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つれづれかんげき日記
忙しすぎて・・
10月は演劇祭があって、アマチュア演劇10本と演劇7本観た・・演劇好きの他の仲間に比べたら少ないが、それでも良く観た・・
東京ヴォードヴィルショーの「その場しのぎの男たち」は来年市民演劇団体でよぶので
絶対見なくては!しかも窓口だし。っておもっていたのに、仕事に夢中でうっかり忘れてしまった。
夜7時、携帯がなってとってみるとヴォードヴィルの制作のIさん!「何か?」と思わず聞いたら、
「忘れてたんですか?」と怪訝な声。あ!です。。
しかも終演後に伊藤四郎さんと佐藤B作さんのアフタートークのある日!
Iさんに怒られながら詫びつつ急いで本多劇場へ!
何とか1時間遅れで後半観ることができました。
その日は招待でしたので、もうしわけなく、後日、チケット買ってもう一回最初っから観ることにしました・・。
2回見ても面白かったです。
伊藤四郎さん、かわいいおちゃめな感じ。間の取り方が抜群。
B作さんのしたたかなしゃべりも面白かったですよ。
来年私たちの団体にくるのは伊藤四郎さんではないけれど、
また違った伊藤博文を観ることができるのだからそれはそれで楽しみ。
「その場しのぎの男たち」いまでもそっくり当てはまる感じ。
そんな適当に世の中を動かされたのでは困ったことです。
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アフタートークでは、お二人が三谷幸喜さんに本を書いてもらう時のこと
伊藤四郎さんは、芝居に何も意味を持たさなくて、ただただおかしく笑ってもらって
本多劇場から下北沢の駅に着く間に、あれなんだっけ?って忘れられるような芝居がいいとのこと。
逆に、B作さんは、芝居に何か社会風刺的な意味合いがほしいとのこと。
伊藤さんの話しから、演技について100%身につくのがあたりまえというプロ意識を感じ取れました。
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by joi-satoimo | 2013-11-04 23:54 | 観劇
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