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つれづれかんげき日記
金色夜叉
芝居を観ると、自分のみている世界だけがすべてではないって思えて、希望や勇気、そして考えるチャンスをもらえる。いままで自分がつまずいたときにみた芝居がちょうどタイミング良く、アドバイスやヒントを与えてくれて、ずいぶんと救われた。
芝居を観ることで救われることってたくさんある。自分とは違う誰かを理解するためにも。
ただ、昨日今日は、時間を埋めるために観ようという感じ。。
今日のこんにゃく座の「金色夜叉」をみたあと、昨夜きがついた小野寺修二のダンス?マイム?パフォーマンス「カラマーゾフの兄弟」を当日券で入ろうと急いていったけれど、残念ながらいっぱいで入れませんでした。。
こんな落ち込んだ時にはおのでらんの世界と音楽は、不思議不思議で癒されるのに。。
この次はメルマガかなにか登録して、見逃さないようにしなくっちゃ。
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しかしこの芝居は、やはり男性の理想の女性が描かれている。
お金に目がくらんで金持ちの男と一緒になったが、かつての恋人のことが心の片隅の残っているお宮。裏切られたことに腹をたて、心を捨て金貸しとなり恨み続ける男(寛一)。
でも、こころのどこかで許そうとしている(夢をみるくらいだから)
お宮は許しをこう手紙を書き続ける。。。などなど。
女は過去の男にそんなに縛られないと思うけどね・・
そして、生活の維持については執着有ると思う。当時ならなおさらでは?
どうなんでしょうね。。。誰かと話しあってみないとわからない。
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by joi-satoimo | 2012-02-12 23:14 | 観劇
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