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つれづれかんげき日記
カテゴリ:観劇( 197 )
ウィンズロウボーイ
[作]テレンス・ラティガン [翻訳]小川絵梨子 [演出]鈴木裕美 [出演]小林隆 / 中村まこと / 森川由樹 / 竹下景子 / 他
新国立劇場小劇場で先月見ました。
この作品は演出の鈴木さんが、ラティガン好きということで2005年に3作品を、演出家をそれぞれ違えて企画上演しました。その時は「ウィンズロウボーイ」を坂手洋二さん、「ブラウニング・バージョン」を鈴木裕美さん、「セパレート・テーブルズ」をマキノノゾミさんが演出。セパレートには坂手さんも出演。
セパレート・・については興味をひかれなかったけれど他の2つは感動!とくに「ウィンズロウボーイ」が好きでした。(一番泣いたのはブラウニング・バージョン」でしたが)
今回の上演を知った時には絶対観に行く!と何カ月も前から楽しみでした!期待を外さない面白さでした。
ただ、前回の坂手さんと今回の鈴木さんの演出は違っているので、前回よりも、女性の気持ちが身近な感じがしました。
お話しは、まだイギリスでも女性の参政権がない時代。中流階級の上の家族。子どもは長男と長女、そして末の息子。父親の自慢の末の息子は海軍の学校へ通っていて(まだ中学生くらい)、そこでお金を盗んだ嫌疑をかけられ家に戻ってくる。息子はやっていないという。息子の名誉の為、家族は裁判を起こす。
クールな弁護士。世間の批判と戦う家族の葛藤。
お金のかかる裁判のために上の息子は大学をやめて働く。
長女は結婚をふいにしてしまう。
それでも「信じる事」そして「しかるべき事はしかるべきところにあるべき」(確かそのようなことばだった)
前回は「正しき事をなすのみ」というような言葉だったような気がするが、その確固たる意志がここちよく、特に女性の権利をと主張する長女の姿勢や言葉に共感。
役者も演出も前回と違い、翻訳も言い回しなど前回と変えているとのこと、違う面白さも味わえ楽しかった。
芝居は生で、都度感動が違うとはいえ、同じ作品を複数回見る事で、深く楽しめると思える。
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あと来年かな、新国立でまた「焼肉ドラゴン」やるとのこと!これもものすごーく楽しみ。
今まで見た中でのベスト5位にはいるぐらい大好きな作品です。チョン・ウィシンさんの作品。
はやくみたーい!
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by joi-satoimo | 2015-05-12 00:50 | 観劇
前進座と2015年5月文楽観劇
今月も超多忙だが、何としても文楽は見なくては!
玉女さんが玉男さんへと襲名公演でもあるので。そしていつもお世話になっている幸助さんが主役!
見逃せないので最優先で取りたかったけれど日曜にしか行けなかった・・
(日曜は混むし、お客さんの雰囲気がどうも合わない事が多くって)
午前中は前進座の「番町皿屋敷」「人情噺文七元結」。
16時からは文楽「祇園祭礼信仰記」「桂川連理柵」
ともに国立劇場で大劇場と小劇場。隣です。どちらもみな楽しかった~♪
幸助さんが主役の秀吉の役の「祇園・・」は、セットもすばらしい!3重の塔のような建物がだんだんと
上に上がるように、バックの景色や桜の木などが変化していって、さくらにつつまれてきれい。
物語の後半に、正義の味方?のごとく秀吉役の幸助さんがスーッとでてくるのですが、カッコ良かった!
決まっていましたね。スカッとしました。
劇中に、とらわれていた女性が解放されて夫のもとに刀をもって事の次第を伝えに行くときに、何気なく刀を抜き、刃に自分の姿を映して髪を整えているシーンがさりげなく、文楽ってそういう人形の細かい動きも見る事ができて面白いです。
「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」は、何回もみていて、長い芝居の内の何場かなので、かつてみているところは今回やっていなくても分かるから便利?
ところで「しがらみ」=「柵」という漢字はいまさらながらなるほどとうなずけますね。
この物語の面白さは、上演されているシーンだけでは伝わらないかも。
主人公の男性は、とてもすてきなパートナーがいるにもかかわらず、ちょっとしたことでとなりの14歳の少女を妊娠させてしまった!(今日の前のシーンで今回は上演なかったですが、嫌な男から逃げて布団に入れさせてほしいという女の子とその男性のやりとりとかが結構つやっぽかったのを覚えています。)
しかも、大切な宝剣を盗まれたり、もうどうしようもなく死のうとおもったら、少女も死ぬという。。
よくよく考えてみたら15年前に、つまらないことで心中をこころみたが怖くなって、相手の女性が入水したあとだれも見ていないのをいい事に逃げた経歴があるとのこと。この少女はそのときに女性の生まれ変わりではないかと思い始める。って!
