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つれづれかんげき日記
東京ヴォードヴィルショー稽古場見学
今日は所属している演劇鑑賞団体の関係で、7月にお呼びする東京ヴォードヴィルショーの稽古場へおじゃまして、1時間ほど稽古を見学させてもらいました。
久々の稽古場見学だったのですが、やっぱり役者さんは凄い!演出家からもう一度っていわれて、あるシーンから何もなかったように再スタートしたり、少しずつ微調整しながら感覚をつかんでいく感じが伝わってきた。
当たり前だが打ち合わせをしながら、再度演技に入ってもまったく自然に役に入り込む。
また演出家さんのちょっとしたアドバイスを聞いていると、確かに!って思わず納得。
どこに気持ちをおいて、演技するかってちょっとのアドバイスで変わるから不思議。。
途中、女優さんがつらい気持ちを訴えるシーンがあって、リアルで思わず共感できるっておもっていたら、演出家さんから「入り込んでいていいいんだけれど、この作品はコメディだから、ちょっと覚めた感覚で自分を見るようにして、あまりリアルすぎて観客が引いてしまっては困る。」というようなことを言っていて、おもわず、あ、そうかって納得。
佐藤B作さん、疲れているように見えたけれど、お芝居がはじまるといきいきしていて、これもまた凄いなあと感心。礼儀などにも厳しそうに見えた。私たちが入って座っていると、制作の方に「ご紹介は?」なあんていって、私たちへの気配りも、うれしかった。
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私たちが見学したのはお芝居の最後の方。でも事前に台本を読んでいたので倍楽しめた。あの本に書かれているシーンが実際に役者さんが動くとこんなかんじか~って!
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by joi-satoimo | 2011-05-07 00:07 | 観劇
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