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つれづれかんげき日記
カテゴリ:観劇( 197 )
はじめてたのしむ文楽
文化振興財団とはじめての共同主催「はじめてたのしむ文楽」7月11日(金)12日(土)の2公演、無事終了!心配していた台風も影響受けずに開催できて良かった・・。基本晴れ女と思っているので大丈夫ではともおもっていたけど、それでも心配。続けるべきかどうかなど判断しなければならず、いざというときは自腹覚悟で。。
実施できてよかった~!!
さて、内容ですが、思った以上に紙芝居が好評で良かった!やはり咲甫大夫の声と語り口調が良かった。
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中西らつ子さんのイラストのイメージ通りかわいく浄瑠璃をうたっていて新鮮でした。人形がない、紙芝居がちいさい(バックにスクリーン投影しました)など心配ありましたが、紙芝居って絵が動かない分、最初絵を確認した後、三味線と大夫に集中できる。結果的に大夫の声に集中する事ができてとっても良かった。
本公演の「壺坂観音霊験記」は、両日とも客席を一望できる部屋から見ていたので、三味線の熱演に目が行った。いつもは耳は浄瑠璃、目は人形だけだったので。9月の公演では三味線に注目してみようっと!
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素敵でわかりやすいイラストを提供して下さった中西さんには感謝!そしてカラーで素敵なリーフレットを当日無料で配布してくれた財団にも感謝!
約10ヶ月くらいこのことに力を注いでいまは逆に空虚感あり・・。2日間一生懸命頑張ったつもり。その中で感じたのは、私たち鑑賞会では観劇の際のルールにこだわっているが、一般の人が入るとそうはいかない。
受付をしていた時の事。出演者に会いたいという方が男女でこられて、出演者と会えるのは開場後と決めていたのでお待ちくださいといったんお話しした後に、気になって、制作の方をお呼びしたが、時すでにおそし?携帯で出演者に直接電話交渉し始めている!そしてその会話が「・・おばちゃんがさ・・・っていっていて・・どうしたらいい?」とのこと。聞こえるようにわざといっているし・・・。おばちゃんっていいかたやだなー。蔑視のきもちがはいっている?どんだけえらいんでしょうね。お客さまって?私はサービス業向かないかな?
でもじっさいにおばさんで、くちうるさいし・・仕方ないか・・。だんごむしのようにまるまっていたいなぁ・・・。
あ、いいこともあった。裏方さんの様子をみるのがすきなので思わず写真をぱちり!
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by joi-satoimo | 2014-07-16 00:36 | 観劇
6月は10本観る事ができました
超忙しい中、なんとか10本観る事ができました!もっとも演劇仲間はもっとみているのでこれで多いとはいえない。
私にとってはこれが精一杯。28日の土曜は、午前は、今日で会期おわりの美術展。
「こども展」六本木の森アーツセンターギャラリーをみてきて。。
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(藤田の子どもの絵がオシャレでした!ピカソがわが子に必ず作った手作りの段ボールに描かれた人形など)その他、子どもにかかわる画家の生活が垣間見られて面白かったです。
印象派のモリゾ(女性)が若くして亡くなりその娘が孤児になってしまい、ルノワールが引き取って育てたとか。。しかもその娘は小さい時にルノワールのモデルをしています。
チケットはルソーの絵ですが、ルソーは子どもを亡くしているそうです。その悲しさが表われている絵だそう。

昼に永田町の国立劇場に文楽「若手会」を観に。若手の人達の発表の場です。
文楽は、歌舞伎などのような家制度がないので、学校へ通って年月を積めばデビューし、技術があれば主役もやれるようになる。ただ、大変な仕事なので、後継者づくりは難しいと思われます。
先日、男女平等推進活動を行っていた人から(現在は現役を引退した感じ)、女性はなれませんか?と聞いているシーンに同席しましたが、無理でしょうと思わず言いたくなりました。
人形重いんです。大変な体力と力が必要。。腰も悪くなりそう。と。

夜は池袋のアウルシアターでこまつ座の劇「てんぷくトリオのコント」を観ました。
脚本ラサール石井。出演:我が家ほか
六本木⇒永田町⇒池袋 を1日で。。
井上ひさしがひょっこりひょうたん島を書いているころに、てんぷくトリオのコントも書いていたなんて。
(自分はこどもだったので全く知らないのも当然かもね。またテレビでモッキンポット氏の後始末や、本では「ブンとフン」が大好きでした。少し大きくなって「国語元年」に大笑いし、言葉の面白さをなんか感慨深く感じたのを覚えています。大人になって鑑賞会にかかわって好きな作品はもっと増えましたが、「兄おとうと」「頭痛肩こり樋口一葉」が好きかな。)
TVの放送作家から劇団を旗揚げにいたる思いが良く伝わりました。
使い捨てをよしとしなかったのでしょう。
また、こまつ座を三女のかたに託した理由もこの舞台の中で語られていました。
(三女の方のみ会計帳簿が読めるということ。そして借金全部返し終えた!っていってました)
最初の舞台用の戯曲「日本人のへそ」をテアトル・エコーの熊倉さんに頼まれて書いたことも。
その題名の由来も。「おへそは身体の真ん中にあり、とても重要であるが、なくてもいい存在でもある。
そして、なぜか笑える」ということが語られていました。
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by joi-satoimo | 2014-06-29 22:20 | 観劇
へんてこレストラン
柿食う客の子どもと観る演劇プロジェクト2014
「へんてこレストラン」を観ました。宮澤賢治の「注文の多い料理店」です。
脚色は、主宰の中屋敷さん。
場所:北とぴあスカイホール
原作のイメージを崩さず、むしろ賢治らしさがより出ていたような気がします。
とくに最初の猟師2人が、無差別に動物を殺していく様子などは
採食主義だった賢治らしい。
役者さんの動きが、狂言のようで、発声もときどき狂言ぽくって面白かった!