年月をさかのぼると15年前に女性をほったらかして自分だけ助かった年に、少女はうまれ、それから5年後に妻と結婚。10年後に少女とただならぬ中に、そして心中となります。
ラストの道行では、たしかその少女をおぶって河原を行くシーンだったと思うけれど、違っていました。
演出変えたのかな?友人はそのシーンが何ともいえずかわいそうっていっていたけれど。。あどけなく、足元もふらふらとしっかり歩けないほど子どもであるという事が伝わるから悲しさが一層増すって。。
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隣のホテルのレストランでお茶してたらジョイセフスタッフのRさんとご両親に会いました!前進座を見に来ていたんですって!そしてその前に劇場で演劇仲間のT氏にも会いました!2組あったのでもう1人誰かに会うかなって思っていたら、帰りにばったり幸助さんに!まあその前に楽屋でもお会いしましたが。
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楽屋へ行く通路。となりはさっき見てきた前進座の舞台です。声聞こえる・・
人形をたてておく竿?スタンド?が並べてありました。楽屋の雰囲気がすきです。人形の着物の柄だけアップで撮ってみたりとか。
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by joi-satoimo | 2015-05-11 00:59 | 観劇
正しい教室
PARCO劇場にて観劇。作・演出 蓬莱竜太 出演:井上芳雄 鈴木砂羽 前田亜季 近藤正臣他
小学校の同窓会で、集まったメンバーと招かざる客の元教師。
メンバーの一人が母校の同じ教室で教師になっている。小学生の頃の優等生、番長・・。
同窓会を開いたのは、同窓生の一人の女性が子どもを池で亡くした事がきっかけ、
なんとか慰めようとのこと。
過去の実は・・・。という展開の中で、何が正しくて何がただしくないのか。
子どもの頃のことだからなのか、結構赤裸々と胸に迫る感じは
身近なエゴだから?誰にでもあるなっと。
平日の夜、疲れていてもまったく眠気に襲われることなく観られました。
まるでTVをみていてあっという間に時間がたった時に似ている。
生の舞台をみているのに、なぜ?自分でもよくわかりません。
井上さん前田さんはこまつ座の芝居で見ていますが、
演技が心に残ります。
井上さんの小林多喜二役は印象に残っています。
鈴木砂羽さんは2度目。まえは確か阿佐ヶ谷スパイダースの作品。
この方は舞台でもTVでも印象変わらないです。不思議です。
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by joi-satoimo | 2015-04-09 01:14 | 観劇
演劇のある生活しませんか
このタイトルは私たち市民演劇鑑賞会のキャッチーみたいなもの。
ずうっとちらしに書いている。
4月20日の観劇会「十二人の怒れる男たち」(俳優座劇場プロデュース)の担当者の会議でのこと。
参加者から「Aさんとは同世代だと思うけれど、先日の自己紹介でこどもを背負って劇場に芝居をみにいっていた、と聞いて自分はその時何をしていたのか、、思い出せない。
仕事と家事、育児におわれていた。
このチラシの言葉を見た時に、自分もそうでありたいと思った。」とのこと。
この言葉が心に響いているといっていました。
もともと結婚前から芝居は好きだったようです。
いまやっと、自由に芝居を見る事ができている。
入会して最初の頃は、自分にあわない芝居があると文句もいっていたが、
今では、芝居を見るにも運営している人の苦労があることもしり、
また自分では出会う事はなかったと思われる素敵な芝居とも出会えた。
それを探して観劇会に持ってきて来る人の苦労も分かった。
いまはそれを人に伝えるのが楽しい。
社会にいると、年齢を重ねた女性は活躍の場が少ないと思う。
(自分自身を考えた実感としてもそう・・)
そういう中、私たち市民鑑賞会は、年齢も男女も関係なく、
やる気があれば誰でも楽しくなれる。
もちろんプレッシャーもかなりあるけれどね。
私もがんばらなきゃ!
