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つれづれかんげき日記
中之条ビエンナーレ
1泊2日の駆け足で見てきました。
群馬県中之条町で2年に1度開催される町全体がArtととなる1カ月間。
閉店したお店や学校など、とても2日間ではまわりきれないほど。
先日、北とぴあ演劇祭で照明と舞台美術について、それぞれ講師の方に
お話しをきいたせいか、自然の光、人口の光に気がいく。
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明治に建てられたという古い教室の窓には遮光の紙が貼ってあり、
紙とガラスのサイズが違うので
そこから額縁のような光が入ってくる。(そういうふうにつくられているものだそうだ。。)
天井には、作品。電球のなかに、この学校の外観のモノクロ写真が、パーツにわかれて
入っているそう。電球のオレンジがレトロな気持ちを誘う。
センサーで人が動くと電球がついたり消えたり。
そして外の陽の光はときどき雲にさえぎられる。
自然のスイッチオフオンと人口の電気のオンオフによる
明るさと心の中にある風景のオンオフ。
作品はいろいろなことを思い起こさせますね。
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こちらは自然のあかり。川もきれいなブルーです。
何故か川底のある一点に落ち葉がたまっていて川の中で山のようになっていて不思議。
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by joi-satoimo | 2015-10-09 00:49 | Art
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