親子で観るというのももちろんですが、昔子どもだった大人たちにとっても面白い作品でした。
(子どもの反応は大人と正反対の場合があるそうです)
アフタートークで質問をしたら「狂言と歌舞伎が大好き」とのことでした。
文楽はどうかなあ?って思いました。
始まる前に、猫のお姉さんがロボットのように無表情で会場をうごき、外のカーテンを閉め始めるのもいい雰囲気作っていました。
中屋敷さんが、こどもたのための劇の2つの必須項目「笑顔」「カラフル」というのが絶対?って考えてそれを破ってみたとのこと。
今回の役者の服装はモノトーンで、ねこのお姉さんは無表情。
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スカイホールは演劇用に作られているわけじゃないのですが、照明も良かった。
たまたま一緒に観た財団のF氏によると、全て劇団が持って来たもの。
天井の梁に角材を渡してそこに照明をひっかけている。
通常は重くて不可能だけれど、すべてLEDだそう。軽いんですって。
財団はもっていないんですか?
って聞いたら高くって無理だそう。
うれている劇団は違うねって。
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by joi-satoimo | 2014-06-29 02:34 | 観劇
関数ドミノ
イキウメという劇団の作品。作・演出 前川知大
出演:安井順平 浜田信也 ほか
以前から観たいと思っていてなかなか観に行けなかった劇団。
イキウメの作品を観る前に、猿之助の「空ヲ刻ム者」をみちゃいましたっけ。

「ドミノ幻想」では、世界はある特定の人間を中心にして回っていると考える。
願ったことが必ずかなうドミノという存在がいる。
ドミノ自身は自分がそんな力があるとは知らない。またドミノはある期間を過ぎると他の人に移行する。
そんなこと子どもの頃考えた事あったなって懐かしく感じました。
でもその時ですら、そんな考えに振り回させるのは嫌だなって思ってました。

あり得ない事がありえるって感じさせられる、説得力ある主人公の話し、考え方。
でもラストは、逆の逆、どちらが本当なの?いえ、どちらもなし。
頭の中でくるくる考え始めて、、あ、ドミノみたいに思考がとどまることなく
あとからあとから前へ前へと押し倒していく感じ。。
もちろんこの感覚は芝居の意図するところではないけれど、まったく個人的に、これって危険な香りがする。
自分を壊しそうだから、STOPさせた思考回路だなあっと。。。

面白かった。
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by joi-satoimo | 2014-06-27 01:11 | 観劇
サラエヴォの黒い手
なんか今日は眠れないのでもうひとつ投稿。
劇団チョコレートケーキ「サラエヴォの黒い手」脚本:古川健、演出:日澤雄介
出演:岡本篤、浅井伸治、西尾友樹 ほか
第一次世界大戦の引き金をひいたオーストリア帝位継承者暗殺事件を元に、
現在でも通ずる、「愛国主義」、若いテロリストなど、興味深い歴史劇でした。
青年達や愛国主義を唱える軍人など、その熱意は、うっかりと傾倒してしまう気持ちが理解できそうなほど。
それほど役者が入り込んだ演技だったのかも。
しかし、そこに傾倒しないようにか、ここまでいう?やる?という感じなので
第三者的に観ることができる演劇ならではの冷静な判断ができる。
歴史的事件やその背景、問題点などがわかりやすく描かれていて、
愛国のために行った事が結果的に自国民を苦しめ、
最後にはまもりたかったその国に処刑されてしまう。
さらには結果的に母国が自由になるのを遅らせたのかもしれない。。などなど考えさせられます。
私自身、知らなかった事では、実行犯のほとんどが未成年だったということ。
処刑された1人は唯一の成人だったようです。驚き。
台詞にある「最初に人間があり、そのあとに宗教や民族という考え方が生れた」
まず、人として であるよねと。いつも思っています。
劇の内容には関係ないけれど、前回、同じ劇団の作品をみたのも今回と同じ下北沢の駅前劇場でした。
その時にロビーで喫煙可だったので、息苦しく、設備も良くない場所なので、客席まで煙が入ってきてしまい、困ったことをアンケートで書きました。
なんと今回は、全館禁煙としてくれていました!ありがたい!