今はそうちゃんシッターが楽しいけれど、孫はいつか大きくなっちゃうからね。
自分の立ち位置というものをしっかりとさせなきゃね。
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*そうちゃん、美味しいもの食べると目をつぶって、どこかへいっちゃうんだって。
もどっておいでよ!そうでないと食べちゃうよとかいって、呼び戻すっていうのがそうちゃんブームです。
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by joi-satoimo | 2015-03-15 01:04 | 観劇
女の一生
「女の一生」文学座 出演:平淑恵ほか @三越劇場
杉村春子さんのあたりやくだったそう。(みてないので)今回三越劇場でこの公演が行われるのは68年ぶりですって!また今回の公演は九州演劇鑑賞会の要望もあって再公演となったそう。
そこにプラス私たち首都圏の演劇鑑賞会も入っています。
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明治から終戦の年までのある女性の一生を描いています。
特殊な人のようでもあり、当時はそれが普通だったようにも思います。
特に戦争と愛国心は一般的なものだったと思う。
ラストに「私の一生は何だったのでしょう」「ひとのため、家のためと生きてきて・・」
それでも年老いた今、これから、また新たな自分の一生がスタートする、といったメッセージは素敵でした。
「自分の人生は何だったのか」なんて迷うことなく進みたいものです。
今日、会場に演劇仲間のT氏もいましたっけ。最近良く偶然あいます。
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by joi-satoimo | 2015-03-14 03:00 | 観劇
乙女文楽
3月8日は「国際女性デー」だからというわけではありませんが、かねてより女性が文楽人形を遣う!というのに興味がありましたので「乙女文楽」観てきました!
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人形は文楽人形です。何が違うかは写真の通り一人で遣うことです。
文楽の人形は足遣い、左遣い、主遣い(右手側とかしらを担当。主担当)なのに
ひとりでどうやって?・・人形の耳のうしろあたりに紐をひっかけて頭のうしろのバレッタにひっかけるとのこと。
紐は三味線の一の糸。
人形をからだにくくりつけているので普通に持つよりは軽いかも知れません。
人形の背中に背骨のようなものもあるので安定もします。また足は膝のところに器具が巻きつけてあって固定及び動きの調整ができます。
文楽人形、男性3人で遣っていても重そうですが、ひとりでも力を分散させるとなんとかなりそう。
(実際はわかりませんが、でも軽く見えました)
ただし、補助としての黒子は必要。その黒子も大夫・三味線も全て女性!
国際女性デーにぴったり?
ただ、文楽がなぜ三人遣いなのかが分かるような気がしました。
かねてより他の人形劇よりもより人間に近いと思っていましたが、細やかな感情をだすためには三人遣いなのだと思いました。
一人で遣っていると左手の動きは滑らかに感じますが、通常の文楽の左が少し動きづらい事がかえって情を醸し出しているのかもとか、肩の動きがポイントなのかなと思いました。
くくりつけた人形だと肩の微妙な動きはだせないなあっと・・・
ただ文楽人形を女性が遣えるってことは素晴らしいですね!
私もちょっと遣ってみたいかも。。。
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ロビーに展示してあったのは「戻り橋」で今回の演目に関係なし。
家に帰ってから考えついたけれどこの若菜は「ガブ」人形。良く見てくればよかった・・・。
可愛い顔が一瞬に鬼女に変わるの。
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by joi-satoimo | 2015-03-09 01:29 | 観劇
文楽 国姓爺合戦
いつもお世話になっている人形遣いの吉田幸助さん主役なので、しっかりと観なければと楽しみに観に行きました。
大きい人形を、豪傑に、でも感情のある人間として遣うのは大変だと思います。
始まる前に楽屋をお邪魔した時に、大きな人形を測るとのことで同席させて頂きました。
通常の人形をはかると3kgで、今回の幸助さんの人形、和藤内は測ったところ9kg強でした。
皆さんの反応は思ったより軽いという感じでしたが、でも9Kgもするものをずうっともって演じるのって大変ですよね!それに高さもあって、私の身長よりもおおきいみたいです。
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幸助さん、180cmくらいあるのかな?隣にある人形も和藤内の前半の人形ですが幸助さんの隣にあっても小さく感じないです。
ちなみに和藤内(わとうない)という名は、物語で日本人のお母さんと唐のお父さんの間に生まれたという設定で、(わでもとうでもない)というしゃれだそうです。物語は近松門左衛門の作で、江戸時代に作られています。
当時の人達には外国の人たちは遠い存在だったようで、べつのよみかたで和唐内(わからない)というようにもかけていっていたようです。洒落ということらしい。
また、今回観に行った段の前は、結構グロテスクな内容なんです。だから洒落だけではすまない物語です。
幸助さん、涼しげに人形遣ってましたね。良かったです!
そして楽屋訪問のお得を味わう事ができて、こちらも感謝です!
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by joi-satoimo | 2015-02-28 01:10 | 観劇
をんな善哉
劇団青年座「をんな善哉」作鈴木聡、演出:宮田慶子、出演:高畑淳子、名取幸政、増子倭文江、津田真澄ほか
@シアター1010。2月14日(土)に北とぴあさくらホールで観劇会を行うので、事前に観に行きました。
とっても面白かった!感動しました!
