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つれづれかんげき日記
落語 桂文珍 大東京独演会
歯痛・仕事・市民活動と大忙しだったためブログが止まってしまった。
もうずいぶん時間が経ったが6月に桂文珍の落語独演会を聞きに行きました。
リクエスト演目をやるということで、開演前にロビーでリクエストを書く、が、会場で声をあげたものから結局選ぶ。しかも、前日にやったものはやらないとか、文珍師匠の好みもあり、巧みな話術で演目は決められた。
個人的には蔵丁稚をやってもらいたかった。「蔵丁稚」は文楽や歌舞伎でおなじみの「忠臣蔵」の四段目をおもしろく取り入れているので、好きな演目。

「はてなの茶碗」と最後のちょっとさわりをやった豊竹屋のあいだに、もうひとつ演目があったのだが、なんと題名を忘れている!どうしたことか・・情けない・・
内容は覚えている。
借金をこさえた村人二人の頼みをきいて庄屋さんが林を超えた金貸しばあさんのところえへ夜1人で行くことになり、その途中、首をくくろうとしている女性を助けようとしたが、自殺に手を貸してもらえるなら10両をあげるといわれて、首くくりの師範はじめたところ、つい・・という内容だが演目が思いだせない!
おもしろかったけれど、なんだか物足りない。
所作が足りない気がする。
「~のふり」みたいな所作。ないものをあるように見せる所作が好き。
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さて、書きためた観劇日記を始めなきゃ!
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by joi-satoimo | 2011-07-16 23:56 | その他
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