ブログトップ
つれづれかんげき日記
11月観劇3と12月1日の観劇
11月にみた最後の劇は加藤健一事務所の「Be My Baby」作ケン・ラドウィッグ 訳:小田島恒志 小田島則子 演出:鵜山仁
CAST:加藤健一、阿知波悟美、加藤忍、粟野史浩、加藤義宗、高畑こと美
義宗さんは加藤健一さんの息子。高畑こと美さんは高畑敦子さんの娘。
c0226545_23331265.jpg

たのしい芝居でした。結婚した若いカップルの執事と親代わりの伯母さん、二人は意見がまったくあわず犬猿の仲。
病気で赤ちゃんができなくなった女性の為に二人は赤ちゃんを養子にもらいにスコットランドからアメリカまでいくことに・・・Babyへのいとしい気持ち、すごーくわかります
(^u^)
だって、そうちゃんの3カ月ころ!赤ちゃんには周りの人を変えるパワーありますよね。
c0226545_2338556.jpg

で、今日は、恵比寿にあるテアトル・エコー劇場に「ハレクイネイド」というコメディを観てきました。
作:テレンス・ラティガン 翻訳:広川治 演出:保科耕一 CAST:安原義人、森澤早苗、松澤太陽、ほか
ベテランの俳優さんも出ていて、健在であることにハッピーな気分になれます。
ロミオとジュリエットの公演の稽古をしている座長、劇団員、演出家等々、バタバタではなく上品な感じの喜劇。
c0226545_234567.jpg

ラティガンの作品ということで、興味がわいて観に行きました。以前みた「ブラウニング・バージョン」「ウィンズロウ・ボーイ」がとっても良くって、今でも忘れられないので・・
[PR]
by joi-satoimo | 2013-12-01 23:53 | 観劇
<< 劇?激論? 11月の観劇2 >>