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つれづれかんげき日記
女性だけの劇団 2つ
昨年から注目している北とぴあ演劇祭参加劇団の2つの女性だけの団体がある。
「穴」と「ねくすとJSG」。どちらも若い女性たちの劇団(アマチュア)で、等身大の自分たちを表現していてい、素直な演技とあわせて、観ていて力強さも感じる。
今日その2劇団の劇が同日にあった。
「穴」の作品は「絢爛とか爛漫とか・モダンガール」原作は自転車キンクリ−ツカンパニーの飯島早苗さん。
演出も大正ロマンをイメージさせた。演じている4人以外に舞台脇で音響や照明をしながら座っている女性たち3人も着物姿。バイオリンの生演奏もあったりと、舞台鑑賞を楽しませてくれた。
「ねくすとJSG」は、現代がテーマ。今年は初のサスペンスということ。サスペンスの中にも現代女性のかかえている寂しさもあり、等身大の彼女たちだから余計にリアルに感じる。
どちらもしっかりと演技力もあり、今年もおおいに楽しませてくれた!

明日は、演劇祭3年連続、観客最多動員賞を獲得しているアフター8が登場。
作・野田秀樹の「赤鬼」を演じる。しっかりとした演技力で明日も楽しませてくれるかな!
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by joi-satoimo | 2010-10-10 00:00 | 観劇
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