この作品は、あて書きで作っただけあって、台本読んだ時点で高畑さんがイメージできたけれど、生の舞台をみてさらに納得。動きがすこし大げさにしてあるように感じるけれど、こころはそんなものなのかも。
笑えて、しみじみとさせられ、そして涙して、いい気持ちで観終える事ができます。
主人公は52歳。女性としては、微妙なお年頃。人生について振り返って後悔したり、懐かしんだり。
あのとき、もし違う選択をしたなら・・。女性だけでなく男性も、人生でどのような選択をしていくのかなど
感じる事あると思う。でもやはり女性ならではの問題を共感するのは女性!
脚本書いたの男性ですが。
高畑さん、たぶんこのあと東京で観る事はできないようです。なので、1人でも多くの人に見てもらえるようよびかけなきゃね!
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芝居が終わったとたん拍手でした。まだカーテンコールのタイミングではなかったです。それだけみな満足したのだと思います。もちろん私も高々と拍手しました。
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by joi-satoimo | 2015-01-11 23:14 | 観劇
文楽12月社会人の為の文楽教室
12月恒例の文楽教室。ジョイセフスタッフ3名の初文楽!ということで一緒に行きました。
演目は「二人三番叟」「文楽説明」「絵本太功記相関図と説明」「絵本太功記/尼ケ崎の段」
なかでも「二人三番叟」は大好きですし、お正月が近いので縁起もいいし、これから良い事ありますように!
しかし、連日の疲れがあって、最後の「絵本太功記」のラスト近くでは睡魔が襲ってきて大変・・・
浄瑠璃って気持ちよくってね。。三味線は先日北区に来て下さった宗助さんでした。
「絵本・・」は、本能寺の変で信長を討った明智光秀が主人公のお話し。「太閤記」は秀吉が主役で、「絵本太功記」は敵役の光秀が主役というのも面白い。思わず主君を討った光秀が家族にも世間からもバッシングされている中、悩んでいる姿が涙を誘うという事ですが。。ちょっと疲れ気味ということもあり堪能できず。。
ただ解説で、竹に注目!といわれてそこは注視しました。
たしかに、竹で秀吉を討ったと思ったらおもわず自分の母親であった。
しかも母親がみずからわが子の不忠の汚名をぬぐうために行った事。。
そして光秀はさいごに農民に竹やりで殺される・・。
尼ケ崎の光秀の母の家の軒先にひょうたんがたわわに実っているのも演出なのでしょうね。
じゃまなひょうたんを切り落とす時の光秀の気持ちも表しているのでしょうね。そうかんがえるとやはり悲しい物語ですね。ちょっとしたところにいろいろなことが表現されていて深い?かな?
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ロビーで販売していた「檀浦兜軍記」阿古屋です。前に見た琴責の段、良かったな~♪
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by joi-satoimo | 2014-12-09 00:26 | 観劇
12月文楽本公演
12月の文楽は若手が中心。文楽教室と本公演があります。
本日は本公演観てきました。初日。いつもチケットを頼んでいる幸助さんから「初日にくるのは初めてでは?」とメールにかかれていて、あ、そういえばそうかもと。幸助さん初日は緊張しますとのことでしたが、ほぼ主役で出づくめでしたし、緊張しますよね。でもいい役でしたし、きびきびしていて良かったと感じました。
本日の公演は
「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」と「紙子仕立両面鑑」(幸助さん大文字屋栄三郎の役)
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この写真は「伽羅・・」の八潮ところされちゃういい役側の女性(政岡)の息子。
この悪い役の八潮は、勘十郎さんが遣っていましたが、こどもを殺すシーンは残酷でリアルな動きでした。
やはり勘十郎さんはすごい!「伽羅先代萩」は有名ですよね。伊達藩のお家騒動を元にしている芝居。
幸助さんの「紙子・・」は、よく見る文楽の別の側からのような気がします。
以前観ていた芝居の、もう一方の家庭の事情を観るみたいな感じ。そこがまた面白い。
今日は楽屋へ伺った時に、幸助さんは忙しそうだから勝手に舞台のそでをちょっと見させてもらいました。
小道具がみたかったかな。
政岡(乳母)がご飯を研ぐところでつかわれる水差しがきれいで
どんな素材でできているのか見て見たかった。片づけ最中で見られなかったけれど。

他の演劇鑑賞会の息子さんで勘十郎さんのところに弟子入りしているA君も今日は、
主遣いしていましたね。楽屋で挨拶してくれて覚えていてくれたんですね。
中学の頃に地域に来た文楽をみて、それから人形遣いになろうとしたということだからすごいですよね。
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by joi-satoimo | 2014-12-05 01:16 | 観劇