ブログトップ
つれづれかんげき日記
12月文楽ほか
12月の文楽のチラシ**素敵。人形がかわいらしい。命があるようにみえます。
これは「紙子仕立両面鑑」ですね。
c0226545_023789.jpg

「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」と2つの物語です。こちらはかなり有名な演目で、初めて見た時は涙したものです。
c0226545_0283372.jpg
こちらは大阪の国立文楽劇場での公演。「奥州安達原」この作品前回みた時、何回も見た作品なので感動薄いかなと思いましたが、でてくるなり勘十郎さんの人形遣いがすごくって、肩で息している人形が本当に生きているみたいでした。
何回観てもこのシーンはジーンときます。
それにしてもどちらのチラシも素敵に作ってありますね。チラシを捨てないでとっておきたいくらい。
和物?にこころが引かれるのかしら?この一筆せんもつい、国技館でかってしまいました。
c0226545_032295.jpg

12月は文楽教室もあって、いつもどうしようかなと思うけれど、「二人三番叟」すきなんで、観に行くかな・・
[PR]
by joi-satoimo | 2014-09-27 00:34 | 観劇
<< 北とぴあ演劇祭2014 憂鬱な事ばかり >>