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つれづれかんげき日記
結城座 江戸糸あやつり
結城座といえば江戸時代から伝わる人形芝居。旗揚げしてから380周年だそうだ。
何回かみているが、古典がいいとおもっている。
でも今回観たのはわりと現代。
三島由紀夫近代能楽集より2本立て ということで
「邯鄲」と「葵上」。
「邯鄲」は「邯鄲の夢」という中国の故事。で 人の世は栄枯盛衰がはげしいってこと。
文楽をみなれているから
人形ちいさい??って。
それでも人形の妖しい雰囲気はよく出てましたね。
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特に葵上は、人形だけの舞台だったので、良い雰囲気でした!!
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by joi-satoimo | 2013-06-24 23:16 | 観劇
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