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つれづれかんげき日記
ジョン・ウッド&ポール・ハリソン|説明しにくいこともある
NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)ギャラリーでイギリスを拠点に活動をしているアーティストの映像作品をみてきました。
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2人が美大をでたあと「どうしよう」とアイディアを持ち寄って作成した初期の作品からあり、パフォーマンス/アニメーション/物語/映画FILM と なんといっていいか・・仕様?がわかれている。
それぞれのブースで、こころにヒットするものありで、楽しかった~♪
パフォーマンスの<二人三脚>は、お二人が狭い枠の中で、二人三脚で、テニスのボールがでてくるマシーンから逃れる姿は、昔流行ったインベーダーゲームの、うたれるインベーダー側の気持ちを考えてしまいました。
アニメーションでは、眼の錯覚の面白さもあり。テーブルの上に天井からつるされたたくさんのりんごたち。最初はテーブルいっぱいにひろがり、中央に降りていると思われたけれど、だんだん机に近付き着地すると実際はテーブルの半分くらいでしかも端っこに着地。あれっていうかんじ。たぶん実際に見てたらそう思わないのではと思います。
映像ならではのおもしろさかな?
物語では、正確に多数のボールが落ちて来る様子が、物によっては、これがもし爆撃だったらとか考えてしまったシーンもあり。
また、映画FILMでは ジオラマのような 大型駐車場で、車がつぎつぎと不定期に不定期な場所で爆破される。まるで爆破が日常のように淡々と描かれる。。怖さがありますね。
この前に新国立劇場で「バクダッド動物園のベンガルタイガー」を観てきたからなおさらかも。
この作品も考えるところたくさんあったので明日記録として書こうっと。
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by joi-satoimo | 2015-12-24 02:08 | Art
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