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つれづれかんげき日記
佐藤佐吉演劇祭2012
北区には小劇場がいくつかあり、そのうちの一つ「王子小劇場」では2年に一度演劇祭を開催している。
「佐藤佐吉演劇祭」で10の劇団が参加。
観劇する側へのサービスとして「10万円キャッシュバック」というのがある。
これは、すべての作品を観た観客でこの10万円を頭割りして返してもらうというもの。
仮に2人だったら1人5万円。
で、今年は参加してみることにした。
顔写真をとられ、保健証をコピーされ、本格的。
そして毎回芝居が終わると担当者が顔チェック。
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(この絵の男性玉山さん!そっくりです!)

6月後半から9月初めまで続けてみるのは結構大変。
すでに昨日で4本見ました。
4本とも全く違ったtaste..正直忙しい毎日、すべて観ることができるかどうか自信なし。
4本目は、前日午前仕事、午後会議、夜会議、当日は午後会議、翌日は朝から会議の上夜も会議・・・
そして自分たちの団体のチラシ印刷(700部!)ということでパス!っておもったけれど
チケット買ってあったし一応行ってみた。小劇場の困るのは観客席もある意味舞台の一部、、、
なので途中中座ができにくい、もし超眠かったらどうしよう・・と・・・
題名も「少女教育」劇団のHPみると女性の作家・演出だけれど エロっぽい ような書きぶり。
自分の趣味に合いそうもないと気が重い・・・・

が、何とすご~く、面白かった!話は漫画っぽいとこあるけれど、演出が飽きさせなくって、眠気も忘れて見入ってしまいました。役者さんの演技も魅力的。
現代の若い人たちの、無責任なのか、ただやさしいだけなのか、優柔不断な日常なんだけれど、裏にある傷つきたくないという気持や、依存から脱し仕切れないつらさ、DVは連鎖されるなど、いろいろなことが劇に含まれている。でも笑わせてくれたり、共感させられたりと、、これって作・演出が女性だから?
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「少女教育」シンクロ少女  作・演出:名嘉友美
それとどの劇団にも、かわいい娘たくさんいる!(イケメン君も)
そういえば私がかかわっているアマチュア演劇祭に参加している劇団も、かわいいこたちがたくさんいる。
こんなにかわいいこたくさんいたら、まわりはLove Love に囲まれそうです。
ってことを不思議に思う私は いいたくはないが おばさん ってことなんでしょうね。
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by joi-satoimo | 2012-07-23 00:14 | 観劇
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