁

出演:栗田桃子、角野卓造、山本郁子、塩田朋子、亀田佳明、上田桃子
私たちの市民演劇鑑賞会で10月23日18:30に公演を行うが、その前に板橋に観に行きました!
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邦子は両親、父の母、妹2人、弟1人の7人家族。父親の仕事の関係で転勤族。
そのおかげで、いろいろなところでたくさんの出会いがあったよう。母方の実家で同居したり。
母方の実家は東京の下町で、近所の人々のやりとりが下町でした~♪
世話焼きな長女の邦子は、人の世話ばかり焼いて自分のことがおろそかに。
父親の浮気。父方の祖母と父との葛藤。
自身の恋など、、、
しんみりとさせられたり、わらわせられたりと。
邦子やくの栗田さん、とっても魅力ある演技でした。
祖母やくの塩田さんは艶っぽいです。
角野さんは、面白い。声も良く通ります。
角野さん、私たちの会で8月30日にトークイベントにでてもらったときもお話し上手で面白かったです。
今回、芝居終演後に、ロビーで役者さんとの交流会もあります!
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by joi-satoimo | 2013-10-15 23:53 | 観劇