ブログトップ
つれづれかんげき日記
地震その後
夫の実家、宮城県石巻市中里は、お父さん、お兄さん夫婦、甥は全員無事。
床上1mの浸水のまま、家の2階で避難生活をしていたとのこと。
先ほど、日和山の叔父さんの携帯より連絡が入りました!
そして弟一家も全員無事。家が山側なので、被害はなかったとのこと。
ひとまず安心。でも、夫の友人や知り合いがたくさんいるので
まだまだ心配はつきません。
そして、こんなにたくさんの方が亡くなったり避難生活を余儀なく
させられたりと、本当につらいでき事です。
中里地区は海側に日和山という小高い丘のような山があって、
それがあることで津波の被害を少なくできたのかもしれない。
結局、自然の力によって、人は左右されるものなのだと思います。
だから、自然でないこと、無理無理電力確保のために
原子力を作ること自体、地球に反することなのかも・・

そして、首都圏の買いだめ現象・・これは何とかならないのかしら?
おかげで、我が家のおじいちゃんおばあちゃんは、パニックに
陥って、大変です。
認知症の父がわがままをいって、ついに母まできれてしまい、
押さえるのが昨夜から大変でした。
ガソリンを入れる入れるって、もう大変。
母は地震のストレスと長年の父からのDV被害のトラウマで
体が震えだして・・逆上しだした。
だけどどうすることもできない、DV加害者は80歳になっても
一生加害者であり続けるのか?
これは、本当にジェンダーの問題だと思う。
子どものころから甘やかされて育ったうえに、体が弱く
「男至上主義」の時代に生きた父は、母親を自分の召使
または母親のように甘え切っている。
どうしようもない・・
[PR]
by joi-satoimo | 2011-03-17 09:54 | 家族のこと
<< ラッキーなのかそうでないのか??? 地震 >>