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つれづれかんげき日記
火事になるところ!
夕飯を作っていた時のこと。
冷凍スライスゴーヤを解凍して水分を拭き取り、そのまま素揚げにしようとしたとき・・・
油をいれた鍋を早めに火にかけていて、温度が上げすぎだったのでいったん火を消し、、
2つばかりゴーヤをいれたところ、すぐに火が通る感じだったので、皿から流し込むように鍋に入れたところ!ゴーヤの水分のせいか?それともお皿に残っていた水のせいか?ゆで麺が沸騰したときのように油が外に大量に流れ出てしまった!!
その量ったら恐ろしくらい大量・・・たまたま火を止めていたから何事もなかったけれど・・
もし火がついていたらどうなっただろう・・・消火器もないし・・・
それにしても適当でおっちょこちょいな性格が出てしまった・・
命にかかわることなのに。。うっかりもいいとこです。。。
温度の高い油に水分が多く入りすぎると、吹きこぼれるって、考えてみればそうですよね・・・

過去に火事の経験1回あります。自宅が火事になって、第一発見者でした。原因は不明。
(でもたぶん隣の工場の煙突の燃えカスが自宅のビニール屋根の部分に落ちたせいではと思われるが、これも憶測の域をでない。)
通報が早かったため家の一部が焼けただけでしたが、それでも消火器の粉と、念のため天井を破られちゃうので、家の約半分が駄目になりました。
原因が不明っていうのは結構やっかいで、警察と消防署からしつこく状況を聞かれてまいってしまいました。火災保険は運よく?前月にきれて、更新してなかったので保険目当てでないことは明白。
家の隅からの出火でしかも電機も通っていない母屋についている納屋。外には隣家や工場があって人は入れないところ。
当然疑いは家にいた私と妹に・・妹は中学2年生だったけれど、消防も警察も妹には何も聞かずに私ばかりに聞き「妹さん隠れてタバコ吸っていませんか?」とまで。即座に「そんなことありえません」って憤慨して答えたけれど、当時高校1年生の私にはそのような疑いをかけないことに逆に失礼なっておもっちゃたりして・・
もっとも妹はかなり動揺していて、消防署で話を二人で聞かれていたときも、何回も同じこときかれてうんざりしかかっていたときに、消防士さんが「てんやもんでもとろうか」っていわれて、お腹がすいてたからやったーと思って、はいと答えようとしたとき一言早く妹が「こんなときに食事なんかできません」って。で、姉として「はい」とはいえず、がまんしたっけ。
性格の全く違う姉妹なので、それはいろいろなところで人生にも影響して来ますね~。

そうえいばこの時も、たまたま、学校の委員会をさぼって早めに帰宅したおかげで早期通報、そして妹の命を守ることになったんでした。
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by joi-satoimo | 2012-03-11 00:34 | その他
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