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つれづれかんげき日記
活劇と紙芝居屋さん
日曜に知人の活弁と紙芝居などの発表の会を観に行きました。「蛙の会」
13時から16:30くらいまで、途中2回の休憩が入りましたが、長い時間でした。でも、一つ一つが短く、また話す人の個性もいろいろあり、お話もいろいろありで楽しめました。昔のアニメや紙芝居もおもしろく、バスターキートンのセブンチャンスのパクリもあったりして懐かしく思い出しました。
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入口で水あめを挟んだ煎餅(ソース煎餅の煎餅)をもらって、会場で食べます。休憩中にお煎餅とキャラメル入りのお菓子袋も購入。昔の子どもたちにとっては懐かしい風景です。
紙芝居をみていて、無茶ぶりな展開、短い時間であっというまにすすみ、つぎはどうなるの?っていうところで終わるのが定番なのだと今更ながらふ~んって。1話を終えるのに、第20回とか、まる1か月近く通う仕掛けになっているみたい。それが面白いのかも。
なかなか味わえない空気感でした!
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by joi-satoimo | 2011-10-20 00:09 | 観劇
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