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つれづれかんげき日記
夢の中?
7月1日から父が食あたり、下痢と2回も救急車で東大へ運ばれて・・。下痢くらいじゃ入院はだめで何度も病院へ行く事に。。最後に救急車で行った時には私も同乗し、東大現場の先生はとても親切でなんとか受け入れ病院を探すとのこと。ただ上司の先生は難色を示して話しだしたので、「もう5日も下痢が続いていて、治らないんです。普通の病院では認知症の患者は受け入れられない。どうしたらいいですか」と詰め寄った。
そこで上司の先生は折れてか、退場し、現場の先生が大丈夫ですよと探してくれました。
池袋にあるその病院は、緊急患者を受け入れる病院のようで、なかなか手厚いケアをしてくれてたすかりましたが、少し良くなると退院です。
発病してから退院まで19日間もかかってしまい、母と私は大変でした。
最後に入った病院で質問をうけていて分かったことは、、、母は、東大の薬はかならずのますようにといわれたので飲ませていたが、夜寝る前の薬に下剤がセットされていた。。
下痢をしている人に下剤!ありえないのに、母は下剤があると分かっていて飲ませていた。。東大へいったら先生が薬はそのままのますようにといったからとのこと。ただ緊急の先生も通常の薬の中までは調べないよね。。しかも母の話しは1の事をはなすのに10の事を話さないと本題に行きつかないんだもの。。
信じられない、、ショックでした。
昔、芥川龍之介の本に、夏目漱石との話しの中で、漱石は糖尿病で砂糖は禁止されていたが、善哉を奥さんが出してきて食べている?芥川が聞くと漱石は「家内は、砂糖そのものを食べなければいいとおもっているのだよ」とのこと。これを思い出しました・・・。
あまりのショックで、なぜ下剤なんか飲ませたの、それじゃ病気治るわけないでしょ!って怒ったら母に泣かれちゃって、逆切れ。。せめても仕方ない。もっとちゃんと私がみなきゃいけなかったのでしょう・・
そのせいか、ブログまたはフェイスブックの載せたつもりで載せていないものがあって、自分でも夢の中でアップしたのかなと??実は会報の原稿に載せていた。
俳優座70周年記念の会場での写真。創設者の一人、千田是也さんが描いたブレヒトの芝居の為の宣伝幕?俳優座の岩崎加根子さんのお話がとっても良かった。喋り方が詩的なんです。
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by joi-satoimo | 2014-07-24 00:54 | その他
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