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つれづれかんげき日記
劇?激論?
久々に演劇仲間のT氏とじっくりと会食。いろいろなことを話し合っておかなければと思っていてやっと時間をあわせることができました。なんと5時間くらい話し合っちゃった!
肝心な話では、やはり平行線もあるけれど、お互い譲り合おうとしているのは感じる。いろいろと悩みも聞いてもらったような気もする。でもなんか、見た芝居の話はすごく一致して面白くって、話弾んでしまいましたね。で、5時間あっという間。
やり方や考え方は違うけれど、行きつくところは一緒、ということで今日はぱちぱちでした。
私たちの違いって、もしかしたらT氏は文化芸術論言いたい派?私は組織・運動を言いたい派?
なのかも。
かつては「運動」って言葉が嫌いでした。なんか集団で決められて動くみたいで窮屈で自由度がない。
「運動」「組織」=強制っておもっていたので。という話を以前飲み会で話し始めたら、脚本家のF氏と劇団制作のM氏が一緒に「賛成」って言っていたのが印象的。なんか私の周りにいる演劇すき人間、特に男性達は似ている雰囲気あるな。。。
でも、長いボランティア活動で学んだ事は一人では物事は動かない。
集団の力は大きい。また継続こそが力とおもうと、
これは運動なのかもと思ったり・・なので、前述のようなイメージにとらわれないで、ただただ動き、継続する事に心を傾けようと思う。
昨日掛け持ちでみた芝居のチラシ。
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この時代にやることに演劇ならではのものを感じた。
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北村有起哉、インパクトあって、役者のすごさを感じられた!
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by joi-satoimo | 2013-12-23 02:24 | 観劇
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