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つれづれかんげき日記
くにこ
向田邦子の前半生を描いた物語。面白かった~!
文学座。作:中島淳彦、演出:鵜山仁

出演:栗田桃子、角野卓造、山本郁子、塩田朋子、亀田佳明、上田桃子
私たちの市民演劇鑑賞会で10月23日18:30に公演を行うが、その前に板橋に観に行きました!
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邦子は両親、父の母、妹2人、弟1人の7人家族。父親の仕事の関係で転勤族。
そのおかげで、いろいろなところでたくさんの出会いがあったよう。母方の実家で同居したり。
母方の実家は東京の下町で、近所の人々のやりとりが下町でした~♪
世話焼きな長女の邦子は、人の世話ばかり焼いて自分のことがおろそかに。
父親の浮気。父方の祖母と父との葛藤。
自身の恋など、、、
しんみりとさせられたり、わらわせられたりと。
邦子やくの栗田さん、とっても魅力ある演技でした。
祖母やくの塩田さんは艶っぽいです。
角野さんは、面白い。声も良く通ります。
角野さん、私たちの会で8月30日にトークイベントにでてもらったときもお話し上手で面白かったです。
今回、芝居終演後に、ロビーで役者さんとの交流会もあります!
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by joi-satoimo | 2013-10-15 23:53 | 観劇
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