ブログトップ
つれづれかんげき日記
2013年の記録
2013年は全部で69本の観劇(+アマチュア演劇観劇有)。
振り返ってみると去年の今頃は母の胃がんの手術
(その前に年末に子宮体ガンの手術)と
認知症の父を抱えて大変でした。母は81歳での手術なのでもっと大変だったと思う。
69本の観劇のうちだいたい31本くらいが良かったなと思えるので昨年はまあまあの年だったのでは。
MYランキングはやめにして、その中で印象深かった事を記載。
世代的にヒットしてくるのか
永井愛の「片づけたい女たち」、文化座の「あかきくちびるあせぬまに」佐々木愛さん良かった。
ピーター・ブルックの「ザ・スーツ」、民藝の「集金旅行」が良かったですね!
笑い!というところでは
加藤健一事務所の「いとしのベイビー」、
佐藤B作さんの東京ヴォードヴィルショー「その場しのぎの男たち」、
柄本明さんの一人芝居「たばこの害について」等
ランキングしないといっても、おしゃれで面白くって、気が利いていてという超お気に入りは
青年座のマキノノゾミ新作「横濱短篇ホテル」!
そして同じ青年座で作=野木萌葱 「崩れゆくセールスマン」、
こまつ座の「頭痛肩こり樋口一葉」良かったな・・
歌舞伎の「陰陽師」も!歌舞伎はその他にも4本くらい気に入ったものがありました。
ちょっと変わったところでは劇団チョコレートケーキの「地天ノ君」も良かったです。
そして年末にみたトム・プロジェクトの「あとは野となれ山となれ」もなかなか。大衆演劇の世界をちょっとだけ観る事ができたのが面白かったかな。鑑賞会で2月に公演を開催するこまつ座の「化粧」もありで、また篠原年劇場に行ってみようかなって!
c0226545_057989.jpg

[PR]
by joi-satoimo | 2014-01-26 01:00 | 観劇
<< 演劇鑑賞会総会 ある女の家 >>