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つれづれかんげき日記
演劇のある生活しませんか
このタイトルは私たち市民演劇鑑賞会のキャッチーみたいなもの。
ずうっとちらしに書いている。
4月20日の観劇会「十二人の怒れる男たち」(俳優座劇場プロデュース)の担当者の会議でのこと。
参加者から「Aさんとは同世代だと思うけれど、先日の自己紹介でこどもを背負って劇場に芝居をみにいっていた、と聞いて自分はその時何をしていたのか、、思い出せない。
仕事と家事、育児におわれていた。
このチラシの言葉を見た時に、自分もそうでありたいと思った。」とのこと。
この言葉が心に響いているといっていました。
もともと結婚前から芝居は好きだったようです。
いまやっと、自由に芝居を見る事ができている。
入会して最初の頃は、自分にあわない芝居があると文句もいっていたが、
今では、芝居を見るにも運営している人の苦労があることもしり、
また自分では出会う事はなかったと思われる素敵な芝居とも出会えた。
それを探して観劇会に持ってきて来る人の苦労も分かった。
いまはそれを人に伝えるのが楽しい。
社会にいると、年齢を重ねた女性は活躍の場が少ないと思う。
(自分自身を考えた実感としてもそう・・)
そういう中、私たち市民鑑賞会は、年齢も男女も関係なく、
やる気があれば誰でも楽しくなれる。
もちろんプレッシャーもかなりあるけれどね。
私もがんばらなきゃ!
今はそうちゃんシッターが楽しいけれど、孫はいつか大きくなっちゃうからね。
自分の立ち位置というものをしっかりとさせなきゃね。
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*そうちゃん、美味しいもの食べると目をつぶって、どこかへいっちゃうんだって。
もどっておいでよ!そうでないと食べちゃうよとかいって、呼び戻すっていうのがそうちゃんブームです。
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by joi-satoimo | 2015-03-15 01:04 | 観劇
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