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つれづれかんげき日記
さくら色オカンの嫁入り
原作:咲乃月音、脚本:赤澤ムック、演出:西川信廣
出演:佐藤アツヒロ、香寿たつき、荘田由紀、町山博彦、島田順司、正司花江
シーエーティープロデュース
3月に私たちの
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演劇鑑賞会でお呼びする劇。首都圏にある12団体で一緒に取り組む。
その事前の会が先日行われ、演出家の西川さんのお話しを伺いました。
当日は制作の方といっしょに荘田由紀さんも参加。きれいでお母様(鳳蘭さん)によく似ています。
西川さんは、お話しが上手。役者さんそれぞれの演技に対する様子などを紹介していただきました。

「演劇に必要なものを全て書きだす。」「それからいらないものをひとつひとつ排除していく。」
最後の残るのは「俳優と観客」。
演劇は役者と観客のコミュニケーションがなければ成り立たない。
また映画や小説と違い、表現に制限がある。
目の前で行われていることに対し、観客と役者のあいだで「お約束事」が成立しないとすすめられない。
そういう制限があるから難しいが、だからこそ、その狭いピンポイントのところでいかにオリジナリティを出すか、芸術性をだすということは、すばらしい。
などなど、そうよね~♪と 納得。
お話しが聞けて良かった!
役者さんも、どのような演劇をするのか今から楽しみ!
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by joi-satoimo | 2012-12-25 01:25 | 観劇
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