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つれづれかんげき日記
岸田國士傑作短編集
今日は朝から、仕事がフルに詰まっている感じで、昼食もPCに向かってメール読みながらパンかじる・・っていう感じ。だからというわけじゃないけれど今日観た芝居の前半はうとうとしてしまって筋が見えない・・
文学座公演「岸田國士傑作短編集」―『明日は天気』『驟雨』『秘密の代償』 作/岸田國士、演出/西川信廣 出演:浅野雅博、片淵忍、名越志保、若松泰弘、菅生隆之、塩田朋子、ほか
紀伊国屋サザンシアター
夫婦について、そして男と女についてという話し。日常ある風景でもあり、ちょっとした問題は時代が変わっても共通のようで、今見ても古くない話になっている。セットは素敵にできていた。
後ろに描かれたクリムト風の絵はちょっときになったけれど。。まあメッセージがわかりやすくなるってことかしらね・
よくある夫婦の問題だけれど、やっぱり少しゆっくり目なので、結構笑ったけれど、前半2本は睡魔に勝てませんでした・・・・
『秘密の代償』は物語として観ていて、ふふふと笑えるところがたくさんあった。
忠実で控えめに見えるお手伝いさんが、奥様の嫉妬心をうまく利用して、秘密の代償はお金だったのか、裕福な家族の信頼関係を崩すことなのか、男と女の関係をうまく面白い話しにしている。
観客も満足しているように見えたけれど自分がどうも興味ない話しということもあるので、いまひとつだったかな。
劇よりもパンフレットにかかれていた演出の西川さんの「夫婦・結婚・そして、男と女」が面白かった。
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それと、会場で劇団の制作の方をはじめ、他の鑑賞会の人や、他劇団の制作の方など知ったお顔を拝見し、挨拶できるのもうれしい。昔、よく劇をみて心を癒されたり悩みの解決方法を見つけたりしたけれど、今ではそれよりも、地域で演劇を見続けることで挨拶する人が増えるのがうれしい。最近はほかの劇場へいっても知った顔に良く会えるのはうれしいです!
明日は、たまった仕事をこなすために休日出勤。そして夜は演劇祭で一緒に実行委員をやっているY君が制作として?かわっている芝居を観に下北まで行くつもり。どんな芝居かな?私には刺激強いかもってY君がいっていたっけ。ちょっとドキドキ。
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by joi-satoimo | 2011-11-12 01:11 | 観劇
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