(喫煙者には悪いけど・・(-_-;)・・)
たばこを吸わないものには、締め切った空間でのたばこの煙とにおいは耐えがたいのです。。
劇団の思いやりに感謝です。
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by joi-satoimo | 2014-06-20 02:06 | 観劇
演劇仲間の芝居
いつも演劇祭で一緒に活動をしている仲間の芝居。
アマチュアだけれどもしっかりとしているからみごたえありますよ!
(本はプロの方の作品)演出は演劇祭常連の方。
『Butterflys in my stomach』
作:吉田小夏(青☆組)演出:髙橋江利子
女性だけで、女性の一生を朗読形式+芝居のような形で描く。
すごーく狭い空間(喫茶店の2Fで)で役者が非常に近いので、
表情などをすべて追うのはつかれるのでやめてじっと聞き入って観ました。
同性ということもあり、また、生まれてから死ぬまでをさらっと駆け抜けるように描くので
動いている人たちの声を頼りに風に話しかけられている気分でここちよく観る事ができました。
初めて生まれて、はじめて死にました。。
なんかあっけなく、見方によっては、人生もっといろいろあるよともいわれそうだけれど
逆に、実はそんなに複雑じゃなくって、結局もっとシンプルなんだよ。
とか思うところあり。もっと人生積極的に生きたいなって思いました。
芝居の内容に反するがごとく、あるいは演じている彼女たちのいきいきさに憧憬をこめて。。
会場のお店の入り口。外の螺旋階段を登って入りました。
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入口わきにはショーウィンドーがあり、手作りの品物などが販売されています。
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なんと、販売ボランティアは知り合いでした!知り合いが外のテーブルとベンチで座っていて・・あれ!!っと、久々におしゃべりしちゃいました!
雨の日は、特別な小屋をオーナーから提供されているんですって!
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特別に中を見せてもらいました。なんかこういう場所って子どもの頃憧れましたね。
椅子が2つあります。
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十条の家政大学のそばの「Gallery&Cafe FIND」というお店。以前ここでビン笛のコンサートもあり、聞きにきったっけ。ケーキも美味しいですよ!
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by joi-satoimo | 2014-06-01 00:54 | 観劇
10本観劇?-9本になってしまいました・・
10本は無理でした。9本プラスアマチュアの方の演劇1本観ました。
結構いい作品多かったので濃かった!
青年座「見よ飛行機の高く飛べるを」作:永井愛/演出:黒岩亮、出演:安藤瞳、小暮智美 ほか
永井愛さんのおばあさまと市川房江さんのお話しがベースとなっているそう。
明治44年平塚らいてうが「青鞜」を創刊した時代。女性が自由でなかった時代。
切り拓こうとする二人の女生徒。友人が男性と一緒にいたというだけで退学。
それに抗議するが、当時の「赤狩り」もあり、権力に逆らえない状況での
女性達の小さな抵抗は、おもしろおかしくしてあるけれど、せつない。
現在も、女性の心は何かに縛られやすく、変わっていないのではと思う。
まわりの偏見、恋が結構壁になっているかな。。
(恋しても働いても、子どもを産んでも、自分はこう生きるって
はっきり言える、自分で選択する、そういうこと今でもできていない人多いと思う。。
自分はどうなのかなと思うと自信ないしね・・)
物語の二人は結果的に違う道を選ぶが、どちらが間違いでもなく
それでも友でありつづけるだろうと思われるラストはすがすがしかった。
いいラストでした。前から絶対見たいと思っていた作品だけに期待通りで嬉しかった!
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by joi-satoimo | 2014-05-31 01:22 | 観劇
忙しいのに10本観劇?
今月はアフガニスタンからババカルキル氏を迎えて色々なイベントもたくさんだし・・
と超多忙なのに無謀にも10本の観劇予定をいれた!!
順不同だが、すでに観終えた5本を紹介。
まず、パラドックス定数の「昭和レストレイション」作・演出 野木萌葱 
@三鷹市芸術文化センター星のホール
出演:近藤芳正、小野ゆたか ほか
2・26事件をベース。殺された首相、警護の警察官2名の合計3名はなぜか死なない・・
という設定。その信じられない場面を観た青年将校と歩兵(?)とのやりとりは、
維新なのか国賊なのか・・。そんなの気にしてる場合とも思ってしまう状況なのに、
後の世からどうみられるか、などこだわり?見栄?またはカッコつける男だから?
