ブログトップ
つれづれかんげき日記
演劇仲間の芝居
いつも演劇祭で一緒に活動をしている仲間の芝居。
アマチュアだけれどもしっかりとしているからみごたえありますよ!
(本はプロの方の作品)演出は演劇祭常連の方。
『Butterflys in my stomach』
作:吉田小夏(青☆組)演出:髙橋江利子
女性だけで、女性の一生を朗読形式+芝居のような形で描く。
すごーく狭い空間(喫茶店の2Fで)で役者が非常に近いので、
表情などをすべて追うのはつかれるのでやめてじっと聞き入って観ました。
同性ということもあり、また、生まれてから死ぬまでをさらっと駆け抜けるように描くので
動いている人たちの声を頼りに風に話しかけられている気分でここちよく観る事ができました。
初めて生まれて、はじめて死にました。。
なんかあっけなく、見方によっては、人生もっといろいろあるよともいわれそうだけれど
逆に、実はそんなに複雑じゃなくって、結局もっとシンプルなんだよ。
とか思うところあり。もっと人生積極的に生きたいなって思いました。
芝居の内容に反するがごとく、あるいは演じている彼女たちのいきいきさに憧憬をこめて。。
会場のお店の入り口。外の螺旋階段を登って入りました。
c0226545_0442613.jpg

入口わきにはショーウィンドーがあり、手作りの品物などが販売されています。
c0226545_045156.jpg

なんと、販売ボランティアは知り合いでした!知り合いが外のテーブルとベンチで座っていて・・あれ!!っと、久々におしゃべりしちゃいました!
雨の日は、特別な小屋をオーナーから提供されているんですって!
c0226545_0473726.jpg

特別に中を見せてもらいました。なんかこういう場所って子どもの頃憧れましたね。
椅子が2つあります。
c0226545_048213.jpg

十条の家政大学のそばの「Gallery&Cafe FIND」というお店。以前ここでビン笛のコンサートもあり、聞きにきったっけ。ケーキも美味しいですよ!
[PR]
by joi-satoimo | 2014-06-01 00:54 | 観劇
<< おちゃのこ祭祭2014 10本観劇?-9本になってしま... >>