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つれづれかんげき日記
つかこうへい劇団 飛龍伝
先日NHKでもとりあげられていたがつかこうへいさんが亡くなった後の北区つかこうへい劇団「飛龍伝」上演を観てきました。
@北とぴあつつじホール
Aチーム 船越ミユキ、逸見輝羊、川畑博稔、時津直人
両チーム出演:武田義晴 ほか
もう前売りは完売。きょうも当日券はすぐに売り切れ。
今年の2月に黒木メイサの「飛龍伝ー2010」を観ていたのでつい比較してしまう。
でも、すこし変えてあったり、またうろおぼえなのか、2回目だから理解がふかまっているのか「あ、そういう事あったっけ?」という感じもある。
2月のも今回のも武田さんが、いい感じ!
そしてやっぱりつかこうへいってすごいんだなあと、話の展開や見せ方などで感心してしまう。
ぶっきらぼうで、けんかごしで、暴力的、嘘か本当かというようなセリフと話の展開だけれど、引きこまれる。
男性が見ているとロマンを感じるのかな?
私は、舞台上の実働部隊である、体制側・反体制側、どちらも、それぞれが作り上げた何かに戦わされていて、結局、むなしいだけ・・漁夫の利をとるものが他にいるとか考えてしまった。
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by joi-satoimo | 2010-11-03 23:40 | 観劇
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