など考えてしまう。作者が女性ということもあり、そう思えるのかしら?
作の野木さんは、シャープな感じがして、作品の内容だけでなく、セットや演出も。
今回は少しロマン?と感じられて、そこがちょっと不満。でも次回も絶対観に行こうっと!
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国立劇場大劇場に劇団前進座の「お染の七役」を観に。
作:鶴屋南北 出演:河原崎國太郎⇒七役、藤川矢之輔ほか
一人で七役やるのは大変。なぜかこういう舞台は好きです。國太郎さんがきれい!
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あと3本は明日・・・もう眠気にかてない・・・
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by joi-satoimo | 2014-05-21 02:02 | 観劇
空ヲ刻ム者
スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「空ヲ刻ム者―若き仏師の物語ー」作・演出前川知大
出演:市川猿之助 佐々木蔵之介 浅野和之 福士誠治 澤瀉屋(おもだかや)一門。
16:30からで4時間40分(途中30分と20分の休憩含む)
話題の作家・歌舞伎役者でない俳優との共演の話題作だったので観に行こうかどうしようかと迷っていました。
そうこうしているうちにネットで残席を調べたら桟敷席の1席のみ空いている!思わずクリックして申込みました。私が購入して、その後完売となりました!
仕事もボランティア活動も超忙しいのに、それらを振り切って観劇。
でも、行って良かった♪
楽しめました。とくにラストの方では、アクロバティックな動きがふんだんにあって、会場からも思わず歓声がでるほど。若い役者がおおいとその身体能力にも驚かされます。
それと宙づりもサービスたっぷり。ただ東の桟敷からは宙づり見切れがあってそれが残念。
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佐々木蔵之介さんは素敵だったな~、声もいいし。
歌舞伎って仕掛けもふんだんで、ああいうのは現代劇には不釣り合いだし、歌舞伎ならではの楽しみですね。
帰りに歌舞伎座に向かう路地。空がない!不思議な景色でした。
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※おまけ
その日はパスポート期限切れが3月31日だったので有楽町で更新手続きをして大急ぎでタクシーで演舞場へ。。3分前に到着。休憩時間用にそばを注文して着席。ぎりでした・・・
桟敷席なのでポットが用意されていて、お茶も始まる前に飲めました。桟敷席、一等席と1000円しか違わないのでお薦めです。
トイレ休憩も演舞場は出口そばの階段から地下へ行った方が空いている。でも早くいかないと結構列ができます。。この辺の流れはなれているので、スムーズに。
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by joi-satoimo | 2014-03-30 00:57 | 観劇
国民の映画とサニーサイドアップ
毎日忙しい中、それでも本日まで15本観劇している。
最近見た中で面白かったのは「サニーサイドアップ」[作・演出]ノゾエ征爾、出演:荒川良々、小野寺修二、ノゾエ征爾 ほか。
荒川良々さんの一生を書き上げたということで、なんとなく荒川さんのノホホンとした感じが実像にちかいんだろうなって思えました。ビルとビルの隙間に入って出られないところからスタートして、過去、現在、未来と交互に展開していく。人間はなんでも隙間なく埋め尽くしたがる。ついには闇夜さえ(灯りで)埋め尽くした、という台詞もあり、ところどころ、ふ~んって、思ったり、そしてたくさん笑えました。
おのでらんの舞台初なまごえ台詞ありで、意外でした。ひょうひょうとした役がぴったり!
あとなんとなく印象に残っているのが、三谷幸喜作の「国民の映画」
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これは役者さんによる印象が強いのかも。小日向文世さん、ソフトな声で非常な役というのがいい!
小林隆さん、そして小林勝也さんも印象深い。今井朋彦さんも相変わらずかっこいい。
どう展開していくのか、ひきつけられた。でもなによりもラスト近くの、ナチスのゲッペルズやヒムラーの冷たすぎることば、大量殺戮ができることが時短になるというさらっとした会話が恐ろしい。
マヒしてしまうのか。いつの間にか気がつかずに戦争や殺戮へと行ってしまう恐ろしさを再認識した。
子どもの頃、戦争についての本を読んだ時に感じたことを思い出した。
政治が利用をしようとしていつの間にか独裁者に乗っ取られる形で動いていってしまう恐ろしさ、。
そして動き始めた歯車をおしているのは民衆だというのも、ひとりひとりは違っていても、大衆となると結果的には同じ方向に動いていっているというのも本で読んで感じたことがあり。。平和な社会であってほしい。。
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by joi-satoimo | 2014-03-15 02:01 | 観劇