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つれづれかんげき日記
市川猿之助、中車、団子襲名公演
新橋演舞場にて、「将軍江戸を去る」「口上」「黒塚」「桜門五三桐」。
先月のコークン歌舞伎に続いて下の娘と観劇。
亀治郎が、伯父さんの四代目猿之助を襲名し、スーパー歌舞伎で名の知れた三代目猿之助は猿翁へ。
三代目猿之助の実の息子は俳優の香川照之。香川さんは俳優と歌舞伎役者を兼業するということで「中車」を襲名。またその息子が「団子」を襲名。
歌舞伎の世界は世襲制なので、血筋があるってことは大きなこと。それがいいか悪いかは別として。
でもまあ記念すべき公演を見ることができて良かった。何しろチケットとるの大変でした。

1等席19000円なんですが、完売状態。演舞場の前には黒塗りのタクシーが何台もとまっていて、利用する人がたくさんいるんですね。不況なんて関係ない見たい。別世界です。。。
もっともお金をかけても観に行こうとおもう私たちも、他の人からみたら別世界かな?
普段つつましく、かけるところが違うだけだと思いますが。
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市川猿弥さんが良かったです。身のこなしがすごいって。歌舞伎役者って肉体を鍛えて、運動能力高くないとできないなって思います。

口上の前のみ、福山雅治デザインの幕が下ろされていました。素敵でしたね~♪
みんな一斉に写メしてました。
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歌舞伎って 型 が みものの 芝居 って思えて、それが面白い!
役者そのものの魅力が魅力!なので、文楽の人形よりも人気があるのでしょうねと・・。
文楽好きとしては、ちょっと複雑な気もする。別物として観てはいますが。。。
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by joi-satoimo | 2012-07-20 01:00 | 観劇
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