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つれづれかんげき日記
八月納涼歌舞伎
一、野崎村、ニ、春興鏡獅子
どちらも七之助がでていてきれいで良かった!母と二人で行きました。
野崎村、浄瑠璃と役者の声が聞きとりづらかったり、言葉遣いがむずかしかったりと、母が退屈しないか心配でしたが、もともと野崎村のストーリーはわかりやすいうえに、福助のしっとする娘がうまかったので、楽しんでいたようです。ニは踊りですが、七之助の身体能力などすばらしくって、母も釘付けで観ていました。
鏡獅子、娘の姿で踊っているときも身体能力表現ともに素晴らしいけれど、獅子の姿で再登場は、いつ出てくるの1?どこから?って気を持たせてそこも面白い。
花道から獅子の姿でささーと出て来たかと思うと、その姿勢でまきもどすかのようにうしろへ、出てきた花道を戻るのはすごい。スピードも速く、後ろ向きのままもどるのだからかなりの練習を積まないとね。
そしてまた早いスピードで舞台へ戻る。母は、娘役と獅子役が同じだとはなしたらとってもびっくりしていたっけ。
歌舞伎座は満席でしたね。一幕席はすごい列でした。
今日は、母と一緒なので桟敷席です。
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ほりごたつのように足がいれられますし、たたみに足をのせたりできて楽。
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テーブルもあるので肘もつける。そしてお茶つき。
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休憩時間の緞帳の紹介も母を楽しませてくれました。
ジョイセフもお世話になっている伊藤園さん寄贈の緞帳。
父の介護でいつもくたくただからたまには息抜きをしてもらいたかったので喜んでもらって良かった!
「八月納涼歌舞伎」は。4年ぶりに復活した企画。休憩が30分1回だけで、時間が短いのがお手軽なのかも。
そして、11月、12月はそれぞれ「仮名手本忠臣蔵」通し狂言を11月はベテラン中心、12月は若手中心で同じ演目をやるそう!「仮名手本忠臣蔵」はとってもすきな演目なので楽しみ!
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by joi-satoimo | 2013-08-16 23:14 | 観劇
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