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つれづれかんげき日記
地震
いつかは大きな地震が来るだろうとは思っていたが
また宮城県沖とは思わなかった。
今から30年以上前にも、宮城で大きな地震があったから・・
夫の実家は石巻の中里地区。
伯父さんは日和山(どうやら日和山の人は大丈夫のよう)
弟さん夫婦は石巻の山のほうだが、
勤めは石巻の川の傍の会社・・年の離れた弟で、
身も軽い人だから大丈夫なのではと思っているが、
ただ、とても心の優しい人だから
実家を心配して、避難よりも家に行くことを
優先しているのではと心配。
実家が住んでいた地域は、ネットで調べると
4mの津波があったようだが
徐々にきたかんじで、昨日まで町全体が腰まで
水につかっていて
電機も電話も携帯も不可のよう。
避難しているひとも多いようなので
大丈夫だろうと信じている!

TVは、どうしても被害のひどいところ、
あるいは地域で一箇所
というような感じで、あちこちの避難施設を
映してはくれないし、名簿を公表してほしいと思う・・
171も使えない地域であれば
なおさら公表してほしい・・

夫は仕事から帰ると、パソコンの前で、
何か情報がないか探している。
娘が傍で一緒に話しながらパソコンを覗いていて
夫を勇気づけているよう・・
家族中で、171を何回もかけて、連絡を待っている。

野蒜をとおっていた仙石線が、
一時行方不明になったと聞いた時も
かつて、子どもが小さいときに海水浴へ行った場所なので、
ドキッとした。
石巻へ行く電車は、隣が海すれすれで通るところが
たくさんあり、眺めがとてもいいけれど、その分津波には
弱いと思う。今回、乗っていた人たちがすべて無事で良かった。

海の眺めの奇麗なところ、川沿いでの花火大会、いろいろと
思い出します。
海に面して大きな山があったのが救いとなっているのかも
しれない。。日和山にたすけられているといいなあ。。
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by joi-satoimo | 2011-03-15 21:50 | その他
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