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つれづれかんげき日記
北とぴあ演劇祭最後から2日目
今日は、「穴」という20代の女性だけのグループの劇を観た。
「レディ イズ ア レディ」彼女たちの4回目の公演。演劇祭ごとに発表しているので4年目ってこと。
毎回女性ならではの視点での内容、演出、美術、衣装。今年も着物姿が艶やか。
井原西鶴の「好色五人女」をベースに現代の女性の抱える問題を描いている。
「好色」っていうとへんなこと考えちゃうけれど、そうではなく、愛に走った女性たちの悲しい結末がかかれているとのこと。
この劇では、それでも、自分の信じる道を通しきった女性たちは幸せそう、ということに。
現代の女性の、育児か仕事か?自分の体を守ることの本当の意味を教えてもらえない若い人たちなど、問題を表現しながら、それでも「女性で良かった!」っていうメッセージらしい。人工妊娠中絶もでてきて、覆わずジョイセフの活動が頭に浮かぶ。。家庭の問題。たぶんDVや、残された母親の看病など、女性の抱える問題がたくさん。(現代では親の介護は男性にも問題となってきている)
そうね、と思いながら「女」を前面に出してわが道を行くような感じは、若いな~!って。
そんなに世の中、白黒はっきりつかないよ・・・って、グレーゾーンばかりをもがいてきちゃったかなあって自分自身をおもわず振り返ってしまった。
それと忘れそうになっていた「女性の為に頑張ろう!まずはジョイセフの仕事頑張ろう!」って。。。??
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by joi-satoimo | 2011-10-10 00:06 | 観劇
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