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つれづれかんげき日記
国立西洋美術館
先日「ホドラー展」を観に国立西洋美術館にひさびさに行ったような気がする。ゆったりと観る事ができて大満足でした。そして以前大原美術館でみた「木を伐る人」が展示されているので楽しみに・・と思ったら、所蔵が違う。大原美術館で観てとても気に入った絵だったのでなぜ?とインターネットで探してみました。
そうしたところスイスの紙幣のデザインのため習作としていくつか描いていたようです。紙幣として1911年~1958年まで使われていたとのこと。表側は女性の肖像だそう。展示されていたのは女性の肖像しかないように思えた。良く見てなかったのかな??気がつかなかった。
大原美術館の絵はもう少し小さかったような気がする。今回の展示は大きな作品でした。どうなのかな?
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ホドラーの絵はデザイン的なインパクトがあるような気がします。
線のひとつひとつにリズムを感じるから、デザイン的な感じがするのかも。
生と死、それらも動きのある紐でつながれているような感じがした。
その後常設展もみました。驚いたのは常設展は写真撮影OKなんだ。日本ではどこでもNGかと思っていました。
気になった絵を何点か撮ってみました。
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モネの絵は数枚ありましたが、中でもこの絵が一番良かったな~。
そしてこちらも大原美術館で別の絵ですが、気になる作家セガンティーニ。
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それから写真に撮るとしっかりと観る事ができるエルンストの絵。
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フロッタージュ技法を油絵に応用したグラッタージュという手法で描いている。
写真に撮るとよくわかるから面白い。
美術館の入り口に咲いていた紫式部!秋ですね。
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by joi-satoimo | 2014-11-14 01:30 | Art
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