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つれづれかんげき日記
女の一生
「女の一生」文学座 出演:平淑恵ほか @三越劇場
杉村春子さんのあたりやくだったそう。(みてないので)今回三越劇場でこの公演が行われるのは68年ぶりですって!また今回の公演は九州演劇鑑賞会の要望もあって再公演となったそう。
そこにプラス私たち首都圏の演劇鑑賞会も入っています。
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明治から終戦の年までのある女性の一生を描いています。
特殊な人のようでもあり、当時はそれが普通だったようにも思います。
特に戦争と愛国心は一般的なものだったと思う。
ラストに「私の一生は何だったのでしょう」「ひとのため、家のためと生きてきて・・」
それでも年老いた今、これから、また新たな自分の一生がスタートする、といったメッセージは素敵でした。
「自分の人生は何だったのか」なんて迷うことなく進みたいものです。
今日、会場に演劇仲間のT氏もいましたっけ。最近良く偶然あいます。
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by joi-satoimo | 2015-03-14 03:00 | 観劇
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