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つれづれかんげき日記
はじめてたのしむ文楽
文化振興財団とはじめての共同主催「はじめてたのしむ文楽」7月11日(金)12日(土)の2公演、無事終了!心配していた台風も影響受けずに開催できて良かった・・。基本晴れ女と思っているので大丈夫ではともおもっていたけど、それでも心配。続けるべきかどうかなど判断しなければならず、いざというときは自腹覚悟で。。
実施できてよかった~!!
さて、内容ですが、思った以上に紙芝居が好評で良かった!やはり咲甫大夫の声と語り口調が良かった。
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中西らつ子さんのイラストのイメージ通りかわいく浄瑠璃をうたっていて新鮮でした。人形がない、紙芝居がちいさい(バックにスクリーン投影しました)など心配ありましたが、紙芝居って絵が動かない分、最初絵を確認した後、三味線と大夫に集中できる。結果的に大夫の声に集中する事ができてとっても良かった。
本公演の「壺坂観音霊験記」は、両日とも客席を一望できる部屋から見ていたので、三味線の熱演に目が行った。いつもは耳は浄瑠璃、目は人形だけだったので。9月の公演では三味線に注目してみようっと!
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素敵でわかりやすいイラストを提供して下さった中西さんには感謝!そしてカラーで素敵なリーフレットを当日無料で配布してくれた財団にも感謝!
約10ヶ月くらいこのことに力を注いでいまは逆に空虚感あり・・。2日間一生懸命頑張ったつもり。その中で感じたのは、私たち鑑賞会では観劇の際のルールにこだわっているが、一般の人が入るとそうはいかない。
受付をしていた時の事。出演者に会いたいという方が男女でこられて、出演者と会えるのは開場後と決めていたのでお待ちくださいといったんお話しした後に、気になって、制作の方をお呼びしたが、時すでにおそし?携帯で出演者に直接電話交渉し始めている!そしてその会話が「・・おばちゃんがさ・・・っていっていて・・どうしたらいい?」とのこと。聞こえるようにわざといっているし・・・。おばちゃんっていいかたやだなー。蔑視のきもちがはいっている?どんだけえらいんでしょうね。お客さまって?私はサービス業向かないかな?
でもじっさいにおばさんで、くちうるさいし・・仕方ないか・・。だんごむしのようにまるまっていたいなぁ・・・。
あ、いいこともあった。裏方さんの様子をみるのがすきなので思わず写真をぱちり!
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by joi-satoimo | 2014-07-16 00:36 | 観劇
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